大雨のなか決死ジギング!やぱテンションが続かなく早々に撤収w。ってことでジグの種類と、俺的な使い方を簡単に…。(2016/09/28)



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はい、コンニチハ!ルアーマンです!前回の釣行(【釣具メンテとエギング】何か月ぶり?な釣り!で、いきなりアオリイカ釣れまくるw!俺ファーーーーーーーwww(2016/09/15))でご近所から喜びの声を頂いたので、ええ、調子に乗ってエギングしたる!と思いきや、ありゃ…?県内のアングラーのブログがアオリイカから青物に変更してるじゃないですか!ということで、早速、俺も大好きなジギングにしよっと!と、休みを作って、いざジギング!!!って大雨じゃねぇかw。ってことで、ええ、釣行記とジグの記事ですw

 

はい、準備したタックル達です!

dsc_0283まずロッドとリール。
ジギングロッドはTENRYU(天龍)の「POWER MASTER Light Core Design」のPWM96MH-L(この記事を公開したときの最新の同型はPML96MH)です!僕の使ってきたジギングロッド、友人に振らせてもらったジギングロッドの中では、最強の「硬さ」だと思ってますw。硬いので手元に伝わる魚の振動も強いです!んで、硬いのでキャスティングがシーバスロッドみたいに「シナリ」を使いにくいため、エギングスタイルのキャスティング向けですかねw。ジグを後ろに垂らして、静止して、そこから振り被るw。ルアーを自分の前に垂らして、後ろにロッドを倒した戻りでエイ!じゃないですw。

んで、リール!シマノのバイオマスターSW5000XGっす!使用感については「陸っぱりジギング4時間シャコシャコ…。安定のボウズなのでバイオマスターSW5000XGとパワープロZの使用感を書いておくw。(2016/05/27)」という記事を読んで頂ければ幸いっす!ハンドルノブの形状が今まで使ってきた「指先で摘まむ」タイプから、人生初の「握る」タイプのリールってことで、使いにくいのでは?と思ったんですが、軽い違和感が序盤の数投だけで、後は慣れですよ、ほら、ブサイクな嫁さんにも慣れ(ry

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んで、メタルジグ!ちょっと写真が雑でスイマセンw。

ちょっと天候も荒れてて時間もなかったので全体写真1枚だけですw。ゴチャゴチャしてますが、基本はタメンタイシーライドスピードジグシーフラワーですw。(メーカー最新のが発表されてると思いますので、商品名はアマゾンの検索リンクになっています。)他のは気が向いたときに使ってますw。

スナップは通常のクロススナップと、クロススナップ+スイベルのアシスト装着っていうパターンで、ジグによって切り替えてますw。ちょっと面倒な俺w。


現場に着いた~!すげぇ雨w

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00477この大雨w。海面に、雨が落ちたら水しぶきが出てくるケースね、うんうんw。テトラポットの海岸沿い(今回は漁港)を見渡すも完全装備のアングラーが1名だけ…。これは寂しいね…w。

僕も一応、撥水性を持つ雨具(雨合羽ですが、釣り専用じゃない)を着ながら、車から出るも、うん、タックルを組み立ててる時点で、もうね、袖から雨水が入ってくるので、2、3投するも、ちょっと雨脚が弱らないかなーと思って、一時的に車に避難w。完全装備のアングラーも撤収したので、うん、今日は帰っとくわ。。な、泣いてないんだからね!これは雨水なんだから!これは雨水…。。。

ってことで、以下はジグの種類と、俺的な使い方を簡単の記事になりますw。


メタルジグの形状とシャクり易さ

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一般的に細長ければ長いほど、水の抵抗を受けにくいのでシャクりは軽く、複雑な形状だと水の抵抗を多く受けるので、シャクりは重くなります。同じ40gでもシャクった感じの「重さ」が異なるのは、形状の差だと言って良いハズです。また、シーライドのように順付け、逆付けでも水中の抵抗が変わるのでシャクった感じが異なってきます。

よって、まずは

  • シャクって重い=メタルジグの動きが遅くて複雑
  • シャクって軽い=メタルジグの動きが早くて単純

ってことを頭に入れて頂ければと思います!

それが頭に入ったら、じゃー、ホログラムの反射光は?

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上記で

  • シャクって重い=メタルジグの動きが遅くて複雑

と書きました。このケースだと、強い光の乱反射が発生するため、これは遠くの青物にも強くアピールできるので集魚効果が高いと言えるかと思います。

一方、

  • シャクって軽い=メタルジグの動きが早くて単純

といったケースでは、そこまで光の乱反射は起きない。ですので集魚効果は強くないんですが、アングラーがシャクり易いので、メタルジグそのものの上下の動きが大きく、青物達のリアクションバイトを誘発させやすいと言えるかと思います。

んで、海の色とナブラ有無で組み合わせる

  • シャクって重い=メタルジグの動きが遅くて複雑=集魚効果

ですので、海の濁りが強い場合や、ナブラが立っていないときに有効なメタルジグと位置付けて僕は使っています。で、

  • シャクって軽い=メタルジグの動きが早くて単純=リアクションバイトを誘発させやすい

ですので、海の濁りが弱い場合や、ナブラの下で起きてる青物達のリアクションバイトを狙う意味で使う事が多いです。

まぁ、ホログラムの基調も様々なパターンがありますし、シャクって重いジグをナブラに向けて投げても良く釣れますし、かといって細長いジグを、何の変化もない大海原に投げたらヒラメが釣れた事もw。結局は実釣経験があるジグを使ってしまいがちですが、基本的にはナブラが出ていない状況下の釣りが多いので、基本スタイルはシャクって重いジグをベースに、ナブラが出たら細長いモノに変更っていう釣り方をしてますw。いい加減なスタイルでスイマセンw。
 

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