メバリングのすすめ。釣り方、オススメ釣り具、俺さんの裏技とかマトメたお!!極寒の「非日常ウインタースポーツ」を堪能せよ!!



はい、ルアーマンでっす!ええとですね、タイヤ交換…。やっと終わりましたっ!雪なんて大嫌いだっw!ってオッサンになってから、このタイヤ交換と灯油購入のダルさから感じるようになりましたw。

んで、ええ、節約の為にタイヤ交換は自力で、灯油購入は自分で買い付けしていたんですが、近年はタイヤ交換だけお店に任せるようにしましたw。灯油もそろそろデリバリーになる予感ですw。18リットル2つ持つとフラフラするんよ…w。美女だったら平気で40kgとか50kg余裕(真顔

40歳にもなると、タイヤ交換って、嫁さんのを含めて2台ってシンドイですw。ジャッキアップは油圧式の高いのが実家にあったので借りれるんですが、まぁ、やっぱボルトの開け閉めだよねw。デスクワークの足腰には堪えますw。レンチを蹴るのがこんなに大変に感じるだなんてw。そらー、数年前は「ピョン!」と飛び跳ねて渡れたテトラポットが、近年は怖いと感じる訳ですよw

さて、メバリングです。釣り方、オススメ釣り具、裏技?みたいなものをマトメてみましたっ!

幼少期って雪が降ると大喜びして、んで、スキーに連れてってもらうと「非日常的な雰囲気」に興奮しませんでしたかw?

それが大人になって、寒い寒い…。となって冬、雪が嫌いになるw。でもですね、ええ、雪が積もった「海」で釣りをすると…。幼少期に感じた「非日常的な雰囲気」が蘇ったりしますw。特にメバリングが未経験の方は、冬の海を通して、メバリングを通して是非とも「あの感動」を再び味わってみてくださいっ!

 

冬に楽しませてくれるトルクフルで憎いやつ!外道も多くて飽きないぜっ!

一年で最も魚の引きを楽しめる冬時期!

メバリングといえば、外道は多いし、あまりキープする釣りもないので、ええ、キャッチ&リリースが多い釣りかと思われます。キャッチ&リリースを前提とするならば、ぶっちゃけタックルは限界まで「繊細」に作り上げれば上げるほど…。釣りが面白くなりますw

んでもって魚の「引き」は思った以上に強いw。マジかよ!って思う引きでも20センチくらいのメバルさんだったりしますw。で、メバルも外道も、海中で住み分けが出来ている様子でして、ヒットする場所も深さも、そして首の振り方も違いますw

沖に逃げるクロダイ、とにかく手前でヒットして暴れるソイ、とりあえず顔を出してくれるボトム好きのカサゴちゃんw。右往左往するアコウ(キジハタ)ちゃんw。そして大本命の…。ぐいぐいと逃げ回ってくれるメバル様ですw。どれもファイト中に、かなりの確率で「あ!○○○だ!」って手元で分かったりしますw

色んな意味でアンリアルですw

そんな感じのメバリングを…。雪が積もってるテトラポットで、白い息を吐きながらハイテンションで楽しめますw。大物が出るエリアではシーバスタックル、小物の引きを存分に味わうならエギングロッドも楽しいでしょうw。

とはいえ、冬の海ってことで、シケも強ければ強風がデフォルトになっちゃってて、なかなかコンディションが整わない釣りでもありますw。ウエアが大袈裟になりますが、釣りタックルそのものはハードな装備が不要ですので、万全の準備を整えて土日にゴー!するよりも、平日夜に風と波を確認して1~2時間ほど気軽に楽しむのが釣果を伸ばす方法になるかと思いますっ!ちなみに極端に個体数が少ない訳じゃないので、マズメを無視しても充分に釣果はでます!外道を入れればアオリイカと同じくらいの魚影かな?

