釣りの服装がいまいちピンと来てない、始めたばかりの初心者の方へ。





こんにちは。ルアーマンです。

そろそろ初秋でございますね。

狂ったように暑かった気候も、やや落ち着きました。

そしたらアングラーとしては、普段はアオリイカで、雨でシーバスですよね?

車にタックル2つ積まないとな!兼用タックルは烏賊がデカくなってからかな?

ってことで、今回は服装ですw

服装は「身を守るため」が大前提

※イメージ図です

さて、釣りの服装は身を守るのが大前提です。場所は海辺。普段から過ごしてる陸地じゃない。

色々と違ってくる。んで、釣り特有の危険もあるので、とにかく、まずは「身を守るため」が大前提です。

※イメージ図です

どれだけ釣り慣れてるプロの方々でも、針は刺さりまくってます。手が最も刺さる事があるんですが服装でも守ることができます。

で、この針から身を守るために、帽子やサングラスをオススメ出来るんですが、特に服装はナイロン素材をオススメします。

ナイロン素材だと針が服にブツかっても滑ってくれるのが殆ど。綿だと引っ掛かってグサッと刺さってしまいます。なので出来るだけナイロン素材でツルツル服装でお願いします。

防寒

※イメージ図です

水場で温度が下がった風が吹き荒れるんですよね。なので実際の気温は平野部より-3くらいだったりします。体感だと、もっと寒い場合もあるでしょう。

一般的に海辺の気候は、平野部より1カ月くらい遅れると言われてますので「今の季節-1カ月」という点も考慮すべきです。

じゃーモッコモコに着込めばいいじゃん!というと、今度は「機動性」が失われてしまって逆に危ない事も。

インナーに温まりやすい特殊素材のモノを選んだり、機動性の喪失を考慮した釣り専用の防寒具を選ぶのも手です。

転倒、水没時の防御

※イメージ図です

夏場でも長袖&長ズボンが基本です。帽子も必須です。

転倒時に多い怪我は「擦り傷」と「打撲」です。テトラポットから落ちたときの擦り傷は…。衝撃的です。

荒いコンクリート面を、落ちながら擦れるっていうのは、日常では考えられないダメージを受けます。帽子も多少なりとも頭の打撲から守ってくれます。

また、海に落ちてしまったら…。通常の服装では泳ぐに泳げません。何となく泳げても疲れ方が半端ないです。

なので、フローティングベストも必須です。エギングで邪魔になる場合などはベルト形式もオススメです。

また、フローティングベストは、転倒時の衝撃もかなり吸収してくれます。今は安価なモノも手に入りやすいので必ず装着して釣り向かいましょう!

遭難時に役立つ

※イメージ図です

釣りで遭難。毎年、何例かニュースになります。

スマホがあっても遭難するんですよ。壊れたり、紛失したり、操作できる状況じゃなかったり色んな原因があると思います。

まずは他人に見付けてもらわなきゃならないんですが、服装で目立てば見付かりやすいです。専用の「笛」があったりするんですが、まずは服装が目立てば見付かる場合も。

なので、ちょっと派手な服装だったり、海辺にない色を選んだり、反射素材が服にあるものを選びましょう。

 

汚れてもいい服装がオススメ

※イメージ図です

どんな釣りでも、必ず服装は汚れます。

ルアーでも餌でも同じく、釣果がなくボウズだとしても、服には海の臭い、ちょっとした汚れが必ず付着しているもんです。

なので、釣りに行く!でも専用のがない…。という場合は以下を参考にしてみてくださいっ!

ジャージ類。ツルツルが役立つ

※イメージ図です

はい。ジャージ類は機動力もあり、ツルツル素材だったりするので、かなり釣りには役立ちます。長袖&長ズボンだし、ロゴに反射材が使われてるとパーフェクトです!機動性は言わずもがな。

釣り専用のジャージというのを用意してもいいくらい重宝できますので、まずはジャージで。俺もエギングやジギングなど、寒くない時期の服装、汗で暑くなる場合はジャージです。

スポーツ用品店の大安売りされてる上下ナイロン系

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コレ!

