エギングで外道。あとアオリイカが止まる、止まらないの差を妄想してみたw



はいー、ルアーマンです!先日の台風で、かなりのエギンガーがモヤモヤしてるなか、昨日、海岸に車を走らせたら、はい、モヤモヤ解消エギンガーさんで溢れ返ってましたw。青物が来なかったのか?そこは竿を出してない俺には分からないんだけど、どうも今年はエギングの調子が良いみたいです。

まぁ、ぶっちゃけエギングが調子良いっていうのは「大自然の演出」でもあると思うんですよ。アオリイカの群が定期的に海岸に移動して、そこにエギンガーが居れば釣れる、で、それが続けば「今年は調子がいいぜ!」ってなりますからね。もちろんアオリイカの絶対数も毎年ブレる訳で、個体数が多くても群の接岸が変だと「釣れない」と感じる事もありますからねw。

忘れもしない10年ほど前。9月下旬に1級ポイントにアングラーがゼロだった年をw。俺も頑張ったけどヒイカみたいなのが1匹釣れたかなw。それでも鮮魚店にはアオリイカが並んでたし、10月と12月にタバコサイズの群が岸に届いてチョロっと釣れたらしいけどさw。

とりあえず釣れる事はイイ事。楽しい事。あと…。エギング元年になるアングラーが増える事。いずれも喜ばしい事です!

それはさておき、はい、エギングの外道w。ボウズよりマシ、むしろ外道でテンションが上がる事もシバシバですw。今回はエギングの外道なるものを体験談と共に、アオリイカが止まる、止まらない!みたいな話しを紹介しておきたいと思いますw。もちろん魚達に確認してないので妄想記事ではあるんだけどねw。

 

代表的な外道はコウイカ。続いてミズダコ、ヒイカ、ヤリイカ系w

はい、地域的な差はあるかと思いますが、まぁ、有名エギンガーの重見さんも収録中にコウイカを釣ってるのがありますよねw。あのイカツさは…。子供なら泣いちゃうかもw!っていうレベルですが、食味は悪くない。アオリイカより旨みが劣るが甘味が強いイカさんだと思ってます。さらに背骨が特徴的でして、リラクゼーション向けの「お香」の皿に似ているっていうか、加工すれば使えそうだよねw。海にも浮いてる事があります。遠くからだとカモメの羽に見えるんだけど、よーく見るとコウイカの骨w。僕も昔はコウイカ・ボーンコレクターでしたw。

ミズダコさんも、よく釣れますよねw。コウイカさんより釣れてるかなw。重さがアオリイカと似てたら、ジェット噴射で逃げないので、アングラーの手首に生体反応が伝わりませんw。やけに重いときもあって困りますw。ランディングしたらエギを巻き込んで地面にへばり付いて逃げるよねw。かなりエギも痛むしラインも張ってしまうので、ええ、怖いです。友人が拳大の頭のミズダコを釣って、何とか取り込んで持ち帰ったのを今でも覚えてますw。

あとはヒイカちゃんにヤリイカ系。ヤリイカ系と表現したのは…。アカイカ、ヤリイカ、ケンサキイカの区別が付きにくいからですw。僕もヒイカもヤリイカ系も釣果があるんだけれども、ヒイカちゃんは小さくて生体反応ほぼなし。一方、ヤリイカ系は…。凄いジェット噴射して逃げようとするので面白いですよw。アオリイカと違って細いせいか海面に浮きやすく、その海面で強烈なジェット噴射するのは派手な絵でしたw。乗ったときだけじゃなくジェット噴射でもドラグを鳴らすヤツですw。

 

続いてフィッシュw。カサゴ、アコウ(キジハタ)、ヒラメもあるぞw

はい、ネット上の画像検索や、ユーチューブでも動画があったような記憶がございますw。小さいエギのスローフォールにどうしても興味津々になって喰らい付いてくるのがカサゴちゃんとアコウ(キジハタ)ちゃんでございますw。僕もフィッシュ経験があるんですが…。普通に面白いですw。

