アクアリウムやっててルアーフィッシングに繋がったと思った点w



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こんにちっ!ルアーマンです!せっかく時間が出来たのに、どうやら「鱸落とし」が起きちゃったらしくですね、ええ、冬らしい突発的な悪天候にヤラれて先週は釣行不能でございました。。平日なのにチューハイ4本も飲んじゃいましたw。駄目だコリャw。

ということで、腐ってしまったルアーマンですが、愛娘ちゃんが熱帯魚がお気に入りという事が判明しまして、一気にテンションがあがりましたw。僕は学生の頃から熱帯魚をやってまして、一人暮らしをしていた頃もやってましたw。癒されますもんねぇ。。まぁ病気で熱帯魚が死んじゃってからは、手付かずで、古い水槽など一式が実家に仕舞ってあるママですが。。

んで、熱帯魚をやっていて、それはそれは観察して癒されていたんですが、おぉ…、良く考えたら釣りに繋がる事も学べたな!と、愛娘ちゃんが熱帯魚にキュンキュン()してる姿を見て気付きましたw。ってことで、その点を記事にしてみたいと思いますw。

 

隠れる、群れをなす、ヒットアンドアウェイ、一緒に泳いで横食い、ジッと物陰に隠れている

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熱帯魚といっても、大小様々でございますし、肉食、草食と様々でございます。周りが安全かどうかが分からない彼らは、とにかく「隠れる」ことで身を守ったり、群れを成して天敵を追っ払ったり、被害を最小限に留めようとします。また、捕食したら直ぐに隠れますし、成魚は年を取れば取るほど好奇心が薄まって無駄な事はしなくなります。

これをルアーフィッシングに変換すると…。

  • 隠れる→ 隠れる場所があるところに魚が居る
  • 群れを成す→ 1匹釣れると連続して釣れる事がある
  • 成魚→ ランカーは好奇心でルアーを追わない

という事が学べたかと思います。隠れる場所が面白くて、魚達としては「隠れているつもり」になってるけど、実際には隠れきれてないケースも多いですよね、ブイにぶら下がっている紐に群れたり、海底の掛け上がりにくっ付いたりですw。

 

獰猛な熱帯魚は音に反応して捕食することも!

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僕は熱帯魚を手広くやっていたんですが、その中でも特に可愛がっていたのが「シルバーアロワナ」という熱帯魚でして、勇敢に泳ぐ姿は本当にカッコイイと感じておりました。熱帯魚を扱うテレビやショップでは必ず取り扱っております。

で、自然界では「水面を泳ぐ虫」を食べたりするんですが、自宅で飼っているときの餌は「専用の乾燥エビ」「金魚(赤キン)」「コオロギ」を与えておりました。餌やりのときは、僕が餌を持ってきてくれると分かっているのか寄ってきてくれましたw。

んで、シルバーアロワナの目の前の水面にポチャン!と落としてあげると、サーっと泳いでパクッ!っと食べてくれるんですが、面白いのがシルバーアロワナが泳ぎ去った「後ろ」に餌をポチャン!と落とすと、わざわざ振り向いて食べにきてくれるんですね。

これって、つまり目で見て餌を見付けていない訳です。振動(音や水の揺れ)に反応しているんですよね。食いっ気のある魚は、音で餌を見付けて襲う訳です。なのでフィッシュイーターであるシーバスは、ルアーの着水音っていうのは、必要な事だと感じております。散ってしまえばそれまでですが、本当に食べたいなら「驚いて一瞬だけ散るけど、今度は振動の発信源に喰いに向かう」ハズなんです。

これが意外と釣果を伸ばす手段になると考えております。遠投すればルアーを魚に見てもらえる「時間」は増えますが、手前に隠れているシーバスにルアーの着水音が届かない事もあると思うんです。

 

光(急に横切るような)には良くも悪くも反応しますw

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熱帯魚が生息している場所では、ピートといって茶色の木?が腐ったモノが溶けたモノが混ざっておりまして、ずっと濁っていると聞いた事があります。カフェオレ色じゃなくて、もっと透き通った薄いコーヒーのような色だったと記憶しております。ですので、観賞用で飼っている熱帯魚さんは、身体がバクテリアで輝いてキレイではあるんですが、現地ではそう見られる事もありません。熱帯魚自身も、色々とモノがキレイに見える?ので驚いてるかと思ってますw。

んで、小さい熱帯魚さんは水槽の電灯を点けると驚きますw。大型魚は驚いてるのか分からないですが、とりあえず動きが活発になったりします。まぁ大型魚さんは夜中に真っ暗ななかでも暴れたりしますけどね。。

なので、魚は光に敏感に反応しているのは確かです。当たり前の事を書いてるかもしれませんが。シーバスのリアクションバイトに必要なのは、カット調カラーのルアーの反射光だったり、スプーン(本体、スピンテールジグのテール部分)の反射光だったりするんですが、一方で驚いて逃げてしまうこともあります。

ただ、唯一、ハッキリしているのが、光に対して魚は逃げるのか喰いに向かってきてくれるのか分からないという点です。

僕は、大型魚やフィッシュイーターは一律で光に対して「向かってくる」と思っていたんですが、マグロ養殖では車のライトに驚き、養殖の施設を壊してしまう事もあるようなので、光の強さや大きさなども関係してくるのかもしれませんね。

 

驚いたときは、混乱して何にでもブツかって隠れる

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上記の「光」の反応でよく見る事があったんですが、魚は驚くと、とにかく混乱します。驚くと同時にビビってしまいジーッとしてる事はないですね。とにかく活発に動き回ります。しばらくしたら落ち付きますが、直ぐに捕食はしなかったと記憶しております。熱帯魚は、これで怪我をしちゃう事もあって、獰猛な魚種だと顔に傷を作ったり、アゴが外れちゃったりして、そのまま死んじゃうことも。

なので、ルアーフィッシングに置き換えると、魚達は、一度でも驚いて混乱してしまうと、喰いは確実に渋ると思います。村岡昌憲さんのシーバスDVDでも、釣行中に「シーバスしてるときに地震が起きたら食いが止まる」と解説してたのを記憶しております。

ということで、ルアーフィッシングでは魚達を驚かせない事も釣果アップに繋がると思ってます。海岸に立つまえから、ゴロタ石を不必要にゴドゴトと動かすのも、魚達を警戒、驚かせているかもしれません。海面にライトを当てるのも、きっと手前に集まってきていたアオリイカを散らしているかと思います。散らしてしまうと、直ぐには喰ってくれなくなるという事になるかと思います。

以上です!釣りに行こうぜ、俺w。
 

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