未体験「釣具のブレイクシーン」をいくつかw。釣り友達、釣具屋さんから聞きましたw



さて、そろそろシーバス行きたいなぁ~と感じるルアーマンなんですが、2017/06/25が全国的に大雨で俺んとこも大降りしてくれましたっ!ってことで、今週中に河川をチェックしてシーバスに行きたいと思っておりますっ!濁っててくれるといいなぁ…。せめて増水はお願いします…。ダメだったらアコウ(キジハタ)狙いかしら?

ということで、ええ、今日は…。今週の釣行で「大物がヒットして、何かの釣具がブレイクしてもらいたいっ!」っていう謎の期待を込めつつ、今日は「釣具のブレイクシーン」をマトメてみましたっw。

 

体験済みなら…w

ロッドブレイク、フックブレイク、ルアーブレイク、ラインブレイクならファイト中に壊した事がありますw。

ラインブレイクなら多いですねw。根掛かりで自分で切っちゃうのが9割でございますが、以前、シーバス(?)とのファイト中にラインブレイク!もございますw。まぁ、ある意味、トラブルが起きた時に、最もコスパがいいロスト、ブレイクではありますけどねw。

んで、次。ちょっとマニアックではあるんですがルアーブレイクですw。

エギのカンナ針がすっぽ抜けて返ってきたパターンもございますが、普通にシーバス向けのルアーも壊れますw。河川の消波テトラや、橋脚にキャストして「カキーーーーンッ!」で割れますw。ヒビが入ってルアー本体に入水w。明らかにリーリングして変w。重いしフラフラするし、真っ直ぐに向かってこないw。ゴミが引っ掛かるのと同じですたw。

続いてフックブレイクw。これは2パターンございますねw。1つは一般的なヤツw。フックが伸びる。根掛かり対応後にビヨーンでございますね。で、錆びを削って弱ったところに「パキッ!」と折れちゃう事もw。で、これ以外にもフックの「壊れ方」がございますねw。はい、クロダイちゃんですよ、甲殻類を噛み砕いて食事しておりますので、フックを潰してきますw。楽しいですねw。

 

耳を疑ったw。青物で「クロススナップ」のブレイク!!

やや疎遠なんですが、釣り友達で一年中、オカッパリのジギングやってるのが居るんですが、オカッパリでビッグ青物がヒットし、長時間のファイトの末、バラしちゃったらしいんですが、何とスナップブレイク、それもクイックスナップじゃなくて、クロススナップが破壊されたそうですw。

シーバスで使いやすい0号や1号でも70lbという驚愕の強度を持っているクロススナップを破壊w。俺だったら、あまりの衝撃に笑ってしまいそうですw。たぶん何度も使ってたスナップで、金属疲労もあって35lbくらいにまで弱ってたんじゃねーかな?と思いたいですが、相手は一体…。もしかしてブリ(一般的に80cm以上)クラスだったのかしらw?

 

リールブレイク1

シマノのHAGANEギアが登場する前の時代ですw。ステラのHG(ハイギア、今はXG(エキストラハイギア)も有名ですよねっ!)でブリの子60cmくらいをフィッシュ!格闘の末、リール内部のギアが欠けてしまい、ゲーム終了したという話を聞いた事がありますw。

ギア比については、まー、ミニ四駆とプラレールで一応は知っているつもりなんですが、一般的に1回転が遅くなると強くなるハズですのでルールについては、ハンドル1回転で巻上長が長くなるとギアは弱く、巻上長が短くなるとギアは強いと思ってます。名称もそうなってるよね。

現在のステラでは、XGがエキストラハイギア、HGがハイギア、PGがパワーギアの略称になってて、こんな感じです。(品番:最大巻上長(cm/ハンドル1回転))

  • 5000XG:105
  • 5000HG:97
  • 5000PG:78

と、ちょっと話が横にズレちゃいましたが、ギアが欠けるということで、欠けた金属片が邪魔して全くリーリングが出来なくなるか、異音が出てるだけで、リーリングが出来ちゃうという状況が想像できますが、リールは精密機械ですので、そういう金属片の逃げ場が無さそうなので、おそらく前者の「欠けた金属片が邪魔して全くリーリングが出来なくなる」状態かと想像できますw。

そのリールブレイクは、結局、ゲーム終了としか聞いてないんですが、獲れたんだろうかw?リーリング不可なら、手巻きw?とりあえず強烈なトラブルではありますが、それで魚を逃してたら…。壊れたリールがステラですから…。立ち直れないかもしれませんね。。

 

リールブレイク2

はい、いわゆる「水没」でリールご逝去ってヤツです。。笑えない状況なんですが、昨今のリールの「防水性能」は向上し続けております。なので中に海水が溜まっちゃってるって事はないんですが、怖いのが「サーフでの水没」ってヤツらしいです。僕が聞いたトラブルだと、水没は水没、もちろん防水リールだったんだけど「サーフの砂が、海水と一緒にリール内部に入っちゃってアウト」だそうです。

確かに、砂が付着したところで、振り払えば取り除けるし、リール内部に入り込むだなんて奇跡に近い感じがしますが、それがサーフでの水没だと、海水と一緒に砂がリール内部に入り込むらしい。そら、精密機械の中に砂粒が入ると、かなり危険な状態ですよね。。水洗いで、砂がキレイに流れてくれれば助かりますが、釣行中だと、砂が入っちゃったとか分かりませんから、そのままリーリングして「ガリガリッ!」っと音が出て、あっ!これはヤバイんじゃ…?で、ゲーム終了です。。

 

その他…

今のところ、自分や釣り友達を含めて、釣行中に転倒して骨折っていうボーンブレイク(汗)は未経験ですが、まぁ、色々と釣りの笑えない事故も聞こえてきますので、無茶は止めましょう。。

後はですね~、オフロードを走る事があると思うんですが、砂利道で車の「腹」をコツン!と傷付けて、そこから錆びが出てしまいますし、水たまりの上を走ってしまい、コツン!じゃなくてゴンッ!っていうのもあります。。2台前の車は、愛着もなく、乱暴に釣行でも使っていたので「ワッハッハッ!」と無視してましたが、今の車は新車ですので、ゴンッ!は速攻で下に潜って確認作業ですw。確認しても、傷ついてるハズだから、結局は整備工場に出さなきゃならんので何の意味もないけどねw。

ということで、どれも味わいたくないブレイク…。個人的には、ファイト中にロッドブレイクしても、魚を無事にランディングできれば後から笑えたのを覚えておりますw。他は…。テンション下がりますネw。どれも味わいたくないモノですw。

ということで、安全第一に釣りを楽しみましょうw!

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