フッキングが上手になる方法を経験から記事にした!



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チャー♪チャララーラーラーラーラー♪(金曜ロードショー)と、こんにちわん!ルアーマンです!さて、久々に自分のブログを見ていたんですが、あー、やっぱり一昨年のビッグシーバスのバラしが痛いなぁ~、と、無駄にヘコんでしまったんですが、皆さんは最近、釣りの調子はいかがでしょうかw?

と、いうことで、そろそろ釣りに出掛けたいので、徐々に日程を調整中なんですが、今回はフッキングです!バラした数だけ上手になる釣りテクニックだと思いますが、とりあえず読んでみてくださいw!

 

つうかフッキング以前に正しいラインシステムをw!

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※画像は自分のタックル強度を計ったときのイメージ図ですw

はい、「komomo返して!痛恨のラインブレイクでシーバスをバラす!帰宅してもアドレナリン垂流し!動悸ドキドキ!油汗ダラダラ!~これが初キスんごねぇ(意味不明)~(2015/10/02)」でも書いたんですが、直近のシーバッシングで、ほぼ確実にランカーだったファイトがあったんですが、ええ、何とPEとショックリーダーのノットでブレイクした…。マジで帰宅しても動悸が収まらなかったくらいに激しいファイト、そしてバレる、んで、PEとショックリーダーのノットブレイクなぞ完全にアングラー自身の失態な訳です。。過去最高に悔しかったかもしれないw。

ってことで、シーバッシングのPEとショックリーダーの結合は、強いと言われるFGノットですね、やっぱりw。面倒でも絶対に現場でFGした方がいいよ、あんな思いするくらいなら汗。「タックル全般のウィークポイントをリーダーとスナップの結合にする」のが最適なんですが、だったらPEとショックリーダーは最強にすべきですね!

 

シーバッシングでバレた事が少ないフッキング

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経験上「ファーストテーパー」+「ドラグ緩め」で「向こう合わせ」の後に強い「追い合わせ」です。

これで多くのシーバスちゃんが獲れるハズですが、やはりデメリットもありまして、70センチを超えるシーバスちゃんだと、ドラグの緩さは「寄せられない恐怖」に繋がるので、ファイト中に徐々に寄せつつドラグを締めねばなりませんw。ロッドワークや膝の屈伸、そしてドラグ調整…。ここは場数を踏んで経験値を上げるしかありませんけどねw。

で、大きなシーバスをキャッチすると、とにかくドラグの緩さが気になってしまうw。んで、ドラグがキツいまま、次の小さいシーバスちゃんをバラしちゃいますw。追い合わせを入れる間もなく、シーバスの向こう合わせで、見事にシーバスちゃんがフックを外して逃亡w。難しい話ですw。

沖目のヒットやディープのヒットでも感触が違いますので、とにかくドラグの扱いには慎重に、色々と想定しなきゃなりません!ある意味シーバッシングの醍醐味だと思いますw。(大袈裟かしら)

 

根魚系のフッキング

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ナイロンラインの根魚ロッドでジグヘッド+ワームのスタイルだと、もう「追い合わせ」は不要ですね、ずーっと「向こう合わせ」しながら魚の自重でフッキングが保たれて無事にランディングが殆どです。つまり釣れたらロッドを曲げながら巻き上げるだけでございますw。ドラグ調整なしw

んで、大物の根魚が狙えるエリアであれば、シーバスロッド+PEで釣りすることもあると思いますが、これでも基本的に「向こう合わせ」しながらリーリングするだけで問題なしです!

ただ、どちらも、稀に元気の良い個体が「根に潜る」事があります。そのときは、ロッドテンションを超高めに維持し続けてくださいw。ずっとロッドが曲がったままアングラーがフリーズです。まるで根掛かりなんですが、無闇にロッドを煽ったりラインテンションを下げたりしないでくださいw。

数分後、魚が諦めて浮いてきてくれますw。これで無事ランディングですね、稀に海藻とセットで上がってきたりしますがw。根に潜られたら慌てずフリーズでw。

 

エギングのフッキング×2

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まずは通常通りのフッキング。エギがフォールしてる最中にアオリイカが抱きつき、アングラーとしては次の「シャクリ」アクションでグサッ!っとフッキングになれば、まぁ、バレる事はありませんね。ドラグは普通で。シャクってアオリイカが乗ったと感じたあと直ぐに「生体反応」を感じた場合は、2本の触手だけカンナ針に掛かってる場合がありますので、少しドラグを緩めるのも良いかもしれません。

どちらにせよドラグをカンカンにしてシャクらないようにw。カンナ針に触手「だけ」付いてくるエギングのグロさ、アオリイカに対する申し訳なさは異常です汗。

で、もう一つはエギのフォール中にアオリイカが抱きついて逃げる場合。シャクってフォールを待とうとした瞬間にキュンキュンキュン!と引っ張ってくるケースw。このケースはカンナ針に触手だけ掛かってる場合が多く、アオリイカが驚いて逃げようと必死になってると思うんですが、このケースの「追い合わせ」は絶対にNG!

慌てて「追い合わせ」したくなりますが、合わせると高い確率で身切れバレします汗。慌てずに「追い合わせ」無しで、そのままリーリングすると向こう合わせになってランディング可能です!おそらくカンナ針に触手だけ、とか、横抱きしちゃってる事がありますので、ランディングは慎重に慎重にw。ランディングする場所がシケていたら、バレてしまう諦めも必要ですw。

ってことで「シャクって直ぐのキュンキュンは慌てず合わせずリーリングのみ」でw。意外とアオリイカが大きいときがあるんだよなぁ、こういうヒヤヒヤするファイトってw。

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