エギングのスランプを抜け出すためのキーワード



038775はい、もうね、俺ってアングラーなん?と自分で自分を疑いたくなるくらい釣りに行けない日々なんですがw、皆様、中秋の頃(この記事の公開時)いかがお過ごしでしょうかw。無意味と感じるイベントに身柄を拘束される日々が続くんですが、もうキレて来週はエギング行きたいと思いますw。役員報告会だ?シラネぇなw。紅葉を楽しむ会だ?ふざけんじゃねぇよw。メバルの上目遣いを真似る会とか提案しちゃうぞw。と、それはさておきw。ターゲットのアオリイカのストック量の多さ、釣りそのものの手軽さ、そして秋という釣りに適した時期に楽しめちゃうエギングなんですが、とにかく釣果が良く耳に入るので、ボウズ食らったり、ずーっと1~2杯が続くと心が折れ始めますw。そんなスランプなんですが、確実に抜け出す方法ってのは、ズバリ無いw。釣りに100%が無いのと一緒。だけど抜け出すキーワードはあると感じて、もう15年以上シャクってますw。今回は、そんなスランプを抜け出そうと「もがく」キーワードをズラっと書いてみましたw。

 

自分だけ釣れない。。真似る事は恥じゃない。

040512自分だけ釣れない時期が最もスランプと感じますよねw。シーバスが上がってない時の安心感は異常w。こ、今年の梅雨はシーバス不在だったらしいよw。ということで、自分だけ釣れないなら、とにかく上げているアングラーを真似る。真似るは「学ぶ」です、恥だと思わないでください。そもそも秋のハイシーズンは、日を追うごとに個体数は減っていくのが当たり前なので、色々と自分だけでテクニックを磨こうとして、それが外れたら、さらにスランプに。。そうなる前に、まずは真似る。真似て釣果を出してからテクニックを磨くべし!エギ(サイズ、メーカー、ベースカラー、フォールスピードなど)、場所、時間、シャクりの幅などを真似る。イカスミが残っている場所に限定など、直近、釣れた事実を総導入すれば、かなり高確率でボウズは防げますw。エギングに関してはアングラーが多ければ上がってると信じて、まずは情報収集すべき!

 

思い切って日中に下見する。特に「ストラクチャ」を探す。

059024地元の有名ポイント、イカスミの跡のありなしを気にしないで、思い切って日中に下見、そして「ストラクチャ」を探してみてください。特に個体数が減り始める晩秋は、日中のお日様が出ている内の下見が楽しい。マズメや夜が寒いので余計にですw。日中だと偏光グラスを使う事で、藻や深さなどがイメージしやすくなる。海に行くのは竿を持ってマズメや夜が多いルアーマンにとっては、色々と斬新な事が多かったりするので、損した気持ちには絶対になりませんw。大物があがる2級ポイントに突然、夜に足を運んだら工事中で駐車ポイントが分からず帰宅しちゃったでござるよ!も防げますので、急がば回れ!ということでスランプを感じたら落ち着いて下見するのをオススメします!

 

先入観を捨てる。河口、サーフ、どこにでも居るぜ?

029856画像のようにシケったら無理だけど、こんなところにアオリイカは居ないでしょ!という考えを捨てちゃってください!大物の釣果を「ストイックだから真似しない」じゃなくて、脳ミソのなかで「それが大物を釣る方法」と変換する!胴長20センチ超えが9月の子イカのシーズンに釣れないと誰が決めたんだ!というノリですw。日中は港湾に青物が入らないから、日中のエギングは港湾内で、マズメや夜は港湾の外で、、。というのは、確率的な話です。エギのカラーとか、エギングのテクニックも、確率論で判断しない。サーフの波打ち際にシーバス用のルアーを波と平行に投げてアオリイカが釣れることも経験してますw。朝9時に女性アングラーが9月に親イカを上げているのを見てますw。河口は、汽水や真水が「卵」にNGらしいけどベイトが入れば釣れる事だって余裕であります。一級ポイントに入れないから、港湾横の浅いポイントにディープウェーディングでエギングして3晩連続でボウズも見てますw。

 

基本に戻ってみようぜ!シャクリじゃなくてフォール重視。

038775マズメと潮の変化がズレたり一致したりで、アオリイカの活性そのものがエギングとマッチしなければ、そらプロだって爆釣させるのは難しいし、エギのフリーフォールだって潮の都合で、渦を巻きながら斜めにフォールしてる事だってあるw。どんだけシャクっても居なけりゃ釣れないw。どれも当たり前の話なんだけれども、ワザや経験に溺れないように基本に戻る事も有効だったりする。まずは「手前でのフォール回数を増やす事」を意識してみてください。どうしてもスランプに陥ると、焦りから遠投したり、やたらシャクったりで、良く釣れる「手前」、それもシャクリじゃなくて「フォール」を発生させてないキャストが増えちゃう。それに、沖側で釣れた方が「アオリイカの重み」が強く感じるので、釣れた記憶に残りがちそうじゃなくて徹底して手前でエギをフォールさせる。根掛かりが怖いぜ!表層ダートだ!フォールが遅いエギでシュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!って、アオリイカが抱けるタイミングが殆どないw。釣れれば面白いけど、余程の高活性&捕食が上手なアオリイカじゃないとエギに乗れない。。「エギに乗らない」じゃなくて「エギに乗れない」で、手前にエギが見えたら、速攻でリーリングして回収。。フォール殆どなし!これじゃ上がりにくい。ボウズ食らって次のエギングは、「フォール中にアオリイカはエギに抱きつく」という最も基本的な事のみを意識して再挑戦してみるべし!それも手前をネチネチ!根掛かりロストは必要経費!きっと上手くいくぜ!

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