釣りで使うクーラーボックスについて~失敗談とか助かった話とか色々。発砲クーラーボックスの蓋を弾け飛ばすランカーとかw~



はいーーーーっ!ルアーマンですっ!すっげー雪ですねw。多過ぎて雪掻きしたくなくなりますw。つうか、最近の天気予報の精度って上がってるよねw。かなりの高確率で雨、風が当たってきてるような気がする。シュミレーションするプログラムとかの精度が上がってるんだろうか?んだったら、そろそろ天気予報も「降水確率が80%だったら大雨」とか変な解釈をされないように「降水あり、なしだけの表現、降水があるんなら何ミリ」っていう表現にしたり、もっと狭い範囲で正確な天気予報を出してもいいのにね。

さて、2017年の大掃除んときに、我が家の小さな物置に「レジャー向けのクーラーボックス」が置いてあったのに気付きましたw。ああ、そういえば…。最近、釣り専用の発砲スチロール製のクーラーバックス使ってない(真顔。という事に気付きまして、ええ、クーラーボックスの記事を書きましたw。お暇でしたらどうぞw

 

クーラーボックスの使いたくなるシーン

食べる魚を釣りにいく

釣った魚を食べるんだったら、食味=鮮度という魚もありますし、そもそも腐敗されては困りますw。また、魚を車で運ぶという事は、ちゃんと管理しないと汚れの原因、臭いも…。車の内装は、場所によっては拭き取りにくいため、可能な限り魚を車に触れさせないのがベストです。特に青物系はキツイですよね汗。ということで食べる魚を釣りにいく場合は、必ずクーラーボックスが欲しくなります

釣った魚を長距離運搬する(遠征)

魚を釣ってから自宅までが遠い場合、遠征する場合などは、外気に晒すと魚は確実に痛みます。その場で〆れば少しは痛みにくくなりますが、やはり冷却した方が長持ちするように感じてます。また、車の中は、外に比べて温度が高いことが多いため、長距離移動に費やす時間で、魚のダメージは大きくなります。

例:釣ってから食べるまで4時間だった場合

  • 魚を釣って3時間30分、納竿、自宅まで車で0時間30分 → そこまで痛まない → クーラーボックス不要
  • 魚を釣って1時間30分、納竿、自宅まで車で2時間30分 → やや痛む → クーラーボックスで低温保存したい

特に食味にコダわりたい!+その他w

釣った魚を現場で〆るのが難しいので、せめて自宅まで運ぶまでは生かしたり、低温保存すると鮮度を保ったまま自宅に運べます。正確には生き締めするのが美味しく、魚の死後硬直の後に旨みが回るそうです。新鮮だから旨い!って訳じゃないんですね。暴れさせると内出血などで食味は落ちるそうで。なので可能な限り生かして持ち帰る、または死後硬直を経て旨みが周り、次に腐っていく時間を稼ぐためにもクーラーボックスは欲しいところです。

あと、釣った魚を陸揚げしっぱなしにしてると…。凄いタイミングでカモメや猫が奪っていくこともw。アジやメバル、アオリイカでヤラれた経験がありますw。奴らに喰われないようにクーラーボックスは必須ですw

参考:魚のシメ方・活締めと神経抜き(https://temaeitamae.jp/top/t5/e/handlefish.html

 

クーラーボックスが要らないシーン

リリース前提!

俺さんの場合は、根魚全般はリリース前提ですねw。チン(クロダイ)が混ざったら…。細身なら持ち帰りを考えますが、あまりにも身が厚い魚だと、自宅のヘッポコなコンロで焼けないんですよ…w。そういった場合はクーラーボックスを持参しませんw。シーバス狙いは確実に持っていきます!確実に食べますからw。アオリイカは近所で上がるので、ナイロン袋でOK。よって不要です。

なので全盛期の俺さんったら、常に車にはクーラーボックスを積んでいたんですねw。車も大きかったし。。今はヘボい軽自動車なのでシートを倒さないとメバルタックルすらしっかり乗らないという…。シーバス釣ったら車の上に乗せて縛りつけて帰るさ(真顔

釣り場から自宅が近いからナイロン袋!

