強烈な豪雨に増水…。全く河口には近寄れず危ない釣行ですた…。(2017/07/05)



先日の九州北部を襲った記録的豪雨のよって、甚大な被害をニュースで見ました。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


はい、こんにちは!ルアーマンです。先週はブログ更新をお休みしましたっ!

ということなんですが、いやー、40歳になったんですが、40歳恐るべしですねぇ~、妙に体調が良くないなぁ~と感じていた矢先、今度は白髪ですw。うぉおおおああああw。1本2本って感じじゃねぇのを発見w。なぜ頭頂部にw。とりあえずハサミで少し切ったけど、うん、白髪が飛び出て目立つんだね。。無視しますかw。

ということで、先日の豪雨(2017/7上旬)…。やっと河川が濁ってくれる!シーバス来る!と勇んで準備したんですが、あまりにも強い豪雨、しかもマズメの時間帯に「大雨警報」が出るので、めちゃ大変でしたw。

そんな感じの、どうでもいいボウズ記事ですw。

 

車で濁りを確認するも、夕マズメから朝まで土砂降り…が3日続く…。

ほんと梅雨と呼ばれる6月の降水量が低かったですねぇ~、雨らしい雨がなかった。んで、7月に入り全国的に大雨の天気予報。俺の住んでる地域でも、連日の大雨、注意報&警報でスマホ鳴り止まなかったです。。んで、ささっ!とシーバスタックルの準備をして、まずは河口のチェック!

  • 日中からカフェオレさんだ!これは夜に行ける → 夜に大雨警報、しかも強風…。
  • んなら朝マズメだ!朝のアラートセットして寝よ! → 朝マズメも大雨警報…。
  • んなら夜!マズメは諦めよっ! → また夜に大雨警報…。
  • ええい!今度こそ朝マズメ! → 朝マズメも大雨。。(警報は一時的に解除されたが)

あと1回くらい、このループがあった記憶がありますw。とにかく朝マズメ、夕マズメに大雨警報、注意報、強風で、マズメを無視して夜に行けるタイミングでも大雨警報…。釣りにならん!!日中に河川を見ると、連日のカフェオレ…。こんなタイミングで釣りに行けないだなんて…。アングラー泣かせのコンディションです。。

まぁ、カフェオレ初日は「河口のゴミ」が酷いので、いくら濁ってても釣行に行けない!ってのは悔しいと思わなくて正解なんだけどね。ゴミが沈むか、沖に流れるまでには時間が掛かる。なかなかタイミングよくコンディションが整うのは難しい話しです。普段は清流なので見てて気持ちがいいんだけど、ええ、アングラーとしては万年カフェオレ希望ですw。

 

ということで、豪雨3日目の夜。ようやくいつもの河口へ!

※写真はイメージです

はい、久しぶりのシーバッシングだぁぁああ!と気合を入れつつも、ウェーディングスタイルは避けるw。たぶん荒れてて入水は無理だと思ったからです。なので安定の長靴スタイルで向かいましたっ!ノーアングラー!(後から1名追加!)みんな待機疲れだなww。

で、河口に到着するも、記録的な豪雨だったので河川が普段と全く違ってる。。沖に葉がフサフサ付いた流木があったし(汗)。なので、河口で竿を出すも、実際には河口から大幅に離れてのキャストですた。恐ろしくて色々と思い出しましたw。

 

思い出した危険シーン1:釣行中の後ろから異音。特に危険なのがゴロタ石が動く音!

通常、海岸でゴロタが海中を動く音って、アングラーが踏んだりしてゴロタ石がズレたときなどに「ゴゴンッ!」って感じで鈍い音がしたりするよね。

で、この「ゴゴンッ!」なんですが、激流(おそらく初期)だとアングラーの後ろから聞こえてくる事があります。僕は何度か聞きました。。増水するような気配がなくても、やはり身の危険を感じたため、やや河口からは逃げました。まぁ、逃げると表現するよりは、ランガンで河口から離れたって表現が正しいでしょうかw。

 

思い出した危険シーン2:あっという間に河口が広がる恐怖…。

はい、これは本当に怖い思いを何度もしてきました。。

釣行が終わり、さっきまで自分がキャストしていた場所が「川の本流」になった事もありました。

一番、怖かったのが、河口でキャストしていたときに、急に後ろから「ゴーーーッ!」という音がして、増水、それに伴って河口が広がり始めます。徒歩くらいの速さで河口が広がり、それに気付いて逃げたんですが、もし逃げなかったら確実に流される強さに変化しました。増水で新しい河口が出来るくらいだったので、もし、逃げる方向が間違ってたらそのまま河口のど真ん中に取り残されてたかもしれません。

こんなイメージです。これが最も危険かと思います。とにかく「後ろの音」に注意。雨の後は川(だったも含む)を渡らない!さらに釣行中は耳を塞がないように!!(イヤホン、ニット帽を深くかぶる等)

 

思い出した危険シーン3:河口の激流ばっかり目が行くけど、海側の波が合成されんのもヤバい。

 

物理基礎31 物理13 2005波の重ね合わせの原理と独立性を雨樋の水とウエーブマシンで山々・山谷

はい、ウェーディング中に河口の激流ばかりに意識がいくと、海からの「波」に意識が行きません。。河口が増水しているタイミングは、天候の悪化始め、回復始めだったりするので、意外と海が荒れてたりします。海が荒れると、とにかく波が複雑になりますよね。表面がザワザワしてる程度の波なんだけど、もっと全体を見たら幅20mくらい高さ1mくらいで海が上下していて、結果、サーフに大波を打ち付けてる事もあったりします。

んで、波と波はぶつかると高さが「足し算」的に上がります。(上記の動画)

「膝から股下」くらいの波だから平気さ!と思ってウェーディングしてたら、高さが合算された波が目の前に現れて「胸」を直撃w、咥え煙草を消火していったのを覚えてます。。

特に河川がカフェオレ増水になると、シーバスが釣れると見込んでアングラーが増えるので、ウェーディング組も「行っちゃダメそうなくらい離れた沖」までご入水する事もしばしばw。増水で砂が河口に蓄積して、思った以上に遠浅になってることがあるもんねw。とはいえ絶対に無理は禁物です!!

 

という感じ?で、あまり本流に近付けずビビりキャストを繰り返しましたw。ノーバイトで素直に帰宅ですw。

という事で、上記にダラダラと河口増水の恐怖体験を書きましたが、はっきり言って今回の7月上旬の増水は、20年近くルアーを放ってるコンディションのなかで、最も危険な状態だったと思う。ゴゴゴ!コッパーン!!とか聞いた事がない音まで。。何が流れてるんだ??で、翌週に河口を見たら、葉っぱ付きの樹木が河口沖にあったし(汗)

で、まぁ、今回はマールアミーゴを新調したので、それ中心に投げたけど、結局は普段通りにスライドスイムミノーや、レッパ、コモモちゃんのローテーションでしたw。まぁ、あまりの増水に本当に河口に魚が居なくなったんだと思ってます。俺と同じく、とにかく自然の脅威を見つめながらボーっとしていたアングラーさんがいらっしゃったので、軽くアングラーズトークw。どうやらシーバスの爆発釣果は、徐々に東へ移動中で、この河川が移動先なんだそうで…。俺も情報収集しないとなw。

ってことで、ええ、糞記事ごめんw。マリアの新作ルアー(下記)でもどうぞw。
 

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