エギングの場所選び。メジャーからマニアックまでw。



はい、皆さんご機嫌いかがでしょう?ルアーマンです!

さて、タイトルの通りなんですが、エギングで場所選び。色々と方法あるよね。つうか、ぶっちゃけ何処にでも居るよね!って思えるほど釣れる年もあるけど、まぁ、普通はそーじゃない事が多いw。9月の平日夜に30人~50人くらいズラーっと並ぶようなポイントも釣れなかったら1名、2名ってときもありますw。確か…。2007年ですw。あんまりにも釣れなくて9月が終わって10月に入り、そのまま子イカと15cm超えが混ざる異常事態が起きたので覚えてますw。エギ、どれを放ればいいのw?ってヤツですねw。

と、それはさておき。一応、俺がやってるポイント選定。メジャーなモノからマニアックっていうか、そこまでする?みたいなのを記事にしてみましたw。昼間に偵察する前とか、釣れなくて困ったってときに、ちょっくら読んでみてくださいっ!

 

まずは墨跡w!これは基本だよね!

はい、王道ですねw。釣れた証拠ですからw。たまにフェイントで「タコの墨跡」があるけど、アオリイカの墨跡と区別する方法は…。勘だけどタコの方がジェットで墨跡を噴射しないので、ジワーッと広がってる墨跡である事が多いような気がしますw。アオリイカは、エギに掛かってる状態でブシュっ!だと、地面には広く激しく墨跡が残りますし、アオリイカが地面にエギと一緒に置かれているときの墨発射は激しいモノが多いので、地面には拭き付けたような墨跡になるかと思いますw。

まぁ、プロと呼ばれる方々は、墨を吐かれたら、ちゃんと海水で流して消していくらしいですw。僕は何度か見た事があるw。ちなみに俺くらいルーズでヘタレなエギンガーだと、アオリちゃんを上手にランディング出来ず、ドラグを緩めて遊んでいる内に、アオリイカちゃんに墨を海中で発射させてしまい、周りのアオリイカちゃんを散らしちゃうんだけどねw。でも墨を吐き切らせてランディングするので、地面に墨跡は残しません(真顔)

ちなみに墨跡は、雨や海水で流れます。雨で証拠隠滅ですw。サーフではランディングしても墨跡が残りにくいので、サーフエギングのポイント探しでは墨跡チェックが難しいと思われますっ!ああ、嘘か本当か知らんけど墨汁(ぼくじゅう)を港湾で巻き散らかして、プロを騙すとか何とか…。いや、何でもありませんw

 

藻場探し!

はい、魚釣りの鉄則。小魚が隠れる事ができる場所が釣れる訳です。ターゲットの魚そのものが隠れてる場合もあるし、隠れてるベイトを追ってくる魚を狙う事も。で、藻場がある場所って多くあるので、あまり気にしなくても良かったりするんですが…。これが難しいw。

去年は夜にドカスカ釣れたのに、今年は渋いなぁ~と感じるポイントがありませんか?んで、変だなぁ~と思って昼に行ってみたら…。藻場が無くなってるw。海草が無くなる理由は様々あると思います。海岸整備の都合で無くなる場合もあるし、大シケでブッ壊される事もあります。あとは強烈な日照り。2017年は日照不足と言われてますが、年に寄っては強烈な日照りで海岸線沿いの海草が枯れてる場合があります。茶色の海草が打ち上がっていたり、普段は根掛かるんだけど今年はどれだけボトムを探っても引っ掛からない…。海草が枯れてる事が考えられます!

ですので、是非とも海草がある○○○へ行こう!の前に、日中に偵察ができるなら、是非とも「偏光サングラス」を持って海草チェックしてみてくださいっ!日中に偵察が難しいなら、例年と比べて根掛かりがどうか?とか、打ち上がってるゴミなども貴重な情報になるかもしれませんぜっ!!

 

釣具屋さん!

僕はお爺ちゃんが店主のお店が好きですw。つか釣具屋さんのスタッフ自らが、釣果を写真やブログでお知らせしてくれる事ってあるよね。釣具で有名な上州屋さんは、若いスタッフが釣好きな事が多いせいか、面白い釣果情報を店頭に掲載していたりしますw。近くの上州屋さんのサーチもいいけど、ちょっと離れた場所とか、エギングする場所に近い上州屋さんも楽しい情報が出ていたりしますw。「探検発見僕の街」のエギング版ww。あのワクワク感、忘れられないのっ!

