エギング初心者のアングラーは必見!コレがボウズを避ける「とあるテクニック」で釣れたアオリイカでございますw。(2017/10/06)※釣行記です※



いやー寒くなりやがりましたっ!こんにちはっ!!ルアーマンです!はい、寒くなって、速攻で「おでん&日本酒」で夕飯を楽しく召し上がってみたら速攻で3kgほど増えちゃいましたw。ちくしょう…w。食欲の秋、恐るべしです!スポーツの秋らしいんですが、身体の鈍ったオッサンな俺、知らない子ですねw。着実に冬に向けて、我が麗しのボディーがミートテックを厚くしておりますw。まぁアレですよ、とりあえず膝が壊れなければ釣りは続けられるw。そこだけ注意ですw。

さて、またまたまたエギングしちゃってきたんだけど、酷く難しいエギングでございましたw。久しぶりに苦戦したけど、まぁ、そこは長年のキャリアですよ、無駄に「技の引き出し」だけは多いので、とりあえず1杯を釣る!という試行錯誤で頑張ってきましたっ!ってことで、釣行記ではあるんですが、初心者の方向け、つうか、ただただシャクっても釣れないぜ…、な、ボウズを避ける「とあるテクニック」ということで、大事なエギングの技を記事にしておきたいと思いますっ!

 

まず場所。メジャーポイントを探求するんじゃなく、メジャーポイントの墨跡を探れ!

前回の記事でも書きましたが、はい、ただただ「釣れる場所は○○漁港」という情報で、○○漁港にエギング、混んでるから隅っこで開始してボウズ…。という悲しい事にならないように、はい、頑張って墨跡を探しまくってください!エギングの釣果を伸ばすには「一級ポイントで墨跡なし < 二級ポイントで墨跡あり」です!

ということで、早速、釣果がそこそこあると言われている漁港に向かいましたっ!「そこそこある」の理由は、近くに河口があるので大物が汽水、淡水を本能的に避けてしまうので、11月に入れば釣果ゼロを喰らいやすいポイントである事、あとは、外海が砂場ってことでストラクチャが不足していることが挙げられますっ!

 

釣れるのは、駈け上がりがある「船道」と、何度か灯台の位置を延長して、その都度、埋めてこなかったと思われる「使ってない船道」ってヤツですw。ちょっと漫画を書いてみたのでご参考に!隠れた一級ポイント発見に繋がるかもしれませんので、ええ、次回の釣行時に「ここ延長されてない?」を確認してみてくださいっ!

左が「昔の漁港」の例でございます!船道が赤いラインですね。掘ってあって駈け上がりが出来ております!これが「右」の現在。灯台の位置が延長されてますが、「古い船道」は埋めてない場合があるので、この「黄色の丸印」が「隠れた一級ポイント」に成りえるポテンシャルを秘めているハズです!!

 

周りが上がってない理由を探りましょう!

はい、今回は俺がエントリーしたときに、エギンガー3名、電光浮きの青物?餌釣り師が数名でございましたっ!んで、エギンガーさんは苦戦中の様子で、遠くから「ヘッドライト」の動きでアオリイカが上がったのか、エギを交換しているのかが分かるよねw。点灯しっぱなしは基本的にエギ交換中ですw。直ぐに消灯するのはアオリイカが上がったサインですw。

んで、青物餌釣り師が何名か釣りしているということは、やっべーな、アオリイカが止まる可能性があるという事です。。すでに止まっている可能性もあるw。ただ、青物餌釣り師も獲物を捉えていない様子でございましたので、まぁ、今は地合い、お食事タイムじゃないってことでしょうかねw。

で、早速、穏やかな海にエギを放ってみて、はい、分かりましたw。ウネリまくりですw。沖目が左に大きく流される割には、手前が右に動いているw。こりゃ堪らんw。アレだよね、保護者会だと仲良しに見えるパパママさんだけど、マイホームの中だと包丁とか財布とかが宙を飛び交っているってヤツでしょ、あたし、知ってるんだからw。

という事(?)で、どのアングラーも、海中のウネリでグチャグチャにされちゃっている状況、数あるルアーフィッシングでフォール姿勢が重要になってくるエギングでは、かなり苦しい状況なのは分かりましたw。

 

普段のエギングのアオリONとは全く違いました、これ全て「足元のテトラを恐れないピックアップのタダ巻き」テクニックで上げてますw

んで、これだけウネってるんだから、かなりキツいテンションフォール(エギをシャクった後にラインを張らせてフォールさせる技。手元にエギが戻るまでのフォール回数が減ってしまうが、潮の影響を受けにくくなるためエギの姿勢が良くなる。)を掛ける!高さのある場所から全力でエギを投げてフォールは3回くらいしか発生しない角度のテンションですw。でも…。乗らないんですよねぇ…。困りました…。たまーに海中がボワッと青白く光るので、おそらくアオリイカは居るし捕食もしてそう!これは悔しいンゴっ!と思って、ええ、頑張ったんですが反応がない…。うーん…。

手前までエギを寄せてからシャクっても乗ってくれない…。ので、はい、この術です。「足元のテトラを恐れないピックアップ(ルアーを回収する直前)のタダ巻き」でございますw。通常は、とにかく早く巻き上げたいw。だってテトラ見えてるしw。手前でエギをロストするだなんて本当に悲しい話しですよね。。もっと早く、もっと海面を泳がせて回収すれば、そのエギはロストせずに済んだんだから…。などと辛い思い出が蘇ってきますw。

