エギング坊主が続いてますw。基本に忠実になりましょう!少し応用編も書いた。あとライフベスト(手動膨張式)を買った!ってコレばっかりは使ってみた!はないw



こんにちは。ルアーマンです。

さて…。酷いエギング釣果が続いている様子ですw

聞こえてくるエリアも広域で、チェックしている地元アングラーのブログも…

そして何より墨跡がね。消えてきました。






…。

息子が産まれた翌年を思い出します。もう10年くらい前ですが、

まーーーーったく9月に釣果が聞こえてこない恐ろしいシーズンw

12月に勇んで向かったらタバコサイズが上がりましたw。俺さんの地元では「事件」レベルの釣果でしたねw

ま、自然相手のアウトドアスポーツです。こんな年もあるさっ!

ってことで、その辺に関する記事ですw

 

スタートダッシュは良かったが…

今年は8月盆明けからスタートダッシュは良かったです!

我慢できないエギンガーさんが、ちょろちょろシーズン初エギングで可愛らしい釣果、小さいですけど、何と言っても、その食味!!

夏の疲れを日本酒とアオリイカの「タウリン」のダブルで癒してくれましたw

この調子でいけば、一級ポイントは墨まみれ確定か!?そんな勢いがあったんですが…。

徐々に釣果が悪くなり、釣具屋さんをいくつか回ったんですが、新規の方が増えないということで、徐々に雲行きが怪しくなってきましたw

で、はい、俺さんの住んでる市町村、否、隣町の釣果も「ダメ」とか9月で坊主が聞こえるようになってきました。。。

うぇぇぇええええ!あああ…。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

で、ございますw。

 

釣れない年の基本:墨跡がある場所で投げる、釣れたエギ、夕マズメより朝マズメ

墨跡がある場所で投げる → 新規ポイントを開拓しない

本当にアオリイカが少ない年は、とにかく一見さんの砂浜回遊を釣る事もなく
変わった場所で群5~15匹をゴッソリと頂く!っていうのが無くなりますw

なので執拗に「墨跡がある(あった)場所」に通いましょう。新規ポイントの
開拓が難しいです。

釣れる場所には、一定のベイトや隠れられるストラクチャなど、必ずアオリイカが
留まる理由があります。そこに通いつめて、とにかく坊主率を下げる。

少しでも自尊心を、そして心の釣果貯金をキープしていきましょうw

 

釣れたエギ → 新規ブランドのエギを使わない

メーカーブランドの実力は信じたいけど、それでも場所によってはムラが出るのは仕方のない事です。

その場で釣れたエギは、アオリイカの寿命が1年ということから、記憶して来年は見切る、といった事は
ありませんw。おそらく来年も同じタイミング、場所で釣れると思われます。

なので、新規ブランド、メーカーのエギを試すのは、アオリイカのストック量が明らかに増えたと
確認できるまで控えましょう!

それに、頑張って釣った1杯が「ラッキーなエギ」なのか「継続して釣れるエギ」なのかも
アオリイカの量が少ないと判断が難しくなりますし。

 

夕マズメより朝マズメ → より高活性なタイミングで

アオリイカが少ない年は、モチベーションの維持が難しいです。なので「確実に釣りやすいタイミング」を
狙って釣り上げてしまいましょう!

個人的な感覚ですが、アオリイカの活性は

5回の夜ダラダラエギング=1回の夕マズメ

3回の夕マズメ=1回の朝マズメ

だと思ってます。心が折れそう…。そんなときは、迷わず夕マズメ、さらに朝マズメを狙いましょう!

 

釣れない年の応用:生態系に入れ替えを待つ!

諸説ありますが、台風。

青物は台風を追う、というか、低気圧を追い掛けるそうです。

ですので、台風が通り過ぎたあとに、青物が留まってしまうとアオリイカの釣果は
確実に下がります。エギング再開は、青物の釣果が下がるのを待つのも良いでしょう。






また、台風によって海が荒れれば、当然ながら濁りが入ったりで生態系が大きく入れ替わります。
海が落ち付くまでシーバスに切り替えたり、あえて濁りが残る河口を攻めるのも良いです。

まずはゴミが沈むまで身体を休めたり、鍛えたり、ショッピングして過ごしましょうw

 

ライフベスト(手動膨張式)を買いました!ベスト不要な釣りで装着していきまっす!

手動膨張式のライフベストとは?

手動式膨張式ライフジャケットが、膨張していく動画です。

 

ウエストベルトタイプ 膨張式ライフジャケットの膨張シーン

 

はい、手動式なので「取っ手」の位置を確認です。ロッドを持ってると引っ張りにくいですね。
落ちてしまったら、ロッドを諦めてしまうか、取っ手の位置を利き手とは逆で引っ張れるように
装備するなどの考慮が必要になります。

ライフベストの種類によっては、ガスを補充できる機能や、笛が装着されてます。ジャケットタイプは、首の後ろが膨らむので、浮き輪で頭を支えてもらえます。

ウエストベルトタイプでは、腰回りが膨らむので、まさに「浮き輪」そのものだと想像してください。かなり安価になりつつある釣り具でして、価格、機能、好みによって様々な商品を選べるようになってきました。

 

写真集とコメント

はい、届いた状態です。コンパクトに折り畳まれてますが、中身はボンベなどの機械が入ってます。

 

袋から出しました。右のは説明書です。後述しますが捨てられない大事な事が書かれてあります!

 

膨らんだ場合のイメージ図、ボンベの説明図、補助の空気注入に関する説明があります。必ず読みましょう。ボンベを使ったら交換する場合にも必要な情報です。

 






装着例や、膨張を発動させるヒモの注意点、再利用する際の「浮き輪収納」について書かれてあります。落ちて使わない事に越したことはないけど、落ちた場合のメンテナンスも書かれてあって、大事な説明書ですね。

 

拡げた状態です。左側にはボンベと発動装置、右側には補助の空気注入のホースが入っているため、しなやかに曲がるような代物じゃありません。

 

ヒモと、念のため中身の浮き輪が大丈夫か?を確認しておきました。命に関わる装備ですので、ええ、買って即、装着!よりは、色々と弄りましょうw

 

ってことで以上です!!

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