といいつつ、お客さんからのクレームというか、上州屋さんで場所を特定されちゃうとアングラーで溢れちゃう事があるので、ええ、最近は「だいたいこの辺」みたいな表現で掲載されてる事もあるって聞いたようなw。まぁ釣れないアングラーを、上州屋という看板で全て移動させる破壊力がありますからねw。マナーの悪さで場所を潰される事も全国ニュースで出てますので、まぁ、だいたいこの辺をベースに、やっぱり自分の足で探さなきゃダメなんだよねw

 

あんまりアテにならないアングラーの数と、魚屋さんに並ぶアオリイカの産地。

これなw。あまり当たらない。漁港のテトラにズラっと並んでいると釣れている!って言われますが、場所やタイミングに寄ると思う。つかアングラーの数が多くても、海にイルカ、青物、クラゲなどが入ってくれば、アオリイカの活性は激減、パタリと止まったりします汗。なので、そのアングラーの数を見て、その瞬間が釣れているかは定かじゃない。釣れ「た」ポイントなのかもしれないって事です。

有名エギンガーの重見さんが「アングラーが多いのは釣れている証拠だ」って発言した動画があったと思うけど、あれの真意は「常に釣り人が居る場所」っていう意味だと思います。船道の駈け上がりや海草、ブイの紐など、ストラクチャがあれば、回遊待ちでダラダラやるより確率は上がりますから。

あと魚屋さんに並ぶアオリイカの「産地」情報ですねw。たまに漁港名が書かれてあって「マジかよ釣れてるのか?」と思って夜に出掛けるもボウズを何度か経験してますw。まぁ沖と海岸ではベイトの差があって当然だと思うので、必然的に釣果も違ってくるということで、あまり海岸で釣れるぞ!には繋がらないかと思いますw。

ただ、アオリイカの大きさは少しリンクしている気がするw。店頭に並ぶサイズは、陸っぱりでも上がるハズw。ちょっと店頭の方が大きい事が多いけどねw。まぁ、商品だから大きいモノだけ並べて、小さい食味が良いのは刺身になって並んでいるのかもしれません。

 

河口!?はベイト次第。命懸けアオリイカが多いので大爆発or5時間ボウズもある熱いポイントですw。

はいー、アオリイカちゃんなんですが本能的に「淡水(フレッシュ)」を恐れるそうです。理由は、アオリイカの卵が、淡水だと「浸透圧」の関係で破裂しちゃうから、だそうで。そうなると河口。淡水ではないと思うけど、汽水(淡水と海水が混ざる)になっている可能性があって、アオリイカちゃんは恐れて逃げると思ってたんだけど、やっぱりベイト次第で、命懸けのアオリイカちゃんが溜まってる事もありますw。

ただ、やっぱり川の流芯にはアオリイカちゃんが居るって事は、まずないですね。あくまで淡水が流れているギリギリ横とかに居ますw。つまりベイト狙いだと言えるでしょう。

なので一級河川の河口くらい巨大だと、河口は河口でも、かなり離れた場所になるかと思います。二級河川や工場排水を流しているチョロ川なんかは流芯以外であれば、よく釣れます。

個人的には河口は初秋が狙い目ですかね。超高活性の小さいアオリイカちゃんが命懸けでエギに襲いかかるので、非常に楽しい思い出が詰まってます河口にw。ただ、アオリイカちゃんが大きくなると…。産卵を意識する(本能的に避けたり、沖に逃げたり)のも関係しているせいか、急激に釣果が下がるのも河口の特徴の一つかと思います。

 

スキューバ(ダイバーさん)と漁師さん情報はガチ。

「アオリイカ 卵」でグーグル検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%80%80%E5%8D%B5

はい、ダイバーさん情報はガチですねぇ~、例年に比べてタマゴの様子や、アオリイカの量を教えてくれたりします!多いぞ!くらいしか教えてくれないけどなw。個体が多いと聞いてるのに釣れない俺って…。と思う時もありましたが、奴らはいずれ海岸へやってきますw。諦めずに通いましょうw。それにタマゴの存在は諦めない理由付けになります!!

また、漁師さん情報も素晴らしい事があります。つか、実際には漁師さんから聞こえてくるのって、アオリイカの釣果情報ではなくアオリイカの天敵情報だったりする事が多いような気がします。青物、珍しいのでクラゲやイルカw。初秋の小さいアオリイカなら好奇心が旺盛で、天敵が現れても釣れちゃったりしますが、胴長が10cmを超えて釣り応えがあるサイズになってくると、かなり影響してくると思いますネ。そうなってしまったら、もう素晴らしいポイントで、どれだけ頑張ってもアオリイカは釣れません。ほんと悔しいけど、アオリイカは活性が下がると全く釣れなくなります。。

なので、漁師さんからの青物情報があれば、必ず替えスプール、替えリール、つうかジギングタックルそのものを持ち歩き、朝マズメのエギングでボウズを喰らったら…。素直にナブラにジグを放った方がいいかもしれません。高さがある場所から打つんであれば、ネットの装備も忘れないでくださいませ!

ということて…。はやくエギング…。つうか子供行事が立て込んできまして…。しばらくは平日夜に、嫁子供が寝静まったら通いますか…。あ…。エギング接待があるんだった…。どうしよw。ノープランでございますw。ともかく…。今年はどうなるやら…。
 

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