魚は大きくなればなるほど警戒心が強まる



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今日はビックヒットを狙う心得みたいな投稿でございます。

大物の警戒心

はい、これは言うまでもありません。魚は、もちろん好奇心みたいなものもありますし、多少は記憶することもできます。

大物ほど好奇心が失せて、記憶も多いため、それが警戒心に繋がります。

かの有名な「村田基」さん、よく動画を拝見してますが、魚の警戒心をよく意識して釣りしてます。しゃがんでキャストしたり、物陰に隠れたり、自身の影の位置まで考えられてます。

また、マグロの養殖では、車のライトに魚が驚いて暴れて死んでしまうこともあるそうです。

警戒心から混乱して死んでしまうくらいですから、釣りをする上では魚の警戒心は意識する必要があると言っても過言ではないです。

 

警戒心を解くには?

アングラーが意図的に魚の警戒心を直接解く、という技は存在しませんので、間接的に魚が自然に捕食できるように努めるべきです。

「村田基」さんを真似て、隠れるように釣りをするのもいいですし、ライトは海に向けないようにしたり、ルアーをサイレントなものに変えたり、濁りの強いときに釣りをするなどが、魚に警戒されないテクニックになるかと思います。

 

逆に小物は・・・。

エギングの数釣りなんかは、体験されたことがあるアングラーだと分かると思いますが、冗談でリーダー部分のみを手で持ってエギを動かしてるだけで5センチくらいのが釣れたりしますw。波止場のテトラポットの真下とかでw。

それくらいに、大物とは逆に小物の警戒心の無さは異常!といってもいいですw。

大物がそんな釣れ方をするわけがないので、こういった小物と大物の釣れ方の差がアングラーに魚の警戒心を教えてくれますよね。

以上です。



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