シーバスロッドのおすすめ。選考基準を整理して、アマゾン、楽天、ナチュラムのインプレ読もうぜ!!



はい、こんにちは。ルアーマンです!釣りに行けないからって錯乱するのを辞めましたw

とりあえずですね、こんな忙しい春を迎えた事がないんだけど、ええ、騒いでも釣りに行けないって気付いたので、ええ、ただただ淡々と春の忙しさを終えて、落ち着いたらバシッ!っとシーバスを釣りたい、そういう作戦を立てようと思っちょりますw。

お、大人になれたかしらねw。40歳初老ですけどねw

※イメージ画像

さて、シーバスロッド。アングラーがシーバスロッドを持つというのは、武士が刀を持つくらい重い事でございますw。

それに男は原始時代から棒が好きな動物でございますw。みなさん幼少期は木の枝を振り回してたでしょw?

俺だけかなw?

という訳で、シーバスロッドのオススメ記事です。あまり自信がないので、今まで記事にしてきませんでしたが…

釣りに行けないので(?)勇気を出して書いてみましたっ!!

お勉強動画!

はい、おそらく…。20年くらい前の動画だと思われますが、ダイワ精工の工場にてロッド作成が取材されてるっていう動画でございます。

古いけど素材もカーボンと説明があるので、ええ、実はあんま現代と変わってないんじゃないかな?と邪推しておりますw。

つうか当時から2000種類もロッドってあったんですねw。すげぇええwww

THE MAKING (83)釣竿ができるまで

ユーチューブには、ロッドを作る動画がいくつかあるんですが、工場見学として取材されてるのはコレくらいしかないので貴重な動画だと思われます!

削除されないでくれっ!!

買うんだったら何を優先?~選考基準~

シーバスロッドを購入するにあたって、着眼点と、その優先順位を考えておくべきだと思ってます。

これをちょっくらマトメてみました!色んな意見があると思いますが、まずはご参考にしてください!

優先度【高】

・価格

これは「言わずもがな(言う必要がない)」でございますねw。無い袖は振れない訳ですw。

シーバスロッド以外の釣り具が充実しているのであれば

  • シーバスロッドを買う予算=シーバスロッドの価格

で問題ないと思いますが、同時にPEラインを新調したかったんだ!

※イメージ画像

とか、どうせなら新しいルアーも!とか、リールも頑張って買う!

となるとロッドに割り振る予算は抑えなきゃならない、という事になります。

・ブランド

はい、言ってしまえば、シーバスロッド単体で釣果に絶大な変化が起きるというのは考えにくい訳です。

ロッドパワーが弱過ぎて獲れない!って事もゼロじゃないけど、使いものにならない!とか、そういうのは無いw

ということは…。やっぱり所有する喜びみたいなのが満たされるか?っていうのを、買う前に想像しておくべきだと思います。

高級ブランドであれば、釣行回数は必ず上がりますw。武器を持ったら使ってみたくなるのが人類でございますw。

メンテナンスの頻度も多くなるし使えば使うほど愛着が湧く。年がら年中、シーバスの事を考えるようになりますw。

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一方で低ブランドのシーバスロッドを予備で低予算で買う。。メンテナンスは折れちゃうまで0回かもしれませんw。

埃を被ってても放置w。名前も忘れるし、持ってるロッド数にカウントしないかもしれません、つまり忘れ去っちゃう事ですw。俺も持ってますもん。。覚えてないロッドをw。

という訳でブランド。新しいブランド製品を買い求めるのもいいし、既に持ってるブランドであれば、振り抜けの感触とか、数値化されてないスペック(例えばバッドパワーとか。

A社のミドルは、B社だとライトくらいとかね)も引き継がれます。

他にも友人や、釣具屋さんのブランドイメージを聞いてみるのもアリですね!

・汎用性(港湾?ウェーディング?磯?ボート?)

シーバッシングするシーンを想像してから買いましょう!どこで釣るのか?どこで釣ってみたいのか?

ボートでのシーバスロッドは別のシーバッシングで使う事ってないと思うけど、港湾やチョロ河口、ウェーディング、磯場で使うってなると、シーバスロッドの長さや重さなどは考慮しておかなきゃならん訳です。

シーバスロッドは、一般的に9ftが最も汎用的だと思われます。

港湾で手回し良くロッドを扱いたいのであれば8.6ftを選択する。

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また、ウェーディングや磯場などでは遠くまでキャストしたい!とかランディングに高さがあったりすると、10ftくらいが丁度だと思われます。

釣行時間が長いのであれば、ロッドの自重を少し軽くしたいなぁ~といった長さと重さのバランスも考慮すると丁寧ですね!

