【ランカーシーバス】を食した思い出。90cm後半は何もかもがケタ違いだったぜ!!ホールインワン保険みたいなの欲しいw(過去の釣行記)



072575えーっと、今回は、まぁ、シーバスアングラーの夢でもある「ランカーシーバス」を獲った!が、それを処理するのは半端なかったぜ!という話です。単なる自慢話にならないように、何となく世界観が伝われば!と思って記事を書いてみております。とはいえ、個人的にランカーのギリギリ80センチくらいが最もエキサイティングだと思ってますw。100cm近いシーバスさんとのファイトは(確か100cmを超えると「オオタロウ」と呼ぶんでしたっけ?)余りにも激しくて「シーバスを釣りに来た」と認識しているアングラーの想像を遥かに超えるものですw。そう、か弱いオッサンの俺にはハード過ぎて怖いから遠慮しておきます、という意味ですw。まず100cmシーバスを入れれるクーラーボックスってオカッパリがメインだと普通は持ってませんものねw。船釣り用カテゴリーだと思うの。

 

0.プロローグ。ランカーシーバスを釣ったという事実w

まず、精神的な余裕。通常「心の釣果貯金」というのは、徐々に薄らいでいくものですw。エギングで渋い処を5杯ゲット!友人のボウズが何とも悲しい気持ちになって見守る…。で、翌週に、今度は自分がボウズ、その友人が数杯…。まだ「心の釣果貯金」は余裕がありますが、翌週には底を着いてしまい、ボウズや本数負けすると焦りに変わり始めますw。「心の釣果借金」ですかねw。

で、ランカーシーバス…。もうこれは「栄誉」に近いので、釣果貯金というものが当てはまらなくなるw。もうシーバスについては釣果の差に焦りがないw。もちろんシーズン単位でボウズ連発してくると焦りは出ますけど、それでも妙な落ち着きが出てきますw。ボウズだけどなw。俺は釣った、シーバスを。それもランカー。ランカーは80センチからだけど、俺のは90センチ後半だっ!で、速攻で心が温まりますw。寂しいヤツだな俺w。

んで、まー、しつこくならない程度に、やっぱり子供や同僚、町内会などで「釣り」の話題が上がると、さりげなくランカーシーバスをスマホからサッと写真で見せてあげちゃうw。ランカーシーバスは、シーバスを知らない人間にも「巨大な魚だ!!」と伝わるので、SUGEEEE!!となる訳ですw。これで、また自分の釣果が凄かったんだなっ!って改めて実感、自分の偉業(?)を自分で誉めてあげたくなる訳ですw。

と、まぁ、何だか訳を分からん事を書いてますが、通って放って悔しい思いして勉強&買物して…。掴んだ栄誉。釣ったのはシーバス7年目くらいかな?このランカーシーバスは、これからも、ずーっとメシウマ、ランカーちゃんとの写真は棺桶に入れてくれ!と嫁には伝えてありますw。それまで離婚する可能性(略

 

 

1.随分と昔に釣りました。晩秋の朝マズメ3投目、それも寝坊。そしてゲーム終了ですw。

202737ツイ垢のヘッダー画像に使っているシーバスさんがランカーシーバスさんなんですが97cmですた。で、シーバスは釣ったあと12時間後くらいには縮むので、自宅で再計測したら確か95cm。コンディションは普通です。寝坊して3投目、朝マズメは過ぎたので、キャスティングを楽しみたいから一級河川へ向かって落ちアユ狙いでございます。で、シーバスタックルは、フローティングベストだけメインで、タックルが全て予備レベルw。リールが確かSHIMANOの定価8000円程度のリールですw。ドラグ鳴りまくりでしたが、乾いた感じの、明らかにメインのツインパと違って、ドラグの強さがファイト中に勝手に弱くなるw。これが怖かったのもあって、慎重に獲り込んだため、ファイト時間は30分くらい掛かったと思いますw。

ランカーの恐ろしいところは、まず初動。半端ない引きです。男性の大人に不意を付かれて引っ張られるような感覚ですw。余裕でロッドが曲がるので、合わせは1回は入れれたかもしれませんが、河川のダウン側ってことも手伝い、ほぼ「オート合わせ」ですw。速攻でロッドが不自然なレベルまで曲がるので、フッキングはフックが新しければ大丈夫でしょうかねw。で、次に恐ろしいところは、寄せても「やり直し」を何度も喰らうところですw。彼らは釣られた認識がないんじゃないかw?と思えるくらい平気でまたアングラーから離れていきますw。自重も手伝って、ゆら~っと優雅に逃げるw。小物のように「ギャー!」と効果音が聞こえてきそうな感じで逃げないw。ロッドを立ててドラグも強めたのに「ジジィ~、ジジィ~、ィ~、ィ~、ィ~ィ~ィ~ィィィィィィィィィ~(15秒くらい続きますw)」と、また30m以上はラインが出ますw。2回やられましたw。面白いのが1回目の逃げは「すげぇ!」とか言ってられるんだけど、2回目は引いちゃって俺、無言w。本気の「マジかよ?」という心の叫びですw。3回寄せてランディング。腰が砕けて膝が大草原ですw。で、このサイズのシーバスになると「縦」の「バス持ち」は重くて自分の顔の前へ持ち上げられるのは一瞬ですw。横持ちも長時間は無理ですw。ちなみに、このサイズになると初老シーバスだと思いますので、エラ洗いはありませんでしたw。つうかランカーのエラ洗いとか失禁しても許されるよねw。で、もうお腹が一杯なので釣りも速攻で終わりましたw。

