ランディングネット(ネット、タモ、網、ギャフ)について色々と



こんにちは。ルアーマンです!さて、釣りに行っていない日々が続き過ぎて怖くなってきましたが、まぁ、体調が優れないので、ちょっと年内は諦めてますw。どうも夏に肺が悪くなってから調子が上がりませんね。。もしかして単なる加齢かしらw。まぁ、とりあえず体調が良くなったタイミングで釣りに行きたいと思いますw。子供2人から風邪も貰いまくってるので、冬休みは割と体調が落ち付くと邪推してますw

ということで、今回はランディングネットについて記事を書いたみましたよっ!

 

まず、なんでランディングネットが必要なの?

ランディング(魚の陸揚げ)を安全に行うため

まぁ、当たり前かもしれませんが、ランディングネットを使う事によって、魚の陸揚げを安全に取り行えます。

魚がネットの収まれば、魚を手で触れる事がなくランディング可能です。フィッシュクリッパーも同じ事が可能ではあるけど、やたら暴れる魚、暴れると危ない魚を安全に陸揚げできますね。

シーバスにも個体差がありますが、ルアーが外れていないままでクチを持とうとすると暴れて危険な事があります。暴れられるとフィッシュクリッパーでも危険っちゃ危険。あと、ルアーが外れていても、背びれや歯が危険な魚(ヒラメ、クロダイとか)は、安全にランディングが出来るので助かりますね。ヒラメは陸揚げしてから1mくらいジャンプしたりするので、余計にネットで抑え付けられるのは安心です。

 

タックルが壊れないようにするため=魚も逃してしまうw!!

タックルの軽量化や、感度を上げるためにタックルを繊細にしている方が多いかと思いますが、そうなってくるとシーバスのランカーや尺メバル、キロアップのアオリイカをランディングする際に「ランディングネットなしの抜き」をやると、パッツン!かバキッ!が現実的に有り得ちゃいますネw。

シーバスは60センチほどを1回、抜きでリーダーが切れて逃したり、キジハタの大物を抜いた勢いが余ってしまってラインブレイクと同時にテトラから落とした事も…。今、思い出せば笑える話ですが、当時は大変なショックを受けたものですw。

大きいヤリイカのジェット噴射&ドラグ悲鳴を楽しんで、手元で遊んでいたらバレちゃった…。も、ありましたw。淡々とネットを使っていれば、美味しいヤリイカの刺身フルコースだったんですw。このときはタックルは壊れませんでしたが、抜きに恐怖を覚えてピックアップのポイントでダラダラしちゃったのを覚えております。。

 

俺が持ってる奴の紹介とか!

ぜーんぶメーカーをバラバラで購入しましたw。10年前くらいに一式、揃えて、自分で組み立てましたw!フレーム、ジョイント、柄のドッキングはネジ式なので♂♀の大きさだけはしっかり調べて購入しましたっ!

 

1.ポール、アーム、柄

カーボン素材で、収納し易い5m振り出しタイプでございます!ほとんど「大柄な投げ竿」ですねw。5mの振り出しなので持つところは非常に太いですw。

2.フレーム&ネット

最近の流行りの形状(楕円?のようなやつ)ではなく完全な円状のものです。アルミ製で折りたためますが、使ってから折りたたんだ事はありませんw。50センチが主流の時代に60センチの物を買いましたw。ランカーを想定してます(真顔)。ネットは60センチ専用のモノをググって買いました。たぶん50センチのでもフレームに入ると思いますけどね。横幅(奥行き)は100センチ以上あったと思います。

3.ジョイント

このジョイントのお陰で、一気に収納性や携帯性が上がりますね。ココだけで売ってますよね~、折り畳んだ状態と、直線になる状態の2パターンで固定されます。つっても、折り畳んだ状態はかなり緩い状態にはなってますね。

俺のは柄を持って振ると直線にカチンッ!っと固定することができますw。ここはメーカーによって差があるかもしれません。ただ、直線になった場合はロックされて、意図的にロックを解除しないと折り曲がる事はありません。

4.ベルト

ランディングネットを背負うために購入しました。これを装着することで手が空きますので、移動はロッドだけ手持ちするスタイルを維持できます。また、ちょっとベルトに仕掛けがありまして、胸に当たる部分にベルトが外れるスイッチが搭載されてます。

