ラインシステムは何を目指すか



‚Ó‚Ë根掛かりや、魚に根に潜られたりした場合に、タックル全体に負荷を掛けて対処せざるを得ません。

もちろん全て回収できれば問題ないですが、そうじゃない場合、タックルが壊れる際に最も費用対効果、作業対効果が高いところが壊れてくれればいいわけです。

つまり、どこで切れてもらえるか、がポイントになります。リールやロッドブレイク、スナップのブレイクなどのレアケースは除外しますw

 

PEが切れる

PE、ショックリーダー、スナップ、ルアーを失い、PEとリーダーを結び、リーダーとスナップを結ぶ手間が発生します。正直、テンションが下がるレベルですよね、次にキャストするまでに時間も掛かります。

 

リーダーが切れる

ショックリーダー、スナップ、ルアーを失い、リーダーとスナップを結ぶ手間が発生します。

もちろん気分は悪いですが、実はこれが最もタックル全般、お財布に負荷が少ないトラブルです。

リーダーが真ん中でプツっと切れてしまう場合もありますが、ベストは「リーダーとスナップ」の結合が壊れることです。

つまり「タックル全般のウィークポイントをリーダーとスナップの結合にする」設計が最良です。

 

オススメ組み合わせ例

シーバス、ライトジギング:PEとリーダーは「FGノット」、リーダーとスナップは「ユニノット(3~5回)」

エギング、根魚:PEとリーダーは「8の字ぐるぐる(ノーネーム)」、リーダーとスナップは「ユニノット(2回)」

筆者が今までやってきた組み合わせで最も作業対効果が高い組み合わせです。

強風、暗いところなどでも作業しやすく、また、釣りに出られないときに、自宅で10kgのダンベルを用いて、どれくらいの強度に耐えられるか、ラインのポンド表記が本当なのかテストしましたw。

 

オススメPEライン

ただのポンド表記だけの強度だけではなく、摩耗テストも実施されてます。

5000回も耐えられるそうですが、個人差はあるものの1年は余裕で持つ強度です。不安であれば、面倒ですがPEをリールから出して逆巻きで。高価なものですので。。。

 

商品、その他の記事を紹介

Amazonでお求めの方(商品がない場合はアマゾンの広告を表示)

SHIMANO(シマノ) ミッションコンプリート EX8 200m PL-M68M トレーサブルピンク 1.2号 SHIMANO(シマノ) ミッションコンプリート EX8 200m PL-M68M サイトライム 1.2号




ナチュラムでお求めの方(商品がない場合はナチュラムの広告を表示)

シマノ(SHIMANO) ミッションコンプリート EX8 PL-M68M 200m 1.2号 トレーサブルピンク

価格:5,988円
(2015/5/2 01:05時点)

シマノ(SHIMANO) ミッションコンプリート EX8 PL-M68M 200m 1.2号 サイトライム

価格:5,988円
(2015/5/2 01:06時点)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*