 

釣り方 ~シチュエーションや狙う場所、ルアー~

シチュエーションや狙う場所

「メバルは凪で釣れ」という格言がございまして、ええ、確かに長年メバリングしていると分からんでもないが、ちょっと条件が足りないかな?とも感じております。魚は移動しますし、捕食スイッチが入ったメバルだなんて、ウネリがあろうが何だろうが食ってきますw。

個人的には「風が当たってなさそうな場所」も「メバルは凪で釣れ」と同じくらいにメバリングに適しているかな?と思ってます。つうか風がある日は「海面がザワついてる」んですよね。なのでベタナギ+無風の「凪」だけじゃなく、海面がザワつく+強風を避けられる場所も探ってみてくださいっ!捕食モードのときは、常夜灯の光が届かないところも熱いですよ!

ちなみにメバルはアオリイカより「海草」に敏感な魚だと思います。毎年のように釣れる場所でも、大しけや日照りで海藻が全滅していれば厳しいです。日中に、夜釣りで攻めるポイントを5、6か所くらい「偏光サングラス(アマゾンへ)」を片手に回りましょう!んでもって海藻チェックです!

帰宅して寝た方がいいシチュエーションは…。「うねりヤバい」「海藻がない」「夜光虫の祭り」ですw

ルアーの種類

個体が小さいうちはワームや極小プラグ。出ないときはサイズを下げる。出るときは大き過ぎるプラグも食ってきますw。憎いヤツですw。カラーはお好みで構わないと思うけど注意点は2つ。グローはメバルが小さい時期にしか効果がでないと感じてます。あとグローの強さも、畜光して一発目は出ないw。なのでホンワカした明かりが望ましいのかもしれませんね。んで、ラメ入りは小さいシーバス、アジ、クロダイが混ざって楽しいかもですw。

ルアーの操作方法

トレースする高さは中層をイメージしましょう!って難しいですねw。経験から感じるのは、イメージした以上にスローリトリーブが中層を狙いやすいでしょうか。フォール中に喰う事が多いのでワームの場合はジグヘッドの重さに注意。んで、ワームもプラグもスローフォールが効果的なので、投げにくくても可能な限り軽めがオススメです。ジグヘッドを重くしないと操作が難しいと感じる日は…。ウネってますw。諦めてクロダイ対応の頑丈なジグヘッド(アマゾンへ)+ラメ入りワームに切り替えるのもアリですw。メバリングじゃねぇw。だけど外道が上がってボウズは回避可能ですw。

  • 「カサゴが出たらボトム取り過ぎ、磯、テトラ、ゴロタ狙い過ぎ」
  • 「ソイが出たら表層狙い過ぎ、ピックアップ丁寧過ぎ」

とメバル以外に出てくれる外道で、自分のトレースコースの高さが分かったりもしますw。

 

裏技?な釣り方!「プラッキングの常夜灯またぎ」または「超絶スローフォール」です!!

プラッキングの常夜灯またぎ

漫画をご参考にしてくださいw。常夜灯の光が入ってないギリギリのところにメバルちゃんはステイしている事があるらしい。で、光が差しこんでいるエリアに逃げるベイトを追うようにして釣れる事がよくあります。

おそらくメバルも捕食される可能性があるので明るい場所に入りたくないw。でも自分は捕食するフィッシュイーターでもある。なので「暗い場所」は安全にベイトを待つ事ができるし、明るい場所で捕食が済んだら、また暗い場所へ逃げることが出来ますもんね。

遠征先での出来事なんですが、人間が入れないけど海岸を常夜灯で照らしている場所があって、そのポイントを良く見ると、確かに「明暗の境界線」でボイルが発生しまくってましたw。海中では壮絶な食物連鎖が起きていたと推測されますw。

で、この技のポイントは2つ。1つ目は、逃げる演出をさせたいので、必ず「明暗の境界線」をルアーで跨がせる(またがせる)事。なのでルアーをキャストしたら必ず暗い部分に着水させなきゃなりません。境界線前後くらいの位置だと弱いかもです。んで、2つ目のポイントは、必ずヒットするのは明るい場所である事。ヒットパターンがリーリングだけなら、リーリングを貫く。フォールで食う日なんなら、明るい場所で必ずフリーフォールを入れる事です。明暗の境界線を跨がせられるのならワームでも無論OKでございます!俺さんが良く釣ってる場所だとプラグしか境界線を越えられない距離なので、強制的にプラグですw。春のデカメバルに効果的ですたっ!