まずは生体反応w。明らかにアオリイカと違うので、掛かったら一発で魚だと分かりますw。ロッドがエギングロッドでファスト仕様って事も手伝って異常なほど手首に振動が伝わりますw。小さい根魚なのにビックリするくらいの生体反応だったのを覚えてますw。

あー、ちなみにエギを根魚が食ってフッキングするのは…。エギを飲み込むんじゃなくて、横食いしてカンナ針というかエギ全体がクチから出にくくなった状態ばかりですw。決してカンナ針がフッキングして根魚ちゃんは釣れないと思ってますw。まぁ、最近ではエギにトレブルフックを装着して、こういう外道も楽しもうっていうルアー(ブリーデンのミニマルさんが有名)があるので、ええ、試すと面白いかもしれません。個人的にはテトラ際を通すと…。普通に釣れてくれる気がしますw。

 

アオリイカが止まる理由1:捕食されるからw

アオリイカは…。というか魚、動物全てに言えるんだけれども、幼ければ好奇心が強く、成長するにつれて警戒心が上がります。で、何だか分からないけど、何か起きたら逃げるのが魚ですw。弱ければ常に隠れ続ける。群を成す。んで、その警戒心が強まると…。はい、釣れなくなりますw。

よくあるのが青物。青物が入るとアオリイカが上がらなくなるのは、まー、視力が良いと言われているアオリイカちゃんにもブルーランナーは見えているハズで、さらにブルーランナーから逃げているベイト達も見ているハズです。この辺の情報は、漁師さんに聞くといいですよね。青物といった回遊している魚については、漁師さんが最も詳しい。んで、青物が入ってきたら~っていうのは、海を見ただけだと分からないw。

個人的には「ナブラ」が湧いたら、もうアオリイカを諦めてしまって構わないと思う。そこからはブルーランナーで遊びましょう!って素直に気持ちを切り替えるタイプですw。ナンパに合コンを繰り返して諦めたところに今の嫁(ry。ただ、ナブラを起こしている原因が、必ず青物ばっかりじゃなく、アオリイカでもある可能性はゼロじゃないと思う。ナブラを誰が湧かせてるのか?っていうのは、本当に分からないですよねw。ブリの子なのか、タコなのか、シイラなのか…。

場所で判断する事も…。個人的には難しいと思ってます。頑張ってアオリイカを上げまくった船道の駈け上がりを朝マズメに狙い撃ちし続けて、そのポイントから100mくらい離れてる場所でナブラが起きても、アオリイカは止まる事がある。港の外海でナブラが湧いてしまうと、かなり離れないとアオリイカちゃんは釣れないと感じております。

なおイカ系の五目釣りは有り得るけど、ミズダコや根魚系が上がってしまったら、もうアオリイカが上がる事がない印象ですw。

 

アオリイカが止まる理由2:とりあえず何か大きいヤツが来たからw

「船」と「巨大クラゲ」とかですね。アオリイカを狙っている訳じゃなけど、アオリイカが混乱、驚いて全く捕食しなくなっちゃうケースがあるw。船は移動中だとアオリイカが釣れない、でも、網を引き揚げて鳥が群がってる状態だとアオリイカが爆発することもある(後日に記事うp予定!先日9月なのに胴長17cmが上がった!!)ので、ええ、間違えないようにしてくださいw。

生態が謎に包まれているクラゲちゃんですが、こいつがハイシーズンに朝マズメの時間帯にズラーっと沖に登場する場合があるw。奴らはプランクトンを食べているらしいので、アオリイカを狙っちゃいないと思うんですが、その多さにアオリイカが警戒してしまって、朝マズメに多くのアングラーがボウズを喰らったってのを目にしたことがありますw。俺、オーバーナイトで一人勝ちでしたw。海岸で「アオリイカを入れてる袋」をぶら下げてるエギンガーは俺だけw。ちょっとドヤ顔だったかも…。朝マズメ狙いの朝マズメ登場のアングラーたちは、ええ、ドン引きしてたと思いますw。

他にも巨大な見慣れないモノが来たら止まる場合もあるんだけれども…。イカが小さい時期は、関係なかったりするのがエギングの楽しさだと思いますw。海岸の波打ち際に、エギをわずか1mくらい先に放って遊んでたらタバコサイズが乗る事もありますからねw。好奇心が強過ぎるんじゃないかしらw。

 

アオリイカが止まらない理由1:喰われる心配がねぇ!

