ポイントのマージング



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はい、今日は同じ場所なのにシーズンが異なると上がる魚が変わってくる、っていうテーマで俺が体験してきたこと、現在も使っているパターンを纏めてみました。全てが皆さんに通じる内容ではないかもしれませんので、ご参考程度に。。

 

1.食う、隠れる、交尾とかw

基本的な魚たちの分布はこの3つが基本だと思ってます。もちろんルアー釣りをしていて感じたことだけですので他にも縄張り争いといった社会性を狙った釣りなども存在しますし、実際には何を理由に釣れるのか、何故そこに居るのかは人間が想像しているだけの部分も多いかと思います。シーバスのリアクションバイトも、アオリイカのフォールに反応する本能のようなものも、なぜそうなったのかは正確には分かっていないハズです。

 

2.食うポイント

これは簡単にイメージが掴めると思います。カタクチイワシが何かに追い込まれて、波打ち際に身を投げ出してしまっている。これは主にシーバス、青物、底物、アオリイカが活動しているポイントだと考えられます。河口であればハイシーズンのアオリイカも含まれてきます。カタクチイワシを見付けたポイントは、シーバス、青物、底物、アオリイカが狙える、と連想できるわけです。さらに、そのポイントにサーファーが多ければ遠浅、遠浅だと青物は入りにくい、といった連想も可能です。エギングしててヒットが止まったとき、青物が入ってきていることがあるんですが、遠浅だと青物とは違う理由で釣れなくなったんだな!といった連想も間違ってはないと思います。そう連想することで自信を持って場所を移動できるんです。釣果アップで確信に変わります!(古い表現だw)

 

3.隠れるポイント

食うポイントにリンクしている点もありますが、やはり隠れるポイントっていうのは頭に入れておく必要があります。シーバスなんかは大きい魚ではあるんですが、橋脚下や何かのシェード(影)に身を隠す習性がありますので、それなら隠れることができるポイントを探せば良いわけです。アオリイカは、高さのある海藻、掛け上がり、さらにブイ周りにも隠れてます。海藻は、エギングを実際にやることで根掛かりするとエギに付着してくれます。掛け上がりは、人工的に作られているのであれば船が通るところになります。座礁を防ぐためですね。河口は常にストラクチャーが変化しますので、エギングでは釣果がブレることが多いかと思います。離岸流や波の動きで隠れることができそうな場所を当てる必要がありますね。

 

4.こ、交尾とかw

1番にも書いちゃいましたがスポーニング(産卵)を考慮したエギングなんかも、ポイントを割り出すことに繋がるんじゃないかな?と思ってます。まだ想像できていませんがw。スキューバダイビングするとアオリイカの卵の房を見掛けるらしいですが、、、。個人的に割り出せてないのが、エギングとメバリングのポイントが一致しやすい点です。単純に海藻で隠れることが出来るから?だと思ってるのですが、何だか物足りない、他の理由が知りたいな!と思ってる日々です。ヒラメちゃんはキスを食べてると聞いたことがあるので、キスのポイントでボトムパンプをしてるんですが実は一度も釣れたことがないんですw、やっぱり青物狙いのジギングで上がるんです。まだまだ妄想が足りないと反省してますw

繊細です 頑丈です ノリが好きですw




 



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