秋口のアオリイカを乱獲してしまった過去の方法。懺悔です。



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そろそろエギング準備なんですが、ある程度、腕が上がって釣れるようになった技、シーンなどを纏めてみましたw。ボウズが続いたり、まずはシーズンINで釣りたい!食べる予定がちゃんとある!なら、全パターンを組み合わせをオススメできますが、無意味に100匹をゲットしちゃったりするのは個人的に疑問を感じます。エギングはリリースが難しい釣りですし。。俺が下手なだけかw。アオリイカの個体数ったら、ルアーフィッシングのターゲットの中ではトップクラスのストック量だと思いますが、それでも乱獲禁止でお願いします!ちなみに俺の乱獲基準は、親戚、ご近所が「イヤな顔」をするような量と頻度ですかねw。毎週土日に胴長15センチ3杯が3回目くらいかなw。ま、そこは自然が上手く働いてくれたりしますw。毎週土日に釣りに行けば、月に1回は河川が濁ってくれます、そしたらシーバスになるもんね。シーバス狙えばアオリイカの食味が飽きるのを防げますw。今のところシーバスを喰い飽きたということはないぜw?

 

潮止まり前後か、エギの姿勢が崩れない潮目

136751エギングはエギのフォール姿勢が命!と断言しちゃいたいところですが、ええ、よくyoutubeでシャクってるエギの動画なんかがサクっと見れる時代なんですが、その多くは撮影向けのキレイなフォール姿勢でございますw。実際には潮の影響を受けまくってるハズです。想像しているようにフォールすることはなく、表層から中層までは右に、中層からボトムまでは左にw。そして障害物があれば、スパイラル状にフォールしたりw。表層ジャークや、ボトムトレースなら気にならないけど、高さを取る二段シャクリが好きな方はココを考える必要があります。潮の流れを調べるのは、実際にエギングしてトレースルートを確認するしかない。で、可能な限り、エギちゃんを真っ直ぐ投げて、真っ直ぐ投げるように心掛けましょう。エギンガーが5m間隔で並んでいるポイントだと通用しないので、そういったときは焦らずに高さよりジャーク重視、重いエギをテンションフォールさせたり、思い切って場所を変えたりしましょう!

 

高さがあったので手前でシャクリまくりだった。

080242アオリイカの脳ミソを俺と変わらないくらいだと思ってますが、ええ、小さければ好奇心が強く警戒心が弱い。大きいと逆ですね。なので秋口は手前まで寄せてきたアオリイカを全てエギに抱かせることは可能w。でも潮が完全に止まっていて吐かれた墨で警戒されちゃったり、手前までトレースしてきたエギを、手前に限りキレイなフォールを繰り返すのは難しい。そもそもシャクると手前にエギが移動しちゃって糸フケが出るのでリーリングすると、ラインが無くなってそのキャストが終了してしまいますし。で、これを回避、集めたアオリイカを確実に抱かせたいなら何度もフォールさせるしかない。となると高い場所でチョンチョンっと動かし続けるのがベスト。手前のストラクチャーが複雑だと、複雑な水の動きが発生しちゃって、フラフラ・スパイラル・フォールとかになっちゃってアオリイカにシカトされちゃうので、ここでは1gでも良いから重いエギをチョイスしてください。シンカー増はオリジナルじゃなく、ちゃんと増設対応シンカーに増設を!ちなみにシンカー増するとフォール姿勢が変わってしまい、アオリイカが抱かなくなることもあるのでご注意を!シンカー増なんですが、個人的にはロングキャストして掛け上がりポイントをボトムジャークしたい!ってとき以外はオススメしませんw。ようは手前でシンカー増して釣れたことがないんですw。

 

アオリイカが隠れる場所が近かった。根掛かりするポイントだけじゃない!

044340重見氏の名言「底を取りたいんだけど、根掛かりするのが怖い。でも底を取らないとアオリイカが獲れない」みたいなことを何かの動画で見たw。このジレンマ、よく分かるw。根掛かり多発ポイントは、確かに良く釣れる。でも釣るためには底を取らないと、でもでも根掛かりしたくない!っていう戦いですよね。で、ストラクチャーといってもマンメイド(人工)・ストラクチャー、自然のストラクチャーに分類され、テトラ、ゴロタ石、海藻などなど・・・。根掛かりの原因は多々ございますが、唯一、底を取らなくともアオリイカが隠れている(つもりになっている)ものがございますw。ええ、それはブイの下に伸びる丈夫な紐ですw。ミニボートでエギングする方はブイ周りでシャクって沢山、釣ってきます!ブイの位置は漁師さん次第なので、確定ポイントとは言い切れないんだけど、キャストして、届きそうで届かないくらいの位置にブイがあるとチャンスです!ある日、突然バカ釣れしたりするので必ずブイのポイントは抑えておきましょうぜ!

 

ベイトが豊富な河口だった。朝マズメだった。

プリントボンヤリ覚えている程度なんだけど、アオリイカは、本能的に汽水、淡水を避けると聞いたことがあります。理由は卵が浸透圧の都合で、海水じゃないと割れるかららしいんだけど、詳しくは忘れましたw。なら河口に近寄らないんじゃない?って思いますが、どうやら産卵を意識する個体(胴長20センチ超えくらいから?)が近寄らないだけっぽいです。なので秋口のアオリイカの子供たちには関係ない!釣れますw。バカスカ釣れますw。ただし青物などが入ると止まりますw。河口のアオリイカったら、ストック量というより捕食モード全開で河口に近寄ってきている個体なので攻撃的ですw。「潮の流れ」+「河口の排水」の流れさえ抑えちゃえば10キャスト連続ヒット!という鼻血が出ちゃう爆発が期待できますw。友人は良形が釣れまくって絶叫しましたw。軽く迷惑w。で、あとは地合いは朝マズメがベストちゃベスト。釣れるルアーフィッシングなので、平日の夜でも余裕な年がありますが、まぁ、今年の俺の根魚ったら、そんな余裕をブッこいて1匹ですからねw。朝マズメ様様ですよw。

 

持っているエギ、新しく買いたいエギを掲載します!

俺ったら基本的には遠くまで飛ばして、スラッグジャークほとんどなしの2段シャクリ。リールが高性能セフィアってことで、ドラグをアホか!ってレベルで弱めてエギングするタイプなの。中には重すぎてフォールスピードが早くて抱かないのでは?とも考えたけど、テンションフォールがあるし、潮の流れはエギが軽ければ軽いほど影響を受けるから深く考えないようにしましたw。注目はDUELのマグキャストですね。飛距離33%アップ!釣域エリア77%アップは驚異的ですw。ただし2.5号サイズで「沈下スピード(sec/m):約5.0」はボトムを取るのにイライラしそうなので、サーフか表層ジャーク、手前の潮が流れていない時の必釣エギと考えてます!で、マグキャスト搭載ってことで、あー、やべー、エギで1500円を超えちゃうんじゃねw?と戦慄しましたが、そんな事ないので、これは今年テストしてみてしっかり釣れれば来年からダース買いしてやるw。一度だけ某ショッピングサイトの某エギの某カラーの在庫20個を全て買ってやったことがあるw。変態な俺w。

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