が、それを恐れずにやるw。エギを放って着水後、テンションフォール3回目で、手前10mくらいにエギが寄ってきてるw。ここからテトラしかない…、のを、回収せずに丁寧に丁寧にピックアップでタダ巻きですw。何度かテトラに当たってるw。あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!となってたら、はい!奴らの触手がカンナ針に第一アオリイカちゃんが引っ掛かりましたw。以下、この日の釣果写真ですが、全て「足元のテトラを恐れないピックアップのタダ巻き」で釣り上げましたw。ランディングして「これは外れなかったフッキングだな」って乗り方は1杯のみw。とにかく怖いw。触手一本で命懸けの戦いで、ええ、アングラーが勝った瞬間でございますw。

 

「足元のテトラを恐れないピックアップのタダ巻き」の注意点を幾つか!

ドラグは緩めで!生体反応があっても決してロッドを煽って合わせない!

とにかく自重、アオリイカの触手の腕力、何でもいいのでカンナ針に掛かったら、グサッと刺さってもらわないと困るんですw。で、ファイト中にシャクる必要がないので、この技はドラグを緩めでやってみてください!ドラグゼロは、サーフのときだけですよw。手前じゃなくて寄せている最中のテンションフォールで乗った場合は、ドラグが必要になりますからねw。

なので出来るだけドラグユルユルで!んで、触手がカンナ針に掛かると、手前ってこともあって、かなりキツい生体反応が手首に伝わってきますw。ビビってロッドを煽り合わせてしまいそうですが、そこはロッドを煽らずに我慢ですw。これは練習が必要ですw。シーバスやった後とか、絶対に追い合わせの癖が付いてますので、ええ、いつだって誰だって失敗しちゃう技ですw。とにかく落ち付いてリーリングでアオリイカを寄せてください!!フッキングはジェット噴射による向こう合わせです!

 

シャクってないから触手にカンナ針を掛けてジェット噴射してもらわないとフッキングにならないw

ジェット噴射がランディングの合図ですw。「足元のテトラを恐れないピックアップのタダ巻き」の技は、ジェット噴射による「向こう合わせ」が必須となりますw。これがないとバレてしまう可能性が高いかと思いますw。もちろん強引に寄せてランディングしてもOKではあるんですが、カンナ針が刺さってランディングするまでの時間が、沖目で釣れたときと比較して短すぎますw。モノの5秒とかでランディング体制を取りたい位置に寄せられるもんねw。

通常はジジッ!と沖目でアオリイカが乗ってから、かなり長い時間リーリングしてカンナ針はグッサリと刺さってくれて、バレるような事もまず無くなります。ビビらずロッドを煽らず、かといって一瞬でランディングする訳でもなく、しばらくはアオリイカと手前で格闘しなきゃランディングは厳しいっていう…。かなり難易度が高い技でございますw。

 

ドラグはランディングの直前で硬くしますw。触手が伸びるので、かなり竿を下げて巻き上げようずw

かなりドラグが緩いので、ランディングの抜きでドラグがダラダラダラーっと出まくってしまいますw。なので、はい、ここでも一手間かけましょう!今度はドラグを固くしますw。抜き上げてアオリイカがズリ落ちていかないようにするためです。まぁ、今回は、ドラグを締めないと抜けない良形のも上がったし、一手間というより必須作業でございましたけどねw。

で、最後。この写真、笑いそうになってしまいますが、これだけ触手って伸びるんですよねw。なのでリールをただ巻き上げて抜くんじゃなくて、ロッドを下げて、ほとんどロッドからラインが出てない状態でランディングしましょうw。アオリイカを抜いてから陸に置くまでにリールを巻き上げるのは至難の技ですw。海中の重力は、陸上の1/6ですから、500gの10センチ後半のアオリイカちゃんが、ロッドで支えるときは、海中でファイトしてたときより重さが6倍w。3000gにもなりますw。2リットルのペットボトルより重いw。そんなのをロッドを立てた状態でリーリングだなんて不可能ですw。

なのでランディングの直前に、限界までロッドを下げてラインを巻き上げ切ってから、ホィッと!と抜いてあげましょうw。まぁ胴長20cmくらいからは安全にネット(ギャフ)を使うべきなんだけどねw。20cm後半になると1kgを超えてくる巨体も出てきますので、そうなると、ライトなエギングロッドならバットから曲げられますからねw、アオリイカなのにw。そのときはロッドを両手持ち(ライフルを撃つような姿勢?)で慎重にランディングですかねw。

 

ってことで、長文ダラダラすみませんw。以上が「足元のテトラを恐れないピックアップのタダ巻き」の技でございますw。つうか、この日は、この技をしなかったら、ウネリをテンションフォールで戦ってもボウズだった訳でして、それがピックアップのテトラ帯で「タダ巻き」を入れる事で4杯、サイズもなかなかのモノが上がったので、ええ、アンチボウズな技の1つとして非常に有効かと思われます!

手前のテトラが怖くてシャクれないから、エギをさっさと回収!ってことはせずに、今一度、手前でタダ巻きで粘ってみてくださいっ!!

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