エギングのスランプを抜け出せ!ちょっとお勉強w



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俺さんったら、秋のハイシーズンで胴長10センチを50杯も上げちゃった~☆のエギンガーさん、自信たっぷりなのに晩秋のエギングで連日のボウズを食らうとか、まま、良くある話しだと思われます。

そんなとき、この記事を読んでスランプを抜け出しちゃおうぜ!

アオリイカの寿命は1年。あとは分かるな?

エギで釣果の差が出るっていうのは何となく分かるところもあります。

分析はしたことないですが特殊なエギが一人勝ちするのは何度も体験しました。

でも去年のトレンドが通じないっていうのは明らかに嘘なのでスルーしてください。

※イメージ図

アオリイカは寿命が1年、つまりアナタが投げたエギを来年は見ることが出来ないんです。

自分の使っているエギはトレンドとは違っているんじゃないかな?っていう考えはとりあえず捨ててください。

大昔のエギングはシャクってもいません。金テープやシースルー、温感チャージ、リアルベイトのペイント、ラトル、ほとんどが最近、出てきたものです。

 

ハイシーズンは河口近く

いつものパターンが通じなくなるケースの1等賞かと思います。

アオリイカは真水に弱いとされてます。諸説あるそうですが、卵が真水の浸透圧で割れるため本能的に避けると考えられてます。

んでも河口でハイシーズンは釣れるじゃん!ってのは、よく考えてみれば当たり前で、産卵を意識しない大きさの個体はベイトが多い河口に集まるわけで、結果として多く釣れます。

※イメージ図です

んで晩秋になると、絶対数も少なくなって、もう沖に出てしまう個体も出てきたりと、アオリイカそのものの数が減るわけです。

そろそろパパ・ママになる少なくなったアオリイカを、さらに苦手な河口で狙うのは、2重に釣果が下がった印象をアングラーに持たせてしまいます。

そもそも晩秋なのに釣果を「個体数」で計ることが間違っているとも言えます。

 

天候が変わる、濁る、ベイトが変わる

大好きなポイントのベイトが変わったことも考えられます。

ハイシーズンから晩秋までに、アオリイカが大きくなるのであればもちろんベイトも変わってきます。

車えび、キス、イワシ、小アジ、メジナを食べているそうですが、こういったベイトが変わったかどうかは、身近なところだとスーパーなどの鮮魚店で確認できます。

※イメージ図です

今の鮮魚店はどこで捕れたか分かるようにディスプレイしているので、自分の釣行範囲であることは最低限、確認しましょう。

鮮魚は日持ちしないため鮮魚店で並ぶものがリアルタイムでアオリイカのベイトになります。

同時にアオリイカ自体の価格もチェックです。安ければ多く上がっていると分かります。逆は諦メロンw。

さらに天候がシーズンインからアウトにかけて徐々に悪くなるのが日本です。そうなると濁りも出やすくなります。

※イメージ図です

濁りはどうもエギングの釣果を下げてしまいます。そんなこんなで釣れる時期に釣りに行っていないという日程にハマってることも。満月前後、それが土日…。んでも悪天候だから翌週、、、。

天候で釣りができる日程がズレ始めると、狙っていた満月前後を逃してしまう等、釣果がどうしても下がってしまいます。

満月は28日周期なので釣れる時期を逃すとシーズンが終わってしまうこともあります。

 

以上です。



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