ちょこっと上記しちゃいましたが、近所のアオリイカであれば、クーラーボックスは不要かと思います。釣って即〆ることが出来ますし、食べられる本数を上げたら帰宅するしw。100円均一に行くと、ほぼ必ず「手提げナイロン袋」と「使い捨てタッパー」を買う俺さんですw。ナイロン袋は必ず手提げで移動するので、手提げ付きで。使い捨てタッパーは近所に配るためです。ナイロン袋で渡すより見栄えが遥かに良いですからね。贈り物ですので見栄えには気を使うルアーマンですw

 

クーラーボックスがない!お金もないんご…。の場合!~近場の釣り具店の営業時間は要確認~

プラスチック製のクーラーボックスがない場合でも、安価な発泡スチロール製のクーラーボックスが釣具屋さんに置いてある事があります。価格の割に嵩張る(かさばる)ので、大きい釣具屋さんじゃないと置いてもらえないかもしれませんが…。

クーラーボックスがない状態、あるいはクーラーボックスに入らないランカーシーバスを上げてしまった!という事態に備えて
車には「地域指定のゴミ袋大」を何枚も忍ばせておきましょう

ランカーを釣る → 納竿して車に戻る → ゴミ袋大に魚を入れる → コンビニでロックアイスを購入

で、なんとか時間を稼げます。その際に「背びれ」に注意してください。背びれの骨がナイロン袋を破って車を汚してしまった経験ありです。。2重、3重にして魚を入れてロックアイスで冷やしましょう!また、釣行した場所から近い釣り具店をググって電話するなり、営業時間を調べておくのも手です。早朝営業している場合だと朝マズメに魚を釣って、その足で釣具屋さんでクーラーボックスを購入、自宅へゆっくりと魚を運べたりします。

 

買うんだったら…。

購入前のチェックその1:なるべく鮮魚専用として使おう!

一旦、魚を入れてしまったクーラーボックスは、経験上、どれだけキレイにしても臭いが残ったり、傷が付いてしまいます。ですので、そのクーラーボックスは、他の生鮮食品や飲み物を入れるようには使いにくいかと思います。

自宅にある「家族」で使っていたクーラーボックスを無断で魚に利用して、怒られちゃったみたいな話をどこかで聞いた事がありますw。大きくて嵩張る道具ではありますが、できれば鮮魚用と、鮮魚以外で使い分ける事をオススメします。家族にも分かりやすいように「魚専用」とクーラーボックスに書いておいたり、保管場所を変えたりして管理しておきましょう!

購入前のチェックその2:超絶に嵩張る(かさばる)釣り具です。必ず収納スペース(家屋、車)をイメージしよう!

クーラーボックスは非常に大きなモノです。ランカーシーバスが入るレベルだと内側80センチ以上ですからねw。ですので、必ず「クーラーボックスの収納スペース」を確認してから購入しましょう。特に車です。トランク部分は横幅は問題ないかもしれませんが、高さがあるクーラーボックスだと、後部座席のシートが斜めになっていると入りそうで入らないという事態もw。そうなるとシートを倒すことになり、乗車人数が1名以上減ってしまいます。ちゃんとしたクーラーボックスを買うんだったら、必ず「車のどこに乗せるか?」は確認しておきましょう!

購入前のチェックその3:保冷機能は当然ながら、座れる、キャスターやハンドル付き、排水機能などのオプショナル!

アマゾンで調べると、クーラーボックスは山ほど出てきます。発泡スチロール製のクーラーボックスもありますしプラ製の頑丈なモノ、釣り具メーカーが出しているタイプのもあります。

保冷剤の出し入れが可能なモノから、座れるタイプ、キャスターやハンドル、排水機能と様々です。クーラーボックスといえば、まずは「大きさ」から探してしまいがちですが、細かいスペック、クーラーボックスに関するオプショナルもありますので是非とも「商品詳細」にて細かなスペックを確認、自分の釣りに合ったものを探しちゃいましょう!以上です!
 

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