ショックリーダーの長さって結局、どうすりゃいいの?



はい、ルアーマンです。

さぁ、釣りに行けないぞ!という状況にですね、絶叫してのを止めて、んで、落ち着いて仕事やら雑務やらを済ませて…。

やっと余裕が出てきそうな気配でございますw

忙しさが落ち着いても、釣りにいけるポテンシャルってあるもんねw。

仕事が変わって早く帰れるようになってもイライラしてたり、疲れが残ってては釣りに行きにくいってもんですからねw

さて、ええ、タイトルの通りです。ショックリーダーの長さ。俺さん持論を記事にしておきたいと思います!!

紫外線劣化に注意!実はナイロンとフロロで伸び率に差はない!

はい、まずはお勉強ですね!

ナイロン、フロロ、ポリエステルと紫外線劣化があります。日光はもちろん、蛍光灯の明かりでも劣化します。なので箱やベストのポッケに収納したりして紫外線から守りましょう!

今のところ放置してるナイロンリーダーがプチっ!っと切れちゃうような事は体験した事はないんだけど、紫外線で劣化するのは確かです!

※イメージ図

続いて伸び率。実は変わらないみたいですね、ナイロンとフロロで…。知らんかった…。つうか製品や太さ、あとチカラの入れ方によって、伸び方は違うと思うんだけどね…。

とりあえず有名な「ゴーセン」社のサイトではフロロ、ナイロン、ポリと「20%~25%」の範囲だそうです。フロロのほうが硬いイメージがあるよね。んでナイロンは均一に伸びる、そんなイメージです。

参考:ライン(釣り糸)の基礎知識、ライン(釣り糸)へのこだわり|株式会社ゴーセン フィッシングサイト(GOSEN)(http://www.gosen-f.jp/good/

 

100cmから減点、加点

長さなので「お好みで!」と言ってしまうと終わってしまいますので、ええ、ここは100cmをベースに要素毎で減点、加点で行きたいと思います!

※イメージ図

ちなみにショックリーダーの長さは「一尋(ひとひろ)」がベースってアングラーの方も多いですよね。

大人が両手を一杯に広げた長さってやつでwipipediaにも定義されます。6尺の約 1.818 mだそうです。ずーっと「一広」だと思ってましたw。

尋 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8B

 

PEとのノットが摩擦系なら+10cm、非摩擦系なら-10cm

はい、まずは大事なところ。PEラインとショックリーダーのノット部分、結節部分ですね。ここがキャスト時にガイドにいくつ当たるか?ってのがリーダーの長さ選定に大きく関わるところだと感じております。

キャスト時にノットが何度もガイドに擦られれば擦られるほど、ノットにダメージを与えることになります。結節強度も徐々に弱くなるだろうし、ルアーの飛距離も少し落ちてしまうハズです。

※写真はFGノットの締め付けができるノットアシスト(クリックするとアマゾンへ)という機械です。

ということで、コブが小さい摩擦系ノットであればリーダーは少し伸ばしてもいいと判断し+10cm。コブが大きい非摩擦系ノットであれば、結節点のダメージを減らしたいので-10cmが理想かと思われます。

ちなみに、ライトジギングで8の字ぐるぐるノットを作り、キャスト時にガイドを2つ以上通るとなると…かなり痛みますw。音や結節点がガイドが通る衝撃みたいなもの(手元に伝わります)も気になると思いますw。

 

一般的より細いなら-10cm、太いなら+10cm

「一般的なリーダーの太さ」については、まぁ、お好みや地元のトレンドなどもあるのでコレ!とは断言しませんが、リーダーが普通より細いと感じるなら短くしましょう。

リーダーが細いとダメージを負ってからの寿命が短いのでリーダーを長くするよりは、新しいリーダーに交換するべき、つまり長さは不要、という意味です。

※イメージ図

逆にリーダーが一般的な太さより「太い」のであれば、交換頻度も下げて構わないので、リーダーを長くしても問題ないかと思います。ただ、リーダーが太いとノットも大きくなるので、ガイド通りのダメージが加算されます。

なので、太いリーダーであれば摩擦系ノットにして長めにするといいかと思います。

また、太いリーダー=結節点が大きい=ガイドを通さない、と決めて、あえてリーダーを短くするのもアリです。

 

ロッドの硬さで±5cm、ドラグ強弱で±5cm

ショックを吸収するだけなら、リーダー以外にも「ロッドの硬さ」や「ドラグの強弱」も考慮することができます。

  • ロッド硬め:リーダーを+5cm
  • ロッド柔らかめ:リーダーを-5cm
  • ドラグ強め:リーダーを+5cm
  • ドラグ弱め:リーダーを-5cm

が好ましいかと思います。例えばPEラインで根魚をやるとき、ロッドはファストテーパーでドラグ最強(動かない)のであればリーダーは、かなり長めが望ましいですね。

どうしても根に潜られるとリーダーのダメージも大きいので、フィッシュONになればゴリ巻き、ショックはリーダーだけで吸収して巻き上げましょうw。

※イメージ図

また、俺さんのエギングスタイルは、ロッド硬めのドラグ強めですw。

ショックを全てリーダーで吸収させなきゃならないのでリーダーは長い方が望ましいんですが、貧乏性+エギをキビキビ動かしたい!ってことで、かなりリーダーを短くしちゃってますw。

なので…。身切れが頻繁に起きてますw。生きてる烏賊を傷付けるだけで、食べて成仏させることも出来ないず…何だか良くないんだけどねw。

 

魚種で微調整!

はい、最後に微調整でございますねっ!計算してみても、ここで大幅に変更になる事も多いかと思いますっ!

ショックリーダーは魚が暴れたときにタックルを保護するラインなんですが、何も引っ張るだけじゃなくて魚自身がラインを傷付けてしまったり、魚に近いラインということで根に潜られたときに、タックルを保護する役目も果たしている訳です。

んで、例えばアオリイカ。潜られることは滅多にないでしょう。

沈み根やテトラが多いところでは、長くするより太くした方が良いような気がしてます。シーバスもフローティングルアーを使っているのであれば、あまりラインが痛むような状況にならないですね!

※イメージ図

ライトジギングやブレード系を使うシーバッシングだと、長め太めが良いと思います。ガリッっとやってからルアーが回収できる確率が上がります!

また、根魚ちゃんもショックリーダーの調整は大事になってくると思います!潜られてフリーズすると、間違いなくショックリーダーに傷を付けた状態でランディングを迎えますからねw。

すぐ浮いてくれたり、沖に逃げる根魚であれば、そこまでリーダーがボロボロになる事はないんですが、ロッドのパワーが弱かったり、ドラグ調整にミスってしまえばリーダーは無傷で済みません!

以上です!

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