いつ、どんなメンテナンス?をダラダラと書いてみた。(基本に忠実なだけ)



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俺がやってるメンテナンスをダラダラと書いてみようと思います。基本に忠実なだけですw。ちなみに最近のリールの精度が良すぎて、02ツインパとか普通にメンテナンスするだけでバリバリ現役です。10年余裕ですねw。サブリールですがドラグもバッチリ効きますしトラブルもない。車のエンジンみたいに注油すれば長持ちします。3万円出して20年はイケそうなので、リールって高価で好きなものを買っちゃえば一生モノの時代になったのかもですね。ま、俺の釣り友達の友達の上司(遠くてすまんw)はクーラーボックスにステラ5個を詰めて出航するとか聞いたことあるw。ジギング大好きで中年の方なのでお金も道具も完璧ですねw。ちなみに俺がリールを壊したのは1回だけです。サーフでヒラメ釣ったときにテンション上がって砂浜にタックルを置いちゃった瞬間に水没w。もちろん波打ち際の水没なので「砂」を含んだ海水です。次にリーリングしたら「ガリガリ・・・」。はい、修理~w

 

1.釣りが終わったタイミング

117942基本は全て水洗いします。外に水道があるのでウェーダーは籠(スーパーで使うような編み状のやつね)ごとジャブジャブ水を掛けます。これで海水や砂、ゴミの8割は落ちます。そのまま干して乾いたら籠に入れて車にポン!ですw。ネットは使った時(魚が触れた時)にシャンプーで洗ってます。次にリールとロッドですが、とにかく水でジャブジャブと洗ってます。汽水や河川、釣りに関係なく良く水洗いします。ルアーは、ルアーケースに入れたままルアーケースごと水でジャブジャブ洗います。何度かすすいだらルアーケースを半開きにして振って脱水させますw。そして屋内に戻ってからはロッドとリール、ルアーケースを陰干しします。海水は真水だけではしっかり落ちてくれないので、これでもフックは少しずつ錆びてきますが、まー、今のところ5年とか経過してもフッキングには影響ないレベルです。フックは消耗品だと考えていた時代もありますが、最近の防錆、化学研磨により、水洗いさえしていれば今のところ問題はでてません

 

2.釣りに出向く前のタイミング(30分で終わらせる)

Printまずはルアーチェックします。主に一軍、二軍を入れ替える程度ですが、使わないのに一軍ってのを二軍に。試してみたい二軍を一軍に入れながらローテーションするんですが、シンキング、フローティングを別々にやってます。(シーバスの時はルアーケースを2つフローティングベストに忍ばせるんですが、シンキングとフローティングで別けています。)あとはストラクチャに直撃したルアー、釣れたルアーのダメージも軽く確認します。塗装が剥がれている程度ならスルーですが、本体にヒビがあったりフックが曲がってるものがあれば交換です。次にPEとショックリーダーを結合します。魚種やノットに関わらず、前のノットは切断して新しく作り直します。ノットを作るのが好きなんですよね。付けるスナップがガイドを通るんならスナップとリーダーも結合しちゃいますw。釣りの前に必ずノットを作り直すのはもったいないと感じた頃もありますが、二回目のノットで心配しながら釣るのがイヤなのと、PEラインが徐々に新しくなっていくのが安心感につながるから続けてます。徐々に短くなるので常に新しいPEになっていきますし、PEに傷がないかも確認できます。毎回30センチ前後しかノットに使いませんが、シーズンが終わった頃には10mは短くなって気持ちいいですw。最後にPEにシュを全面に発射して髪留めゴムでリーダーをリールに巻き付けて完了です!

 

3.平日の釣りに行けないとき

102273リールはシマノのオイル(グリスじゃない)で全て間に合うので、これ1本で終了です。ダイワのリールにも躊躇なく使ってますw。極少量を噴射して液だれをティッシュで拭きとり、しばし放置。また液だれしてるのを拭き取るんですが、注油後のリーリングに限ってオイルが少し飛び散ります!なので極少量、液だれを放置で待ってから拭き取るなどやってから、外でリーリングをテストしますw。それでも少量は飛んじゃうので、周りの家財や服に注意してますw。あとはフィッシュクリッパーやペンチ、PEカッターやピンオンリール(糸が出てくれるキーホルダーのようなもの)も軽く塗ってあげますw。防錆になってくれるかなーっていう期待を込めておりますw。他、ニット帽、ネックウォーマー、フィッシングジャケットにフローティングベストも洗濯機で普通洗いします、が、フローティングベストは洗濯機で洗濯すると本当に浮いちゃうので、バラせないものは一緒にお風呂に入って洗ってあげます。意外と汚れてますよw

 

4.心のメンテナンスw

068037釣具屋さんを巡る、釣り雑誌を読む、付録DVDを見る、メーカーサイトにSHIMANOTV、Youtube、あとは地元アングラーのブログを斜め読み、釣り友達とメールや電話などですねw。釣具屋さんの釣果情報は基本的に信じ切ってないので、地元ブロガーさんの釣果の方を信用してますw。ふふっ!もう何年も読んできているので、いくら魚を接写したところで、草むらの感じやブロック、岩の質感でポイントが分かってしまうこともございますw。釣りを自分だけの判断で行くことが出来ないので、軽くキャストフィールだけでも試したいってのが難しくなりましたw。買い物が楽しいのに、今はアマゾンやナチュラムのカートが釣具で溢れてしまうこともありますw。まだ買えてないBlueBlueのジグ・・・。どうしよ。。。お小遣いがないのよw



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