基本的には安全が確保されてる状況だと、アオリイカちゃんはエギに乗ってくれる可能性は高いですよね。大きい個体が喰われる心配がないので、怯えて釣れないって事は無くなる半面、動きも悪くなるらしいですし、好奇心も薄らぎますw。俺かなw。アオリイカの成長は、恐らく陸っぱりから釣れる魚でトップクラスだと思われますので、1シーズンでタバコサイズから胴長30cm超えまで成長しちゃったりするので、一気に海中の「勢力図」みたいなのが激変しているかと思いますw。なので、今まで上がらなかった場所が上がったり、9月は上がった場所なのに10月に全く上がらなくなったりと、面白い事が起きてると思われますw。

実際、砂場が多い場所や河口では9月~10月に小さいのが沢山、釣れてくれるのに、11月になると上がってくれないポイントを何か所も知ってますw。アオリイカの場合は、大物になると必ずストラクチャ付近に着くようになると思うんだよね。船道がある(駈け上がりがある)港湾とか、その付近。身を潜めてジーッとしてたいんだろうなw。巨体になれば潮流れでも疲れるよね、面積が増えてるんだもんw。そういうところには、9月、10月くらいだと自分たちを食べちゃうような魚が居たのかもしれませんw。でも11月、12月の晩秋、つうか冬になると、自分たちが海中では大物にw。そしたら、潮の流れを受けにくく、隠れやすい場所にドーン!と居着きたいんだろうなw。

 

アオリイカが止まらない理由2:祭りじゃ!祭りっ!

いわゆる捕食スイッチですよねw。アオリイカじゃないけど、シーバスや青物、ヒラメを狙っていた集団が、かなり広範囲に散らばって釣りをしていたんですが、誰かが上がると、みーんな同じような時間に上がり始めるw。おそらく…。誰かが何かをキッカケに捕食した瞬間に、その捕食する「様子」を見て、一気に「俺も!俺も!」と海中に伝播していくんじゃないか?と思ってますw。「どうぞ!どうぞ!」はありませんw。

祭り開始のトリガーが工場の排水が始まった瞬間だったり、船が仕掛けた網を回収している最中だったりすると思うんです。一気にプランクトンが活性化して、小魚が捕食、その小魚を中型の魚が捕食!アオリイカも大型魚も捕食!って感じで一瞬にしてねw。海中では祭囃子(まつりばやし)が聞こえてると思うマジで。なんだか株価みたいですw。何だか分からないけど上がるw。上がるから買うw。情報の真意とか確認している暇がないんだよねw。目の前の売り注文が買われて無くなっていくんだから、その情報のみで買っていく、それを見たトレーダーさんや、AIが買って買って買って…w。

こんな祭りになると、もはや警戒心の「け」の字もなく、エギの奪い合いみたいな事になりますw。サイトフィッシングで目にするような、エギを3~5匹くらいのアオリイカが触ろうかどうしようか~みたいな感じで、何かの機会を伺ってる~っていう状況じゃなく、我先にフォールするモノがあれば抱きつくw。目の前で仲間が釣られようが、別のエギが目の前に来たら、それを抱くw。またエギが来たら抱くんですw。

最高で15投連続くらいアオリイカを上げた事があるんですが、そのときの海中ったら、とにかく捕食に継ぐ捕食で、エギを奪い合っていたと思われますw。ハッピでも着てたんじゃねーかな(真顔)。SHIMANOTVで堀田氏が海外エギングしてるときは、キャストして空中を飛んでいるエギを、海中のアオリイカが追っていたような映像があったようなw。

てことで終わりますw。
 

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