製品に「どのシーバッシング向けか?」が明記されている場合がありますので見落とさなければ失敗はありません。

是非とも「シーバッシング内の汎用性」は購入時に検討、優先度を上げておくべきだと思います。

・リールとロッドホルダーの組み合わせ

はい、シーバッシングでございますので、ロッドだけ購入しても釣りになりませんっ!って当然の事ではあるんだけど、例えば…

  • 8.6ftのシーバスロッドに、やや小さめのSHIMANO製リール2500番を装着

っていうアングラーが、10ftのサーフや磯で使うような長めのシーバスロッドを購入、さらにライトジギングもやるんだったら、リールの2500番は明らかに小さいですね。

無理ではないけど、かなり不格好でバランスも悪いかもしれません。そういう場合はリールも新調、ラインも追加になるとかと思いますので、ええ、予算を組み直しになるかと思います。

ほぼタックル一式購入に等しい!

さらにロッドホルダーとの組み合わせも少し考慮してあげなきゃならないです。

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ホールド部分の空きも必要ですし、今まで9.6ftでギリギリ搭載できてたのが、10ft超えだと…。ロッドホルダーのアームにリールが接触、これではロッドを装填できないので、リールを外すというケースが考えられますね。

即釣行不能には至らないとは思いますが、念のためロッドホルダーに新調するロッドを置いみると~?

を調べておいた方が良さそうです。

優先度【中】

・ルアーフィッシング全般での汎用性

シーバッシングだけじゃなく、他の釣りで使う事も念のため想定しましょう!

釣り具が対象魚毎に細分化されてない場合は余計にです!

ざっくりですが、俺さんのイメージは以下の表になります。

シーバス以外でナニingしてみたいかをイメージして長さを検討してみてくださいっ!

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・ロッドの長さ

シーバスロッドって0.3ft=約10センチ変わるだけで、かなりキャストフィールが変わります。

釣りを始めたばかりの頃でも感じ取れる違いでした。ロッドの張りを使ってルアーを投げる訳ですから、飛距離の感覚、キャスティング時にラインをリリースするタイミングも違います。

ただ、その微妙な違いが…。堪らなく面白いところでもありますw。

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キャストフィールの違いから、必ず好き嫌いが出てきてしまいますが徐々に楽しくなってきますw。

実は使いやすかった~とか、このルアーだと動かせてる感じが強い!とか、ロッド裁きが楽だったとか、です。

なので…。2本目のシーバスロッド購入や、シーン別(港湾、サーフや河口、磯)でシーバスロッドを新調する場合は、必ずロッドの長さは違わせるようにしましょう!

・アクションとパワー

最近は、アクションが「レギュラーファースト」が多く、パワーの違いがロッドの差みたいな感じになってますよね?邪推だけど…。リール性能が上がったからかしら?

ドラグの幅が低価格で安定、広いのが増えてるので、ロッドによる魚の向こう合わせが不要になり、ロッドは「感度が良い」とされてレギュラーファーストにすべき…。と思ってますw。

ロッドパワーは、特に気にしないのならメーカー側が定義するミディアムで特に問題はないです。

L(ライト)だと、よく曲がりH(ヘビー)だと曲がらないです。曲がりの違いはキャスティングにも違いが出てきます。

キャスト時の「溜め」が違ってきます。なので、このスペックは好き好きになるかな?と思ってます。

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俺さんは溜め嫌いなのでH寄りのアングラーですw。エギングもジギングも、後ろでルアーをしっかり置いてから振りかざして投げたいタイプw。

一方でLスペックのロッドで、巨大根魚に翻弄され、潜られフリーズみたいなのも好きですw。

事故っぽくなるスリリングな釣りがお好みならLは絶対に買いですねw。釣果が多い方向けかもしれませんw。

ランカーシーバスをLで獲った事がないなぁ…。きっと膝がガクガクになるだろうなぁw。ランカーが出てるポイントを果敢に攻めるのであれば…。

Hでヒットしたらゴリ巻きが安全かもしれませんねw。Hでもロッドがパッドから曲がるので充分に膝が笑ってくれますからねw

優先度【低】

・対応ルアーWT(重さ)