かなりの確率で置いてありますよね!

ほんとツルッツルのノーブランドのジャージです。上下2000円くらいで破格だったりします。

釣り具を買った場合、夏以外に釣り向かう場合は必ず使える服装ですので、是非ともご検討ください。

俺は、重ね着用としてノーブランドのヤツをゲットしましたっ!

暑さ、寒さ、防御はインナーでも調整

※イメージ図です

ジャージだけだと、暑い、寒いというのが多いんですが、そこはインナーで調整しましょう。

基本的に釣りで汗をかくのは「現場までの移動」と「陸っぱりジギングの連投」くらいです。

これで汗ばむ程度なので、暑さの調整は考慮から外しても構わないかもです。僕は胸元を開ける程度ですw。

それよりも寒さ対策。インナーでガッツリと対策を取りましょう。個人的にはモコモコ系はオススメできません。機動力が下がるのがキライだからですw。

また、モコモコ系は、効きすぎて発汗、その汗で逆に冷える事がしばしばあるので、ちょっと寒い程度が良かったりするんですけどね。

ちなみに寒いときの汗冷えを避けるのがシマノのアウターってイメージです。家から車に乗るまでが寒いだけですw

 

避けるべき服装

さて、今まで釣り向けの服装について書いてきましたが、避けるべきモノというのもあります。

汚れちゃダメな服

※イメージ図です

ルアーフィッシングだから汚れないハズ!というのは、やはり自然相手ですから通じませんw。オシャレ着やスーツは絶対に避けましょう。

職場から自宅に帰るまでの「下見」くらいならOKかもしれませんが、まー、下記しますが靴がダメ。危険だったりします。下見で服装を考慮しないのなら、ちゃんと長靴だけは用意しましょう!

滑りやすい靴

※イメージ図です

水辺は信じられないくらいに滑ります。

また、水が当たってただろう場所も、凄く滑ります。

個人的に経験した滑る靴は「紳士靴」や「サンダル」です。

一度だけ紳士靴で釣りしちゃった事があるんですが、何度も滑りそうで本当に怖かったです。バカみたいに滑ります。。

下見でスーツなら、必ず紳士靴だけは避けましょう。車に長靴を乗せておきましょう!

半袖、半ズボン

※イメージ図です

釣りで半袖、半ズボンは、はやり避けるべきです。

動きやすい、暑くないというメリットはありますが、転倒して怪我は重症、虫さされも怖い、とにかく針がダイレクトに刺さるデメリットを上回ると感じません。

いずれも釣りを中断しなきゃならなくなる場合もあるので、できるだけ半袖、半ズボンは避けましょう。

コート類

※イメージ図です

晩秋から冬にかけて、たまにコート着て釣りしてる学生を見ます。。

目立たない、落ちたら絶対に溺れる、目立たないモノが多く、とにかく危険だらけ。

もっとも危険だと思うのが、移動中などの「引っ掛かり」です。

知らぬ間にコートがテトラポットや木に引っ掛かり、次のキャストや移動で転倒です。

風にも煽られやすいので、絶対に止めましょう。

 

最後に最後で「デザイン」

※イメージ図です

一時期、ファッショナブルなデザインの釣り具が「どーもチャラいなぁ~」と

感じていたんですが、ちゃんと釣りとしての危険回避の要件を満たしたうえでのデザインなんですよね、無知でした。。

むしろ危険回避した結果、チャラく感じるものもあったり。無知でした。。

釣りの服装のデザインは、モチベーションに関わる重要なポイントだと思います。

ブランド意識にも似てますよね。

釣り具メーカーの服装であれば、危険回避を満たしたうえでオシャレなんですが、釣り具メーカーではない場合は、ちゃんと危険回避を考慮したうえでオシャレを楽しみましょう!

以上!

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