陸っぱりジギング4時間シャコシャコ…。安定のボウズなのでバイオマスターSW5000XGとパワープロZの使用感を書いておくw。(2016/05/27)



00452こんにちは!安定のボウズアングラー・ルアーマンです!うふふw。最近、リアルで見た魚はウグイ、釣果はツイッターでフォローしている方々のしか見てませんが何かw?ということで、変態釣行記ばっかりなので、悲しいサイトになりつつありますが、バイオマスターSW5000XG、SHIMANO(シマノ) ライン パワープロ Z 200m PP-M62N イエロー 2.0号の使用感は書いておきますw

 

1.日中だらだらジギングw!ジギンガーは数名、全員撃沈の巻きw

445309はい、自宅近くの港で青物狙いのジギングを朝8時~昼の12時まで頑張って来ました~w、朝方は雨だったのが晴れてからの港へのエントリーってことで、気圧の変化で魚の喰いが渋る…、と、分かってはいるものの日程都合もございまして、無理やり釣行w!で、港には高齢ジギンガーが入れ換わり立ち変わりで10人くらい出入りしましたが、全く誰も掛けておりませんでしたw。接岸してなかったのね、青物ちゃんw。

放ってきたジグたち(Amazonへ。※ないものは同一メーカーのジグを掲載)

マリア(Maria) ルアー メタルフリッカー 60g GP2 Blue(ブルーブルー) ルアー Searide 40g #1 ブルーブルー デュエル(DUEL) ルアー タメンタイ 40g DHP ダイヤモンドホログラムピンク F709 ダイワ(Daiwa) ルアー SPDジグRV 28g CHピンク 926799

使ったジグは、マリアのシーフラワー、ブルーブルーのシーライド、DUELのタメンタイ、ダイワのスピードジグでございます。いずれのジグも、釣果があるモノでございまして、カラーはランダムでローテーションさせておりました。重さは40gに統一させてシャクってきました~!

俺っちの経験上、オカッパリではシャクり抵抗が強いジグは、フォール遅めでフラッシングが強いって事で、よく釣れてますw。友人は逆に細いジグで、同じ40gでもフォールも早ければシャクったら軽くて、速攻で浮き上がってくれる方が釣れる!と経験しておりますので、好み…。実はアピール出来れば、動きが早ければ何でも釣れる…。と思ってますが、横シャクリとか、シャクるリズムの違いで釣果が変わる世界ですので難しい処ですw。シャクリ抵抗が大きい順に

  • 「DUELの多面体」>「ダイワのスピードジグ」>「ブルーブルーのシーライド」>「マリアのシーフラワー」

と感じました。他にもアシストフックのみ、トレブルフックのみ、シーライドに関しては逆付け(飛距離が出るほう)+アシストのみでシャクってきました!
00117540gのジグの飛距離は、製品のサイズや空気抵抗より、キャスト時の指のリリースタイミングや、チカラの入れようによって変化するので、どの製品も似たり寄ったりでございますw。シーライドは何度か手前のテトラに直撃させてしまって、やや塗装が死んでしまったので、後日にリペアしようと思ってます!ボウズなのに手間ばかり掛かりますねw。まぁ、その手間が大好きなんだけどなw!ってことで、以上で釣行記は終了ですw。4時間でボウズ!お疲れですたw

 

2.バイオマスターSW5000XGの使用感

00335分かり易く、今まで使っていたフリームスJ4000(超古い版)と比較しておきます!

2.1.「100g」もリールで減量しましたw

449295実はココの記事にも書いたんですが、スプール径がほぼ同格の旧フリームスJ4000からリールを乗り換えた、んで、何と100gも軽くなった訳ですが、確かに軽いですw。で、釣行で、それを実感したのは、縦にロッドをシャクるのが少し楽になったw。それくらいかなw。手元の100g減量なので、劇的に釣りが変わるんじゃねーか!?と思ってたけど、そうでもないですねw。一生懸命にシャクるんで100gじゃ分からないのかしらw。むしろ釣行中の変化よりは、グリップでタックル全体を持った時に「軽くなったなぁ~」と強く感じました。なのでジギングタックルというより重厚なシーバスタックルっていう感覚になりましたw。タックル全体が軽いので何となく「メタル感」みたいなモノが無くなりましたねw。軽くなると弱くなったんじゃねーか?と感じますが、魚を掛けてないので不明w。ただしドラグ設定は飛躍的にアップしました!

