釣りに向かない人にならないように…。俺が感じた釣りと合わないアレコレ。


はい、こんにちは。ルアーマンです。

さて、船釣り…。メンバーの体調不良により
頓挫しちゃう雰囲気にありますが…。まぁ仕方がないw
俺さんも予定がつかなかったしw

さて、今回は釣りに向かない人にならないように…。

という記事を書いてみましたw。

 

短気VS気長

これね~、よく「釣りは短気な人が向いている」と聞きます。

結局ですね、この「釣りに関する格言」に近付くからだと思うんです。

「一場所、二餌、三に腕」

ですね。短気な方は、釣れない!と割り切って次に行動するまでが早いんです。

それは、つまり魚に近付くことに繋がる訳です。自分の餌(ルアー)や腕を疑ってないのもポイントです。

それに「釣れたシーン」を誰しもが再現しようとする訳で、短気なアングラーも釣れたシーンを脳内再生しながら釣ってる。でも釣れないw。だから移動、のループです。

ちなみに俺さんは昔は短気な方だったと思うけど、今は年齢のせいか気長ですw

頻繁に釣りに出掛けられないので「どうせ釣れない、釣れたらラッキー!」のスタンスですw

なので一人で釣りするのが好きになりましたね。ガツガツしなくなった。昔は焦って釣りしてたので不思議な感覚ですw

 

職業





ワイさんも含め、様々な方々が、様々な職業で釣りを楽しんでる訳なんですが、

皆さん1週間で40時間(一般的な8時間×5平日で計算)で仕事してても、釣りに行ける、行けないに別れていきます。

個人的に、頻繁に釣りにいける職業の代表格だと感じるのは

「交代制の工場勤務」

のアングラーさんですね。平日に休みがある、仕事前後にマズメがある、勤務時間がハッキリしている、などが釣りに向いてると感じるポイントですね。

一方でワイさんみたいなサラリーマンは、朝マズメなら平日可能ですが、身体の負担が大きくて

最近では出来なくなりましたw。夜ダラダラなら可能なので、釣りは何となく「仕事の後+休める」のが適しているのかと感じています。

 

社会的地位や役柄

えーっと…。彼女が出来たり、結婚したら、まぁ…。釣りの回数は諸般の都合により減りますw

子供が出来たら…。さらに減りますw。ですが、子供が成長して奥さんの育児負担が減ったと

感じるタイミングで復活できるとも思います…。が、ここで2人目を~という釣行NGパターン、ワイさんですねw

現実的には一番下の子が小学生に入学するまでは不定期になるかと思われますw

んで、さらに厄介な問題がゾロゾロと出てきますw。送迎や大会運営をやらなきゃならんような

スポ少や塾に子供が入ると…。親子キレイに一週間の「空き時間」を削られ、完璧に釣りどころじゃなくなりますw

最近の俺の釣行は、ほぼ100%「スクランブル発進○○ング」状態ですw。濁りなし、大シケ、考慮不可です。。

ぶっちゃけ各種の保護者会に参加しなきゃならんのは分かるんですが、積極的にサボりやすい会に参加すべきだと思いますw。特に断れない、サボれない、他に任せにくいのが「送迎」ですね。。

実家暮らしなら、ジジババに任せられる機会が少し出てくるんですがね~、嫁が…。嫁がぁぁあ!!

 


つーわけで、ええ、ワイさんはサラリーマンで子育てあり、しかも送迎多い…。

アラフォーになったら早起きが辛いというか、私生活がイヤでも「休息>釣り」になるので

本当に若い頃に、もっと鬼畜釣行スケジュールに挑むべきだったと後悔しておりますw

完璧にワイさんが解放されるのは…。下の子が高校卒業後か…。10年以上も先だなw

稼ぎが悪いので、ええ、釣りしてる暇があれば副業になるかなw。休ませてもくれないかもね。。

 

ということで、息苦しくなる記事でしたが、最後まで読んで頂いてありがとうございますw!

 



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