アカエイとシーバスと私



もうすぐウェーディングでシーバスやりたくなっちゃう時期なんですが、何といっても邪魔をしてくるのがアカエイちゃんでございます。今日はアカエイの危険性とシーバスちゃんについて少し語ろうと思う。タイトルは若い人には分からないネタが含まれてます。部屋とYシャツと私・・・・・。ちなみに画像は「アカエイ」じゃなくて「イトマキエイ」です。アカエイの無料素材をダウンロードしたらファイルが破損してましたw

 

1.アカエイちゃんは今まで何匹も釣ってますw

023765シーバスより本数は釣っていないのですが、何本もアカエイちゃんを釣りあげてます。一度だけ全く寄せられない大物を掛けたことがあるのですが、シーバスロッドのパッドから曲げる状態が20分以上も続いてこう着状態だったので最終的にはラインブレイクさせました。基本的には釣りあげちゃったら危険なのでラインブレイクさせてます。波打ち際で外れてくれることもありますが、時間がもったいないと感じるので、もう諦めて即ラインブレイクの方が好きになりました。もちろんimaの有頂天カラーのkomomoを持って行かれたときは、しばらくブツブツ言ってしまいましたけどねw。

—(2017/08/14追記開始)

ちなみに一度だけアカエイからルアーを回収したことがありますw。思い出しましたw。まず普通にランディングしますw。砂とゴロタのサーフだったので、ズルズルと陸揚げ…。この時点ではアカエイちゃんは活発に動いておりますし、表を向いておりますw。具体的にはこの写真の状態です。↓↓↓

意外と体高があって盛り上がってるんだよね、エイさんってw。写真は「表」か「裏」のモノが多いんですが、アカエイさんは「横」から見ると、はぐれメタルみたいですw。ああ、新鮮な生卵みたいな感じで、頭?の部分は盛り上がってますw。↓みたいな感じです、実際に釣り上げたときのアカエイさんってw。

と、話が横にズレましたが、この状態でランディング。。かなり海岸から離れたところまでズリズリと引き揚げましたw。で、アカエイさんのクチは先端にあるんではなく、身体の裏側にありますから、ランディングした状態ではルアーが下敷きになって確認できませんw。んで、まぁ…。怖かったので…。ラインをダルんダルんに出した状態でロッドを地面に置いて、海岸に落ちている長い棒で、んぇぇぇええいいっ!!っと、アカエイさんを裏返してやりましたw。漫画みたいなクチで、ちゃんとルアーを咥えてフッキングされちゃってますw。グロかったですよ、それに何か喋ってるのも印象的でしたw。クチを動かさないでくれw。

で、です。裏返した状態でも、エイヒレとシッポを微妙に動かして抵抗するんだけど、ここからは怖かったので…。アカエイさんから離れて、PEラインを切断w。んで、そのままアカエイさんを放置して、僕はラインタックルを構築して釣りを続けました。。そう、陸に放置して自然死してからルアーを回収すればいいと判断したんです。。可哀そうな事をしてしまいました。

んで、シーバッシングを継続し、納竿する際に、打ち上げられた状態のアカエイさんを確認、特に鳥に食べられたような形跡もなかったんですが、ルアーを回収する事はできました。ただ、ルアーが下敷きになってる状態で無理やり陸揚げしたので…。ルアーはキズだらけでしたね。先ほどルアーボックスを確認したんですが、そのルアーが見当たらなかったので、きっと後日にロストしちゃったんだと思われます。忘れたw。

で、ルアーは回収できたんだけど、ルアーはキズだらけだし、アカエイさんも死なせちゃった訳ですから…。結果だけを考えれば、アカエイさんが水中に居るまま、自力でルアーを外してくれる事を願って、ファイトの最中にPEラインから切った方がいいです。ただただ重い、でも、グワァァァアアアっと引き抵抗があるアカエイさん。流れがあるポイントでフィッシュすると、巨大なゴミと区別が付きにくいんですが、手前10mくらいでアングラーにアカエイである事は伝わると思います。その時点で、PEラインを切る。。お互い痛み分けみたいなもんですかね。

ちなみに…。アカエイを狙ったという釣り動画がありましたので貼っておきますw。自称「ニッチな釣り」とありますが…。僕は怖くてフィッシュグリップ使ってリリースとか絶対に無理ですw。コメントに「陸上に上げて尻尾の方向を注意すれば大丈夫」とあるので…。平気なんでしょうか?

—(2017/08/14追記終了)

 

2.アカエイちゃんに関わる事故

俺っちの地方ではウェーディング中にアカエイに刺されて岸に自力で戻れなくなり溺死してしまったアングラーが居ます。尻尾で刺されたら、もうそれは対処するしかないのですが、河口の遠浅ポイントは「遠くに行けば行くほど釣れそうな気がする」ってのがこういう事故を引き起こしていると思います。個人的には理解できるんですが、俺の場合はアカエイが居そうなところじゃなくてもシーバスが釣れるポイントを多く開拓してきたのでアカエイが多いポイントを避けています。もちろん結婚する前は、そのポイントを攻めたんですが、子供が出来てからは特に通ってません!ウェーディングが大好きな釣り友達が居るんですが、彼の教訓は

  • 無理に遠くへ進まない。
  • シーバスを逃がしてもいいからライトを付けて進む。(先行者が居るか確認してから!)
  • プロテクター(エイガード)は使うべき

と、いつも叫んでますw。彼の持っているエイガードはウェーダーの上から被せる「鎖からびら」状のものでした。とりあえず最近のは安価なプラスチック製、あとはウェーディングステッキというものがあるので、是非、検討してみてください(ページの下にアマゾンリンクを貼りました!宜しくお願いします!)。ちなみに「すり足でアカエイを驚かせて逃がせる」ということなんですが、調べたら「すり足」で刺された例がありました。個人的には結構ショックです。。今まですり足で回避していたつもりだったので。。傷口、血が写っている写真が掲載されてます。閲覧にはご注意ください。

【閲覧にご注意】アカエイとはこんな魚(海遊びに注意)|尾のトゲに猛毒を持つ刺毒魚
http://outdoor.ymnext.com/kikenn-21.html

 

3.さて、シーバスなんですが。

121194個人的な経験則なだけなんですが「アカエイが上がったら近日中にシーバスが釣れる」と感じてます。当日じゃありませんw。なぜならアカエイとシーバスの五目釣りを経験したことがないからですw。あとアカエイは何となく濁りが少ない時にホロ系のルアーに掛かるような気もしてます。。ので、濁りが普段より弱いと感じたらチャートバックやレッドヘッド、マット系などを使うようにしてます。ベイトによる、つまり地域差があると思うので、あくまでご参考程度に。。。んで、近日にシーバスが釣れると感じる理由は、やっぱりアカエイが高活性になるのは水温が上がるかららしいので、同時にシーバスの活性も上がる時期になったんだな!と判断しているためです。金曜日の夜、土曜日の朝にアカエイなら、日曜日の朝も頑張る感じですw。ちなみにシーバスに限りませんが人工的な地合い※1でアカエイが出ることがあるので、海岸沿いの排水ポイントや、河川そのものにどんな工場が排水しているか?など調べると分かってくるかも?です。(※1:例えば温暖な工場排水が深夜2時に始まると、そのエリアに限りプランクトン→小魚→中型、大型魚の順に活性が上がりルアーフィッシングが楽しめる

・・・。

という訳で、今回は雑学レベルの経験則ばっかりの投稿ですが、それにしてもエイヒレは食べたいですよね。安全にアカエイを対処できるなら持ち帰りたいものなんですがw。最近、酒飲み発言多めです。ごめんなさいw。



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