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超絶スローフォール

とにかく比重が限りなく海水に近いルアーで、沈降速度が1秒1センチとかイライラしちゃうくらい沈まないワームを使うと、なぜか良く釣れることがありますw。風がない日だと「ゼログラムのジグヘッド(アマゾンへ)」に、マッチザベイトサイズのワームっていうのがオススメです。風が少し出てしまっている日であれば、ゼログラムのジグヘッドでは流石に不安定になるので、ここは1gとか1.5gのジグヘッドを使い、カーブフォールやテンションフォールさせることで超絶スローフォールを演出させてみてくださいっ!

この手法は、ランガンの通常リーリング、中層狙いを頑張ってもメバルどころか外道も挨拶してくれないタイミングで使うと、いきなり3、4匹連続のヒットがあったりしますw。

ちなみに注意点がありまして、あまりにもラインのテンションを抜いてしまうと、合わせのタイミングが分かりにくくなる点ですw。デッドフォールさせて放置してリーリングを再開したらラインがピーン!と張るw。んで走ってくれれば向こう合わせになってくれますが、走らない事もありますw。そういう場合は落ち付いて軽めの「追い合わせ」を入れちゃってくださいw。

何となくエギングのフォール時間が2~5倍!みたいな釣り方をイメージしてもらえると分かりやすいと思いますっ!

 

オススメ釣り具~テーマは「優れた外道達もランディング」せよw~

メバルが小さいうちは、まぁ、大きい外道が掛かると諦めるしかないw。なので徹底的に繊細なロッドを選ぶべきで、変態か?否、だ、大丈夫かw?思えるほど繊細なロッドで問題ないと思うw。基準は7ftくらいで0.5g~3gのまでしかルアーを投げられないロッドですw。ブランドでもノーブランドでも、この手のロッドは先端がチューブラー(空洞)なのでプルプル感はどのロッドも強く、あまりコダワリが出ない俺さんですw

一方、メバルが大きくなってきてからのメバリング。色々と考えるくらいなら安価なシーバスロッドでも構わないと思う。上記の変態!大丈夫か?ロッドで取れない外道はやっぱりクロダイの小さいヤツである「チン」ですw。こいつが他の魚と違ってクチが固いし逃げ方も違うw。寄せられない、ランディングが難しい、んでフックは曲げられるなどなどw。シーバスロッドだと必ず取れちゃうだろうから、だったらクロダイ専用のロッドとジグヘッドで、ロックフィッシュをやると面白いかと思ってますw

さらに個人的には手を出してない「ガルプシリーズ」も導入してみたいw。「ガルプ意外では釣れる気がしない!一度使うと他のワームは使えなくなります」というコメントが忘れられないw。ラメ入りだとクロダイちゃんが確率アップかもですw。

→→→ オススメ釣り具は記事の最後に!!

最後に…。

皆さんメバルが減ってきているというのを聞いた事がありませんか?んで、俺みたいに20年ちかくメバリングしていると、まぁ、確かに何となく減っていると感じれます。若い頃に通っていた釣り場は、全く釣れなくなったのでメバリングの候補から外しちゃったし。。魚が減ってしまう理由は様々あると思うので「コレだ!」という解決方法は少ないんだと思う。人間が「治水」する時点で、ミネラルが海に届かなくなり、食物連鎖のピラミッド(ミネラル→プランクトン→小魚→中型魚→大型魚)が細ってしまいますからね。

俺さんの親父世代のおじちゃん達に話を聞くと、昔はメバルったら100匹単位でバケツで捕れた!って魚だったらしいw。信じられねぇよ!って思うくらい、昨今のメバルの数、つうかメバルに限らず根魚全体が減ってますよね。今や高級魚です。

とはいえ釣りを辞めるのは本末転倒なので、アングラーに出来る事は、小さい根魚は確実にリリースしてあげる事だと思う。フックをバーブレス(返しがない)にするのもいいし、よく釣れる日ならワームのサイズを上げて大物狙いに切り替えてもいいと思う。キープする個体を減らして、とにかく乱獲だけは避けたいものです。

節度を守って楽しい釣りライフを!以上です!

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