シーバッシング、メバリング、エギング攻略で釣果がアップした点を幾つか(Myテクニック整理記事)



207542はい、ルアー釣りに全く行ってなくて、そろそろヤベェと思っているルアーマンです!皆さん釣ってますかw。最近では2016/03の3連休のツイッターが凄かったっすねw。皆さんの釣果が溢れまくって、割とガチで感動しちゃったw。不思議なんだけどツイッターの釣果は嬉しくなるんだけど、地元のアングラーのブログにアップされる釣果は、ただただ焦るよねw。シーバスと青物を20本くらい並べられたら「うぅあああああ!」ってw。まぁ焦ってもロクな事がないのが釣りだから、冷静に冷静に…、と唱えて平常心を保とうと必死ですw。

さて、ココ最近、俺っちが釣りに行けないのは、ちょっち嫁さんが忙しくて、俺の身柄が拘束されてるだけなので、ええ、そろそろ嫁さんも落ち着いたら、俺も皆さんを釣果で焦らせたいと思っています(真顔)。ただし、釣れるとは言ってない(アヘ顔)。ということで、今回は自分の経験から釣果アップした点を整理する記事になりますw

自分の過去釣行記を読んでいると、釣りの回数が減っているのに、パイオニア的な釣りになってしまっている。そう、釣れない事もないけど、過去、自分が爆釣だったモノとは違っているんですね。この点にハマらないように自分を戒めるための記事です!参考になる点もあるかと思いますので、ご一読してくれると嬉しいっす!もちろん個人の体験に基づいた見解です!

(画像引用元:AHOAHO BRAINSさん「魚イラスト無料スタンプ AHOAHO BRAINS」)

 

メバル編

o0480048013207298102[1]・低確率パターン

00427離岸テトラの際をいつもトレースしてしまう癖が付いてしまっておりますw。理由は、見えていないストラクチャが分からないとか、新しいポイントとか、そもそも釣果が悪い釣りを続けると、どうしても外道でいいから…、という状況だと、この癖が付いてしまうw。もちろん絶対に釣れないという訳じゃない。ただ、実際、ここをトレースしてもメバルが釣れると感じる事は少ない。むしろカサゴ、ソイ率の方が、こういったテトラに身を潜めている事がある(俺の釣果そのもの)、そいつらが先にヒット、結果としてメバルちゃんを散らしている可能性があると感じてます。

・高確率パターン

00428絵が極端だけど、メバルの食い気が出れば、まっすぐにキャストして、トレースしているコースに沈み根があったり、掛け上がりがあれば、ちゃんと喰ってくれる。メバルが爆釣になるときって、ぶっちゃけ1キャスト1バイト、ボイルも出たりで回遊しながら捕食しているハズです。なので離岸テトラは意識せずに、ここは教科書通り、変化が続くポイント(離岸テトラ、港湾の掛け上がり、常夜灯の切れ目など)をランガンするのが最もメバルの釣果が良い気がしてます。書きながら思い出したんだけど、釣りの先輩が、このケースにハマっていた。ボウズが続いたせいか、とにかくストラクチャを求めて、必ず離岸テトラの際を攻める。で、1匹、2匹のメバルか外道は上がるんだが、その離岸テトラから20mくらい離れた、何も変化もなさそうな所で、俺が適当にキャストしたらメバルばっかり汗。あまり顔を立てないとダメっていう先輩でも無かったけど、流石に気まずかったですw。

 

シーバス編(河川編)

o0480048013170024136[1]・低確率パターン

00429U字パターンでルアーの方向、姿勢が崩れやすいトレースコースをイメージすると、絵の「川の流れに変化が起きている」場所をググっ!っとルアーに水を噛ませてトレースさせて攻めたいですよね、もちろん釣れない事もないんですが、あまりイメージ通りにシーバスが釣れたことがないです汗。一級河川だと、特にモジっている場所の底に「何かある」と思ってルアーを放って、キレイにイメージした通りのU字パターン!おぉ!すげぇ!と満たされてしまいますが、肝心のシーバスが釣れてない訳ですw。水量、水流の強さでも変わるので、同じポイントにエントリーしているのに、いつも変化があって楽しい限りなんですが、コレを読んで上手く釣れた!というのが少ない汗

・高確率パターン

00430画像の灰色の●なんですが橋脚ですw。いわゆるシェード(影)を確実に跨ぎ(またぎ)たいので、橋脚より遠くにルアーを飛ばします。で、橋脚の際で着水ヒットもあれば橋脚を過ぎるくらいにヒットもある。あとは足元のブロックやテトラに隠れている事が多く、失敗したキャストで釣れた感じに近いと思いますが、このダウンキャストは非常に良く釣れたと記憶しております。
特に大きい河川では、表面を見ただけでは「水流の強さ」が分かりにくい。水流が強ければ、川の中央にあるような上から見えない「小さな掛け上がり」にシーバスがステイできないのではないか?と思ってます。なので露骨に水面から出ているような橋脚やテトラ、ブロックといった「大きなストラクチャ」を狙った方が釣れている気がしてます。流れが弱かったり、マズメで喰いがマックスだったりすれば、元気よく回遊するので、このパターンに限らないんでしょうけどね。

 

エギング編

o0480048013207275186[1]・低確率パターン

00431これを去年の秋にヤラかしてしまいましたw。角だから攻める方向が広い!誰か別のアングラーが来ても方向を修正できる!そして俺って早くから着てるから有利じゃん!と頑張っても釣れないw。潮の変化にも直ぐにキャスト方向で修正できて、エギの姿勢はバッチリ!絶対に崩れてないぞ!おうおう!なかなか良い戦略じゃ~!お!ヒット~!で水ダコちゃんw。で、余裕をカマしているうちに、両隣のエギンガーがバンバンあげまくりw。余裕が無くなり焦り始める…。普段の30秒カウントが20秒カウントになってアオリイカが乗るエギのフォール時間が少なくなり、さらに、本気キャストで遠くに飛ばしている分、手前のエギのダンスが疎かに…。まさに技と場所に溺れた自称エギンガーな俺ったら、1杯の小アオリイカで、寂しい晩酌…。一口で終わってしまう刺身…。子供に下手くそと言われ、嫁から痛々しい目線を頂戴いたしましたw。実は、この角の手前の釣果も悪くてですね、おそらく「角」ということで、掛け上がりが弱かったり、藻などが生えないような作り、潮の当たり方になっているのかもしれません。

・高確率パターン

00432はい、上記の低確率パターンの「角」じゃなくて、普通に平行なテトラポットが積まれているポイントから、愚直にまっすぐ投げる。テンションフォールやエギを普通にローテーションし、マズメ時間になれば、バシバシと手前で上がるんですねw。もちろんエギの姿勢が悪ければアオリイカの乗りも甘いので、そこは淡々と場所移動。青物が入ったりしてパタっ!っと止まる事も多いですけど、それでも納得の釣果です。角に立ってる俺を「あいつ上がってねぇなぁ~」と蔑んだ目線を送る暇もなく、淡々とアオリイカを上げて〆てキャストしてを繰り返す、特に手前をネチっこくw。エギングはアオリイカの個体数が多い分、確実に釣れた方法で攻めるのが王道のような気がしますね。

ってことで、以上になりますが、はい、皆さん、またツイッターで釣果アップさせるんでしょ?お、俺を焦らせるんでしょw?ちくしょう!ガンバろw。

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