後述しますが、ランディングネットを背負ってる状態で、ファイト中にも関わらず、このベルトを手で持ってスイッチを押すと片手だけでランディングネットが使えるようになったりします。(かなり難しいんですが出来なくはないです。が、オススメは出来ません。。)

 

ランディングネットを使ってきたシーン

※写真はイメージです。俺じゃないですw

主に晩秋の大きいアオリイカと、足場が安定しないシーバス全般で使ってきましたw。メバリング、サーフでは使ってきたことはないっす。

晩秋のエギングでは、胴長20cmを超えたくらいから、3.5号のハードロッドとはいえ抜くのが恐ろしいのと、ハードロッド+PEラインは細いということで、2、3回くらいは大物で使った事があります。高さが欲しいのでテトラポットが積み上がった場所でのエギングってことで、躊躇なく使って正解だと思われます。

シーバスだと、50cmを超えたくらいから抜くのは不可能ですねw。足場の良し悪しは関係なく、釣ったシーバスを波打ち際にズルズルと陸揚げ出来なければ必ず使う必要が出てきますw。

足場の高いところでランディングネットを忘れてしまった場合、ファイトしながらアングラーが長距離を移動して…。何とか波打ち際に移動し…。無事にランディングw。たまにありますよねw。

 

ランディングネットのベストな使い方を、大変な思いをした点から説明w

ランディングネットは、キャストする場所の横に「伸ばすだけで使える状態」で床置きするのがベストかと思います。

また、魚が釣れたら、可能な限り魚を手前に寄せきって「ネットですくう」のではなく「ネットに魚を入れてアームを海に垂直にしたまま縮める」のがベストですねw。

ランカーシーバスが上がった場合のランディングネットは、友人が居るなら必ず協力してもらいましょう。

一度だけ70センチクラスのシーバスを自力でネットを使ってランディングしましたが、目から火が出るほど大変ですw。焦るし、シーバスが反転しただけでドラグが鳴るし、重いし、ランディングネットを海に落としてる最中にシーバスが沖に逃げようとすると、身体がロッドもランディングネットも海側に傾いているので、簡単に海に落ちそうになるんで怖いんですw!

 

ぶっちゃけ背負って移動、キャストもファイトも可能だけど、肝心のファイトしながら背負ってるネットを外して…は、難しいw

背負ってるネットを外して…は、難しいw

想像してみてくださいw。右手で魚が暴れるのを対応しつつ、やっと手前まで魚を寄せてきたところで、背負っているネットを全て「左手」だけを使って海に落とし込まなきゃならないんですw

  1. ベルトを左手で持った状態でスイッチを押す
  2. 何とかランディングネットのベルトからアームに左手だけで持ち直す
  3. ネット部分を収納状態から捕獲?状態にカチッ!っと起こす
  4. 魚に向けてスルスルスルーっとネット部分を降ろす(魚が重いと効き手でランディングネットを持ちかえた方がいいです)
  5. ようやくランディング。ロッドは左手に持ち替える、股に挟む、陸に置く、ランディングネットと一緒に持ってる状態ですw

参考の動画1:

参考の動画2:(こちらはランディングネットを陸に置いてます)

 

使用して感じた改良してもらいたい点

ネットの着脱をもっと容易に!

ランディングネットは一度でも魚で使用すると物凄く臭うようになりますw。水洗いだけでは雑菌が取れないようで、特にネット部分の悪臭は驚くレベルですw。なので、ネットは必ず洗剤で洗う事になると思うんですが、意外と取り外しが面倒だと感じたので、是非とも簡単にネットを着脱できるような仕掛けをお願いしたいと感じました。

ネットに抗菌素材を練り込むだけでも違うと感じてます(多分)w

 

もっと軽くしてほしい!

アーム部分がランディングネットの重量のほとんどを占めているんですが、3mならまだしも5mクラスだと、とにかく丈夫にする必要があるので重いですw。これを軽量化してもらいたいと感じておりますw。ぶっちゃけ「魚をすくう」という行為をランディングネットでは行わないので、もっと単純で細いアルミ製とかじゃダメなのかしらw?

デスクワークで弱り切ったオッサンの左手で持ち続けられる重さで開発をお願いしますw。

 

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