釣れなくて心が折れる前に、何にでも使える「喰わせの間」を試してみよ!






こんにちは。ルアーマンです。

40歳を過ぎると風邪が治らないねw

若い頃は2、3日も休めば、治り掛けでも身体は動くけど

40歳を過ぎると、治りが遅いし本調子を取り戻した感覚も鈍るw

年を取るのは悪くないが、こういう衰えは感じたくないものですw

さて、今年の秋。シーバスしてねぇなぁ…。って、エギングが消化不良の年って
意外とシーバスもやらなくなっちゃうよねw。釣りの習慣が緩むからでしょうかw

とはいえ変態アングラーなので、釣り向かっちゃうんだけどねw

 

ルアーを動かしてばかりじゃ喰ってくれない場合がある。

これ。

まぁ、正確な表現としては「リーリングしてルアーを動かして~」だわね。

ルアーを喰ってくれるタイミングは、何もリーリング中だけじゃない。
リーリングを止めたときに喰ってくれる場合も多い訳です。

エギングなんて、リーリング中に喰ってくれるのは手前のピックアップだけで
殆どの場合はフォール中。

ユーチューブで見てると、シャクりとシャクりの間にヒットするような激しい事もあるけど
実際の海中では、ラインスラッグが取れただけで、エギは方向が変わった程度の「微動」で
アオリイカが抱き付いたと考えられますw

同じく水中動画を見れば分かるんですが、ダート中のエギは高速過ぎて
アオリイカは、まず捕食できませんw

 

シーバス、アオリイカは捕食が下手と言われてるので「喰わせの間」は必須。

様々な映像を見る限り、何となく分からんでもないw

水中動画を見ると、緊張感がない捕食ではあるよねw

群でトラが小動物を襲うような張りつめた空気、擬態して
隠れながら、小魚が寄ってきた瞬間に捕食、スロー映像じゃないと
何が起きたか分からないような俊敏さが…。彼らには無さそうw

それでいて彼らの人生が成り立っているので何の文句もないんですが
ルアーで釣り上げるんだったら、そこは考慮しなきゃならんw

リーリングを止めてフリーフォールさせる演出や、スローダウンといった
「弱っているベイト」の演出が「喰わせの間」だと言えると思います。

 

一方でリアクションバイトするシーバス。潮の流れで判断せよ!

で、喰わせの間は必要ではあるんだけど、シーバスにおいてはリアクションバイトする事もある。

物凄く獰猛にルアーを喰いにくる、否、ルアーを襲うような動きを見せる事があります。

高速リーリング中にガブッ!と喰ってくる事もあるし、スピンテイルジグだと着水ヒットする事だってあります!

青物は高速でも見切ってきますねw。彼らはそんなに動体視力が強いのか謎ですがw

で、俺さんの経験上、シーバスの強いリアクションバイトは、ルアーを「横食い」してる事が多い。
おそらくルアーを遠くから見詰めながら、ルアーが通り過ぎたらガブッ!と喰ってきてるんだと思う。

でも通常のバイトは、ベイトと並走しながら「ひょいっ!」と喰らいますw。

なので「喰わせの間」は、ベイトと並走しながら気軽に喰ってるシーンをイメージしましょう!

 

潮の流れが弱い(喰わせの間:必要)

  • ベイトが動きまわってる(潮の流れが弱いので動き回ることができる)
  • シーバスがベイトと並走(一緒に泳ぐ?)している
  • ルアーに喰わせの間を作る(フリーフォール、スピードダウン)

 

潮の流れが強い(喰わせの間:不要)

  • ベイト、シーバスが一定方向を向いている。
  • シーバスが回遊せず、ジッと身を潜めている。
  • ルアーはシーバスの前を通すだけで喰わせの間は不要(高速リーリング)

 

釣果があった喰わせの間。その一覧

喰わせの間:カーブフォール(テンションフォール)

エギング、シーバスともに有効なワザ。

リーリングは止めるけれどもラインは張っている状態。ロッド操作で演出する。
フォール時間が長いが、ルアーが手元に戻るのが早まる。

喰わせの間:フリーフォール

エギングに有効なワザ。シンキングペンシルだとシーバスでも有効。

リーリングは止めてラインにスラッグが入る状態。ロッド操作は何もしない。
フォール時間は短いが、ルアーが手元に戻るまで時間が掛かる。

喰わせの間:シェイクやリーリングスピードの変化

エギング、シーバスともに有効なワザ。ルアーを不規則に動かせる。

リーリングスピードを調整したり、ロッドを縦横に煽って演出する。
潮の流れが読みやすいので、釣り場にエントリーして直ぐに使うとGood!

 

以上です!



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