ルアーだけ変えて釣果を出したっていう「気になる話し」



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はい、こんにちは。ルアーマンです。いやー、まだ体調が復活してから釣りに行っていないんだけど、そろそろ行きたいなぁ~と思ってまして、ええ、嫁さんの機嫌を伺う日々なんですが、とりあえず長男坊の成績によって、嫁の機嫌は激しく上下するってのが最近、分かりまして、ええ、夏休みはどうなることやらw。

と、いうことで、今回はルアーだけを変えて釣果を出したっていうのをズララララっ!っと書いてみたいと思います。

ぶっちゃけ比較するのが難しい話ですよね、ルアーの良し悪しってw。単なるルアーチェンジと言われれば、はい、そうですw!とも言えるし、ルアーを変えていなくても釣れていたかもしれませんw。

結局は自己満足の世界なのかもしれませんが、それでも、ルアーによって釣れ方に何となく「偏り」がある気がしませんか?そんな個人の経験と邪推みたいなものを記事にしてみましたw。

 

ホロパターンを変えて釣果が上がった!

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キラキラ光る反射系のカラー。山ほどありますよねw。で、その反射の演出のなかに「ホログラム(見る角度によって柄が変わる)」のパターンを変えたら釣れた!ってのが何度か経験しております。まず、ザックリとカテゴリ別けすると、キラキラ反射系のベースに

  • ホロなし(キラキラのみ)
  • カット調(規則正しい、幾何学的な柄)
  • ランダム調(あわびシール、スターダスト(星屑)のような柄)

(参考(別ウインドウ):”ホログラム”のグーグルイメージ検索結果)

くらいに別ける事が出来ると思います。各ルアーメーカーによって様々なネーミングで楽しい限りですねw。んで、どうやって調べたか不明ですが、魚が最も釣れるのは「あわびチューン」だそうです!大昔のYahoo!ニュースでやってたのを見て衝撃を受けたので覚えてますw。でも、普通にグーグル検索で「あわびチューン」を検索すると、皆さん、ご意見が様々でございますw。

で、俺の情けないルアーフィッシング経験だと、こんな感じで偏ってます。

  • ホロなし(キラキラのみ)→全く濁りがない時に釣れた事がある!程度。
  • カット調(規則正しい、幾何学的な柄)→いつでも有効だと感じてます。
  • ランダム調(あわびシール、スターダスト(星屑)のような柄)→濁りが強ければ鉄板カラーとして信頼してます!

非常に単純な考え方なのですが、警戒心の強いシーバスは、濁った海水のなかでは「とにかく目立つ」ベイトを狙っているのではないか?と思ってます。そもそも僕が釣果を上げているコンディションは、多くは「笹濁り~カフェオレ」レベルです。シーバスが海水の中からアングラーを見付けられないくらいの濁りですw。ちゃんと他のカラーでも釣果は上げてますよw?夜にレッドヘッドや、大好きなラパラのCDにはホロがありません!(ここ最近、アバシでホロ調が出たけど、まだ釣果を出してないw)

 

アシストフックはオーロラ(ヒラヒラ)が重要だったりする!

(参考(別ウインドウ):”ジギング アシストフック オーロラ”のグーグルイメージ検索結果)

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昨今のジギングでは、ジグのフックを「トレブルフック」ではなく、アシストだけ!というスタイルが定番になってきましたね。僕はアシスト+ジグのテールにシングルフックでもよく釣れましたw。まぁ、たまにアシストフックとシングルフックが「お祭り」になるんだけどねw。

と、それはさておき。これはTVで見ましたw。「オーロラ」と呼ばれるシャボン玉の表面のようなカラーで、フサフサやセロハンテープを折り曲げたような形状のモノが、アシストフックに装着されている事があると思いますが、カツオか何かの一本釣り漁師さんが、この「オーロラ」をカツオが喰いに来るんだ!と、熱弁していたのをTVで見ましたw。なので一本釣り漁師さんの腕の見せ所?、個性が出る企業秘密みたいな扱いだったと思います。

ってことで、僕もオーロラがあるアシストフックを買って装着してましたがロストw。。それ以来、アシストフックそのものを購入していないので、まだ釣果に差を感じるところまで至ってませんw。皆さんも次回、アシストフックを購入する際は「オーロラ付き」も検討してみてください!(画像のシーライドジグは、デフォルトでオーロラ付きアシストが付属されてます!!

 

スナップレスで!スプリットリングも外して釣果アップってマジなの?

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僕のルアーフィッシングでは、根魚のジグヘッドを使う時「以外」は、全てスナップ装着派です!たまにエギングで面倒になってショックリーダーにエギを直接装着する事はありますけどw。んで、ルアーのアイに装着されているスプリットリングは、全て外す派です。まぁ、強烈にコダワッテないポイントなんだけど、サイレント指向の方、特に渓流釣りのルアーマンは、スナップレスがデフォルトだと聞きました!渓流釣りだと常識だそうで、単純に重さが邪魔するだけじゃなくて、繊細な釣りほどサイレントだ!ってインターネットの書き込みを見ました。

まぁ、良く考えれば

  • スナップとアイが擦れる音
  • トレブルフックがプラスチックのボディーに当たる音
  • ルアーの移動重心システムで出る音

というモノは、リアルなベイトからは発生しないものですから、水中とはいえ、それに違和感を覚える魚は居るかもしれませんね。僕のシーバス釣果にラパラが上位ランクインしているのは、もしかしたら「トレブルフックがプラスチックのボディーに当たる音」、及び「ルアーの移動重心システムで出る音」がないからかもしれませんね!

 

エギングではガチだ!と感じた集魚シール!

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上記の「あわびチューン」のエギング版なんですが、これは「やってみる」のが一番です。日中のデイエギングで、高さのある漁港などでサイトフィッシングすると露骨に分かりますw。あわびチューンのフラッシングは非常に「強い」ので、シャクる度にエギの位置が「反射光」で分かったりします。

で、僕の経験上、この強烈な「あわびチューン」の反射光は、邪魔になったり、ちゃんと集魚してくれたりとバラバラですw。日中の高い所からキャスティングできるエギングだと「今日は有効かな?」っていう判断ができる所が大きいですね。群がってくるアオリイカが散ってしまえば、エギチェンジですw。アオリイカが集まってくれるのなら、継続して、もうデイで上げちゃいますw。友人と並んでエギングして、あわびチューン側に集まる、あるいは少し反応する、散るw、っていう「差」が分かって、楽しくて仕方が無かった思い出もありますw。

まぁ、正直、小さいアオリイカは、何がトレンドになるか読めないところがあるので、あわびチューンが有効だったり散らしてしまう原因になったりするんでしょうけどねw。

ってことで、「ルアーだけ変えて釣果を出したっていう「気になる話し」」をまとめましたが、皆さんも一手間、二手間を掛けて楽しんじゃってください!
 

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