昨今のシーバスロッドではMAX28g設計が殆どですよね。

ただ、どんなロッドも使用劣化、経年劣化は訪れますので、徐々に徐々にヘタってきます。

28gMAXのロッドで30gのバイブレーションが絶対に放ってはダメという事はないんですが、ロッドの寿命を早く縮めているのは確かです。

それが20gのバイブだと、ご長寿になるだけで、10年も使えばタルーーーンを感じ取れますw。

※イメージ画像

当然ながらオーバーウェイトのルアーを放りまくると、ロッドの結合部分のメス側が痛んで割れてしまい、一発で修理or交換確定になる事も。

無茶はしないのが一番でございます。という訳で、念のため、俺は新しいシーバスロッドで重めのルアーを投げたいのか?

軽めばかりなのか?の2択くらいは選考基準に入れておきましょう。

・自重

シーバッシングだと、そこまで気にしなくても問題ないかもしれませんね。

数グラムの範囲の違いってロッドクラスの重さだと普通の人間には検知できませんw。

ただし、長時間のシーバッシングがお好みの方や、俺さんみたいに初老を迎えつつ、風邪の治りも遅くなってきたと感じるアングラーは、出来るなら軽めのロッドの方が良いです。

※イメージ画像

重いロッドですと釣行中には分からなくても、帰宅してからの疲労感が強いですからね。リールの重さも関係してきますがw。

ロッド自重を気にしなきゃならないのは、シャクりがあるエギングが圧倒的で、それ以外の釣りでは、そこまで気にしなくていいスペックではあります。

・リールシート

リールが装着できる要件さえ満たしてしまえば、あとはデザインだけです。

リールを装着して締める部品が大きく異なったりしますよね。カラーは銀や黒などが一般的。

プラやコルク、鉄が混ざってたり、ロゴが入ってたり表面が光沢、マットと様々です。

※イメージ画像

俺さんは…。あまりコダワッタ事がないですが、エギングで使うルールのセフィアが黒ベースに赤なので、ロッドやリールシートは全部「黒」なのがたまたまカッコイイな!と思った程度ですw。

ここに金などが入ると、ちょっと統一感がないので嬉しくないかもですね。

ただし…。初老あるあるなんですが、黒のカッコヨサに溺れると釣り具を紛失しますw。多少のカラーリングや、光沢は必要かもしれませんね。

・グリップ素材

主に滑りにくいスポンジや、コルク素材といった軽いものがあります。

グリップエンドを重くしたり、別素材にカスタマイズする事もできますよね。

スポンジ素材は素手でもグローブでも滑りにくいんですが、コルクだと滑る場合があります。稀ですけどね。

ということで、ご自身のスタイルに合わせて好きなのを選んで構わないと思います。

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コルクはデザインが劇的に変わるので、そこだけ注意ですね。釣りする格好が、全般的に暗い色だとグリップのコルクだけ異様に目立ちます。

ココだけ注意でしょうか?俺さんメバリングは、ほぼ全身黒ですw。気分は戦隊シリーズ何とかブラックですw

買い方。ネット?店頭?

これは判断が難しいところだと思いますw。5chでスレが立ちそうですねw。

シーバスロッドって高い買物ですので、何かあった場合は、迅速な補償が欲しいところですが、それも保証書があるので、そこまで店頭もネットも変わらない気がしてます。

※イメージ画像

ネットのが全般的に安い傾向にあると思いますが、釣具屋さんだと、貴重な「ローカル釣果情報」もセットで購入できますよねw。これが大事かもしれませんw。

釣具屋のオヤジさんの態度が違ってきますw

そういう意味だと、ロッド購入は、ソロで釣りする場合は「店頭」、グループに所属したり、釣果情報が的確なSNSに参加してて、情報が豊富である場合は「ネット」でいいかもしれませんw

オススメのシーバスロッド!

ダイワ ロッド ラテオ 90L・Q

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シマノ(SHIMANO) シーバス ロッド 18 ディアルーナ S90L

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ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) ブルーカレント 85 TZ/NANO

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(Amazonで確認)(楽天で確認)

天龍(TENRYU) スワット SW92M

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