冬の海について。ビッグな釣果は期待できるぞ!?なおアオリイカ、シーバスに坊主連発中w。気候も不安定だし冬将軍キタw?って12月だもんねw。クソ坊主記事も含みますw(2018/12/01,03)






はい、こんにちは。ルアーマンです。

いやぁ~、汗ばむ陽気の翌日に極寒とか
こりゃー死人でてないw?って天候が続きますネw

コンビニ肉まん美味しいれふw

ってことで、ええ、冬の海について記事にしてみました。
合わせて坊主連発中の件も書いておきますねw

大荒れの日に一読くださいw

 

まずは坊主連発中の件ですw

はいー、坊主ばっかりで記事にできない日々が続いてますw
多忙につき「スクランブル発進(現場を確認しないまま釣行)」が続いてますが、そのせいかしらw

エギング2回、シーバス1回のボウズでございます。。
ちゃんとエギは3本、バイブ1つロストしてきてますけどねw


※写真はロストしたカーボンバイブです。。涙が出そう。。紹介記事は2、3匹上げたが単発続きw。なので購入した釣り具ちゃんの紹介ですw

なおシーバスは本当に久しぶりでした!曲がるロッドのキャスティングが非常に斬新でしたね~、どんだけ硬いエギングロッドでエギングばっかりしてるんだ!俺!と痛感してしまいましたw

シーバスタックル全般は、軽くホコリを取ってリールに全体注油、あとは普段通りにPEにシュしてルアーチェックして終わり。錆で死んでるのもないし久しぶりでも出来ちゃうもんですねw

なお、久しぶりで経年劣化するものがあります。紫外線を浴びたナイロン系ですね。
日光は無論、蛍光灯の光でも分解されてしまうので、長期のお休みは、復帰のときのダメージが大きくならないように「暗室」で管理しておきましょう!

 

なぜ冬の海は「ビッグな釣果」が期待できるのか?

冬の海で「ビッグな釣果」が多くあるのは色んな要因があると思います!

まずは「寒いから多く食べてる」という件。人間と違って変温動物な魚ちゃんですが、それでも寒い中で動きまわるにはカロリーが必要。また食料が減る時期でもあるので食えるときに食っとけ!ってのがあると思う。人間の場合だと寒くなれば代謝が上がって体温上昇があるので食欲が増しますもんねw。

あとは「冬じゃなくて実は晩秋」という件。海の季節は陸地より1カ月遅れと言われてます。
過ごしやすい秋に活発に動き回る、で、大きい個体が小さい個体を食べ切ってる時期なので釣れる魚が大きい訳です。ワイさんのエギングしているエリアは、ハッキリと

  • 夏に孵化して
  • 9月に10cm
  • 10月に15cm
  • 11月に20cm

と育つ傾向にあるので、季節感と釣果、魚のサイズが分かりやすいですw

で、最後。仮説に仮説でありますけど「冬になって魚が入れ替わる」という件。
繁殖能力が備わっているシーバスちゃんは沖に向かうらしいので、まー、真冬のリバーだとランカーが期待できないんですが、他の魚ちゃんが沖から海岸へ移動したりと魚が移動しまくる訳です。そんな流れがあるので、思いもしない「大きい個体の回遊」にしばしば遭遇、そこでビッグワンを釣り上げているんだと推測されます。

 

冬の海の特徴

参考記事:年末年始(大晦日や元旦)、クリスマスに釣りを薦める理由w

落ちたら分かる意外と暖かいw

はい、テレビの天気予報を報道してくれる天気予報士さんが発言していたのですが海辺の天候は、その陸地に比べて1カ月は遅れるのが普通らしい。

なので…。11月、12月くらいに海に落ちたところで「ギャーーー!冷たい!!」とはならないw
うねってて、ええ、海水浴あるあると同じく、海では冷たい層と暖かい層が戦ってますw

で、総じて暖かいと感じることが多いですね、俺さん以外にも落ちた方々も同じように「思っていた以上に暖かい!」と発言しておりますw

なので落ちたら…。怪我と貴重品のダメージ、車で帰宅するのが大変なだけで風邪を引く事はなさそうですw。逆に「海が冷たい!」と感じるのは圧倒的に春のウェーディングですねw。雪解け水が混ざってるのもあるけど、まだ3月くらいの寒い気候であるのが海ですw。ご注意ください!

 





平均的な潮位が下がる。それが危険な理由

タイドグラフ(潮位表)を普段から確認されている方ならお気付きだと思うんですが、冬は全体的に潮位が下がって振り幅が減るんです。

wiki – 潮汐(ちょうせき)
気象庁 – 海洋の健康診断表 潮汐・海面水位に関する診断表、データhttp://www.data.jma.go.jp/kaiyou/shindan/index_tide.html

これの何が危険か!?と言いますと「普段は露出してない部分が出る」のが危険なんです。
だいたい「色が濃い」部分が、普段は海の中に浸かってる部分だと思われますが、そこは確実にヌルヌルして、とてもよく滑るんですね。

なのでテトラポットの黒い部分が目立つようになってきたら、あまり海辺の足場では積極的に前に出ないことをお勧めします。海岸がコンクリで舗装されてる部分が特に危険。

特に特に、冬場になってメバリングに切り変えて、ええ、1gワームなどを使うもんだから飛距離が欲しい!なので「前」に出たくなるんですが、良い子なアングラーは我慢です!

 

湖状態と大シケを繰り返しますw

「北海道付近にある低気圧が発達した影響で日本海付近の等圧線の間隔が狭く」
これ聞きますよね、冬の天気予報あるあるです。
ざっくり言えば気圧の違いがあると風は吹くものでして、その風が海を荒らしてます。

また「終日0度www」みたいな極寒の日は、気圧の差も無かったりして無風、海も穏やかになる訳です。気圧差がなければ風は吹かない、つまり季節は関係ない(ハズ)です。

真夏日、真冬日…。どちらも過ごしにくいですが、意外と海は荒れておりませんw

※あくまで傾向です。タフなコンディションで釣りする場合は充分に気を付けてくださいまし!!

 

参考記事:夏らしく海釣りでの怪奇現象を少し・・・w

静電気ビリビリあるぞw?

空気が乾燥しているので、放電し易いのでしょうか…?
あまり詳しくないんですが、上空に雨雲があって帯電している。
で、それが空気を通して地上に流れるんですねw。

なので海で不快感、ピリピリ感を感じたら、ソッコーで陸側へ逃げましょうw
痛くて死にそうですが、何とか陸に辿りつけばセーフですw

なお、「雨・雪の層」が地上限界まで近付いたときの現象のようで、ビリビリ!!ギャーーーーー!と騒いで数秒、数十秒後には雨か雪が降りますw
非常に変わった自然現象で、面白い…、否、痛いので俺さんは勘弁ですw

なのでアングラーの皆さんは「天候が確定してから行動」しましょうw
「雨が降りそう…」そんなときは陸に逃げるw。雨が降ったら釣果が下がるのは確か気圧の変化で、魚の浮き袋が膨らむ(縮む?)ことで「タナ」が変わってしまい喰いが渋くなる、昔のテレビでみました。なので、そんなときは「休むのも釣り」です!

 

ってことで以上です!



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