 

2.2.ハンドルノブとドラグ設定

00341ハンドルノブの形状が、今まで使ってきた「指先で摘まむ」タイプから、人生初の「握る」タイプってことで、これに慣れる前に、やりづらさが苦痛になり、釣行中に泣いて帰っちゃうかも、俺、繊細だから()と、思ってたんですが、これは大丈夫でございましたw。違和感は最初の数投だけで、慣れるとハンドルノブの形状の事なんて気にもせずにリーリングできましたw。むしろ巻きとってる感は上がって楽しかったっすよw。それに早巻きするときは、結局は握るタイプを指先で摘まんでリーリングしておりましたw。

で、次!ドラグ設定ですが、これは劇的に向上してくれました!旧式フリームスJは、扇風機で言うと「弱、強」のみw。微調整に乏しく、ジグを変えてシャクり抵抗が変わってもドラグに変化が無かったw。大物がヒットしたときに慌ててしまう事に繋がりますw。一方、バイオマスターSWの方は、扇風機で言うと「微、弱、中、強」(実際にはもっとアナログで細かく設定できます)がしっかり設定可能。同じ重さのジグでも、シャクり抵抗が変われば、ちゃんとドラグが反応してくれました!魚がヒットしたら上手に使いたいものですw。

 

2.3.その他

DSC_0189後述する「シマノ パワープロZ 2号」との相性も良く、結構デブっちょでラインを巻いたんですが、ライントラブルもなく、キャスト時にキレイにPEラインが発射されて、付着した海水を弾き飛ばしながらリールから出て行く様はカッコ良かったっす!海水の飛沫(しぶき)って心地よいよね!釣れてねぇけどなw。

 

3.SHIMANO(シマノ) ライン パワープロ Z 200m PP-M62N イエロー 2.0号の使用感

DSC_0200「強い直進性と低伸度」がウリのシマノ製PEラインでございまして4本編みなので安価でございますw。まだ一回しか使っていないので耐久性は分かりませんw。塗装がガイドに付着するとかいうトラブルもなく、感度はバッチリで使い勝手が良かったっす!バイオマスターと併せて使って、着水直後のシャクりはドラグ「ジジッ!」ですが、ジグが手前にきてシャクったら、ちゃんとドラグ無音になりますw。伸びちゃうPEは、着水直後からドラグ無音ですw。

直進性ってことなんですが、ようするに「硬い」んですw。ラインが硬いので、向かい風によるライントラブルは減りそうですね。ジギング用で使ったので何とも言えませんが、7g以下のシーバッシングのプラグで、強い向かい風があるシーンでもPEの形状が保たれて、ライントラブルが減るかもしれません。ラインが立つ!そんなイメージでしょうか。(好き嫌いがありそうですねw。)

076065で、商品のウリである直進性も分かるんだけど、むしろ形状を保つチカラが強いPEだと感じました。これは何が言いたいか?と言いますとノットが非常に作り易いんですね。ショックリーダーに結び付けているときに、このPEラインを曲げたら、その形状を保つんです!例えば、同じ直進性があるエギングPEラインでも、リーダーと結節している最中に、PEラインを曲げても元に戻ろうとする事が多々あるかと思いますが、それが一切なかったw。不器用で指が太い俺には助かる仕様でございますw。

15年ほど前にルアーフィッシングを始めたときに、PEラインってフニャフニャして使いにくいなぁ~と思ってたときに、新素材系PEとして「FireLine」ってのが流行って、それを買って使ったらハリとコシに夢中になってハマったのを思い出しましたw。そんな質感のPEラインでございます!これから徐々に使っていきますので、バイオマスターSW5000XGと共に、使用劣化や経年劣化をレポっていきます!

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