 

2.移動も大変w。写真撮影と釣具屋さんへの報告を終えて「スーパー」の鮮魚店へ。

プリントで、ランカーちゃんを持ち帰るんだけど、ランカーが入るクーラーボックスは持ってませんw。(ツイ垢のヘッダー画像のボックスは借りたやつです。)家庭用ゴミ袋の大サイズを車に入れていたんだけど、これ1枚では足りませんw。はみ出ますw。なので2枚、車の後ろに敷くイメージですw。で、ズドーン!とシーバスを乗せて帰宅w。自宅で計測しながら写真撮影し、今度は釣具屋さんへ報告、そこでも写真撮影。で、ようやく「食べる」準備に入った訳ですが、スーパーの鮮魚店へ持ち込みました。入れ替えた70センチの発泡ケースから頭が出てる感じで店内を移動w。主婦達からの目線は、もちろん熱いモノじゃなく好奇のマナザシw。気持ちいいw。で、鮮魚店の奥で解体ショーが始まる訳です。どうやら持ち込みの魚の解体については漁業組合?か何かで料金規定がある様子です。魚種、サイズ、本数はもちろん、住まいのエリアや鮮魚店で異なるかもしれませんね。俺んとこは1000円ですた。で、特別に厨房に入らせて頂き、解体ショーを見させて頂きましたw。永遠と水が出るホースを片手に、まるで武器のような包丁でスパスパ!とバラしつつ汚れを落としつつ。お見事!の一言ですw。見応えありまくりですw。で、お店の人と「鮮魚店へ持ち込まれた最近の釣果」の話題になる訳です。最近は大物が上がって持ってこられるお客さんが多いけど、このサイズは珍しいね!とか言われて、ええ、そら嬉しかったっすw。切り身6本、残(ざん(アラ))は大量w。バラされると運びやすいので、急に身軽になった記憶が残ってますw。

 

3.残(ざん)※アラで鍋、切り身でムニエルと「こぶ締め」

クックパッドのリンク集
・スズキの鍋
http://cookpad.com/search/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%8D%20%E9%8D%8B
・スズキのムニエル
http://cookpad.com/search/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%20%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB
・スズキの昆布締め
http://cookpad.com/search/%E3%81%99%E3%81%9A%E3%81%8D%E6%98%86%E5%B8%83%E7%B7%A0%E3%82%81

手前板前
・昆布締めの作り方
http://temaeitamae.jp/top/t5/bb/sashimi.1003.html

087190落ちアユシーズン、そう、もう寒いので、残(ざん(アラ))は鍋にして食べました。まー、実家の人間と合わせて6名が全員、骨からこぼれた身を食べて余裕で満足できるレベルですね。あまりコンディションがよいシーバスでも無かったんですが、それなりに味も風味(たぶん油)が出て丁度です。なべ料理が出来る魚って、きっと油がほど良く出る魚なんでしょうね。魚種やシーズンによっては油が出過ぎて鍋にも不向き、焼き魚もコンロを壊すこともあるので、世の中に「スズキの鍋」という料理があるのは、そういう食べ方が可能な魚なんでしょう。「冬のスズキは鍋にして食べる」と聞いたこともあります。で、続いて「ムニエル」なんですが、大きい魚は「大味」、つまり淡白なイメージなので、淡白でも美味しく食べられるように、オリーブ油じゃなくバターを多めに使ったのが良かったと記憶してますw。(クックパッドのレシピもオリーブ油とバター派に別れている様子です。)

で、超オススメは「昆布締め」ですわw。保存も効くし、何よりアホみたいに美味い。上記の「昆布締めの作り方」に詳しい作り方が書かれてあるけど、ほとんど手間は掛からないのに、めちゃ美味いw。いい昆布が必要なんじゃないの?と思ってたんだけど普通の昆布締め(刺身用)で十分だそうです。コショウで戦争が起きた歴史があるなら、昆布締めでも戦争が起きてた歴史があってもいいくらいw。気付いたら刺身の2~3人前は余裕で食べちゃってるレベルですw。個人的に辛口の日本酒に合うと思いました。スズキの食味に飽きた方は、是非ともお試しください!

 

4.まとめますw

20026890cm後半のランカーシーバスだと、上記のように、残(ざん(アラ))の鍋、ムニエル、昆布締めと、料理を変えて消化してあげる必要がございますw。切り身6本といっても1つ1つが巨大なので、確実にご近所、職場へ配らないと処理は難しい量だと思ってくださいw。まぁ、オススメの「昆布締め」は保存が効きますので、切り身が多くても、なんとか家族が飽きないギリギリの量かと思います。大変ですけどねw。で、ホールインワン保険みたいなのが欲しい!と思った理由なんですが、「魚拓」と「剥製」を釣具屋さんに相場を聞いてみたところ、魚拓は玄関に飾れるレベルで、額縁など込みで”プロに任せて”2~4万円程度だそうでw。剥製は10万円以上からだと聞いてますw。(当時の価格です)それはイキナリ払えないので、そしたら「保険」みたいなのがあるといいな、とw。で、もちろん俺はビンボーサラリーマンでございますので、横持ちしてる写真を数千円で作成しただけとしましたw。釣り保険(レジャー保険)があるのだから、その保険に細かいオプションで、魚拓や剥製費用の補填ないかな?剥製は15万円まで!とかw。でもそのまえに釣りに行きたいなぁww



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