エギングロッドのオススメ、選考基準を記事にしてみた…。アマゾン、楽天、ナチュラムのインプレを読む前に!!



はい、こんにちは。ルアーマンです。

えーっと、まぁ、ちょっと釣りから離れつつありますw。全ては仕事と子供…。

つまりは生活に余裕がないんですね、ええ…。良くないよね、こういう人生w。お父さんだって遊びたいw、でもお父さんだから我慢しなさいって、そ、そんな…。

つーわけで、いずれ大爆発すると思いますw。2人いる子供のどちらかが進学してからブーストするタイミングを見計らいましょうw

さて、今回はエギングロッドの選考基準などをダラダラと書いてみました。

1年中ルアーフィッシングしてたんですが、そのなかで最も得意なエギング。

同じような考えを持ってるアングラーも多いモノだと思いますが、俺さんのロッド選考基準は、かなりオリジナルかと思われますw

なので…。ウンチクを垂れますが違うんじゃね?と感じることも多いと推測されますが、まぁ、ご参考程度で!

今まで記事を書かなかった理由…

得意だと感じているエギングなので、ええ、どうやっても釣れるだろ!とか、道具に拘らなくても釣れるだろ!とか、ちょっくら天狗になってた時期があったんですね、直ぐに高い釣り具を入手して満足しちゃったw。

だから…。あまりエギングの道具を調べないまま、道具に不満を感じずエギングを続けていたからですw。なので単なる知識不足に陥りましたw

※イメージ図

それが…。まぁ、色んな釣り具で試したり、物凄いスランプに陥ったり、調子が上がってもアオリイカが減りまくって悩みまくり…。んで、無理やり会社の上司同僚後輩に教え込み…。

やっと道具の差を感じてきたので、ええ、記事にしてみよう!という気が起きましたw。なので、まー、今まで単に自信がなかったので、書いてこなかったんですw

 

釣れるパターンに道具を寄せる?

エギングってスキルアップの流れみたいなのが確実に存在します。

まず確実に釣れるようになるだけでも、かなりスキルアップしている証拠なんだけれども、その釣れるスキルが「道具の特徴」みたいなのを吸収しちゃう場合があるんですね…

例えば「硬い竿だからシャクリ幅が出過ぎるので、抑え気味にシャクる」ってパターン。

ロッドだけじゃなく「釣れるパターン」に、スナップ、ショックリーダー、PEライン、そしてリールにエギなどを寄せていってしまう癖が付いちゃう。これをやると…。

※イメージ図

原因不明なスランプに襲われるかと思います。スランプは楽しいエギングじゃなくなってしまう。一時期の俺さんそのものですw。

なので、釣れるようになったら、今度は道具の特性を生かす釣りを楽しむべきだと思うんですよね。

そのほうが、スランプを感じていながらも楽しい。楽しいハズの釣りが、何だかモヤモヤしちゃうのは本当にもったない話しです。

ってことで、釣れるパターンを見付けたなら…。是非とも、今のタックルを駆使したエギングで釣りを楽しみましょう!

 

選考基準

エギが最も投げやすい長さ!

かなり主観的な選考基準かと思いますが、キャストした距離が釣果に響く釣りでございますので、まずはエギが投げやすい!と感じる長さを選びましょう。

具体的にはロッドスペックに書かれてあるエギサイズの中央値が良いかと思います。

例えば「エギ:2.5-3.5号」と書かれてあれば、3号ですね。3号をメインに投げるエギングが好きだったら買って楽しめるロッドかと思います。ファーストロッドにも適してます。

※イメージ図

で、2.5号、3.5号でもエギングを楽しみたいのであれば、投げたいエギサイズ=中央値のエギングロッドを探せば問題ないかと思います。

中央値が広くて分かりにくい場合は、長さを考慮してあげます。個人的な目安としては8.3ftは2.5号、8.6ftは3号、9ftは3.5号が投げやすいので、これを選考基準に追加してあげればいいと思います。

 

硬さと軽さ。持久力に影響してきます!

ロッドの硬さはエギの動きに直結しますので、慎重に選びたいものです。ですが、ネット購入では実物がないのでロッドの張りが分からない…。

なので、フォローとしては「ロッドパワー」を参考にすれば、ハズレを引いてしまう事はないかと思います。

最終的に、ロッドが手元に届いて、硬さのイメージが違えばリーダーの長さを調整すればOKです。

で、次。ロッドの軽さですね~、リールの自重も考慮しなきゃならないんですが、エギング(ジギングも)はキャストしてから利き腕でシャクるスタイルが一般的です。んで、5g、10gと重いタックルを使うと…

※イメージ図

エギングを開始した序盤は「重さ」を感じないんですが、後から筋肉疲労が確実に襲ってきますw。特に「ダート系のエギ」を使うと、3.5号で3時間くらい続くと、シャクるのが苦痛になってくることもw。

腱鞘炎になってしまう「負荷」って、シャクる回数も重要なんですが、その回数を上下させるのが「シャクった重さ」ですw

ネタっぽいですけど、腱鞘炎リミッターは「シャクり回数×シャクったときの重さ(タックル+エギの水中抵抗)」で求められるかもしれませんねw。金属疲労みたいなもんですw。

という訳で、硬さと軽さ。ここを調べつつ、お財布と相談するといった選考基準が望ましいかと思われます。

 

ストイックを狙うのもアリ!

「エギングは釣れる」という成功体験を何度も味わってしまうと、あまり道具に拘らなくなってしまいますw。エギングに限らないけどさw。

アオリイカのストックが多い年にスタートしちゃうと、ええ、「タックルなんて何でもいいよね!」って感じますw。

んで、新規ポイント開拓で8時間くらいシャクって1杯っていう釣果を味わい…。急にエギングは楽しくない!悔しい!現実を知ってしまった…。と感じるw。

そーなってから道具にコダワリが出るんですが、釣れたタックルだし、まずはエギからストイックなものを試してみるか!と、なるんですが、そう簡単な話しじゃないw。

きっと現場で釣れ出すと、せっかく買ったストイックなエギは使わず終いですw。それで釣れないと、もはや挫折感が半端ないですw。

※イメージ図

そんなとき、釣れるまでのモチベーションを保つために、ストイックなロッドを用意するのも手です。これは面白いんじゃないか?と「道具を試す」って行為は、現場に足を向かわせる動機になるw

なかなか道具を揃え切っちゃうと、道具でモチベーションが上がるのが珍しくなっちゃうんですよね、必ず消費する金額も上がりますからw。

ステラを買ってからアルテグラを買っても、それを使うために釣りに出掛けるっていう気持ちには多分ならないw。

そこでストイックなロッドを用意すると…。これが釣りの動機になるんですよねw。

僕のオススメは、シーバスロッドでエギングなんですが、まぁ、シャクると重すぎるので、やっぱりエギングロッドだけどストイックと言われているロッドを用意した方が良さそうです。

友人はストイックなロッドがメインになるほどハマってましたしw

 


という事で…。ダラダラと選考基準を書きましたが、まぁ、ブランド重視も大事だよね。

大好きなブランドでシャクるんだったら、そら気合が違います!釣りに行くモチベーションが全く違うんですよねw。

以上、ご参考程度にっ!

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