「フリームス 4000J」から「13 バイオマスターSW 5000XG」に変えたデメリット・メリット簡単まとめ。もちろん写真集もあるお(ハァト)



00326前回の記事(サーマルブーツで鬼暖を体験した俺は、SHIMANOのDSアドバンスウォームスーツ(型番:RB-025M)を買った。)に続いて、アワテンボウのアマゾン・サンタ!ってことで、クリスマスプレゼントとして、自分に5.7万円もの釣具を購入しちゃいましたテヘペロw!の第2弾でございます!!もうね、リールが変わったって、彼女が変わったくらいにテンション上がるよね(意味不明)。ということで13 バイオマスターSW 5000XGでございます。バイオマスターのSW仕様ってことで「新生バイオマスター」と呼ぶそうです。(シマノHPより)

 

1.「13 バイオマスターSW 5000XG」を買った理由

00341はい、様々な陸っぱりルアーフィッシングをやっておりますが、随分とキャリアが無駄に長くなってきておりまして、その分、スキルは上がってないのに釣具と肉体は衰えてきた!という理由で、今回はジギングリールが最も古くなってきた、あと、釣果が出ている釣りの割には、さほど良いと言える釣具を使ってないということで、思い切って新調してみた訳です。おそらく10年ぶりくらいでしょうかw。ちなみに陸っぱりジギングロッドはTENRYU(天龍)の「POWER MASTER Light Core Design」のPWM96MH-L(この記事を公開したときの最新の同型はPML96MH)を使ってます。こいつはまだまだ現役バリバリっす!硬くて大好き(笑)。とてもご立派です(笑)。

 

2.「SW仕様」とは!?

154412はい、思い切ってシマノさんの「お客様専用デスク」に電話して確認しましたw。個人的に「ジギング用って意味だよね?でもソルトウォーターの略だし…?」と、漠然と思っていたんですが、若干、ニュアンス的には違ってましたw。「SWとは通常版より強いですよ」という意味!とご回答を頂きました。で、SWだけの仕様一覧というpdfがありましたので、素材など気になる方はご一読ください。(http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/pdf/spec_saltwater_2015.pdf)スプール軸や、ギアの素材が通常版より強力なものを使っているのが「SW仕様」ということなので、まぁ、SWは自動的にオフショアなどのハードなジギングで選ばれている、そんなご回答を頂きました。ジギング用っていう俺の認識は、まぁ、間違ってはないということかなw。いやでも、SW仕様じゃない通常版って「ソルトウォーター禁止!?」と誤解されちゃうんじゃない?と思ったんですけど、通常版の製品ページには「海水OK」とアイコンが表示されておりましたねw。俺と同じような問い合わせが多いのかもですね。

「フリームス4000J」と「13 バイオマスターSW 5000XG」の簡易スペック差

00335

13 バイオマスターSW 5000XG フリームスJ 4000
ギア比 6.2 4.9:1
自重 315g 450g(2015年の最新のフリームスは405g)
最大ドラグ力 11kg 9kg
ベアリング ベアリング数(SA-RB/ローラー):6/1 ボールベアリング:4個
ローラーベアリング:1個
最大巻上長
(cm/1回転)
105cm 87cm
糸巻量
(PEライン)
2号-350m、3号-240m、4号-170m 3号-300m、4号-220m
アピール X-SHIP搭載で前モデルより巻上パワー向上 【軽量/強化ボディ】オフショアでのジギングや磯での大物を狙った釣りにおいて、ボディにも捩れなど、大きな負担がかかります。が、このフリームスJでは本機種のためだけにボディを新型化として、しかもコンパクトなボディはそのままに。
ドライブギアは超々ジュラルミン冷間鍛造、ピニオンギアは超高強度真鍮 【マシンカットハンドル&パワーノブ】ボディ同様、ハンドルについても強度アップを図り、アルミマシンカット製のハンドルアームを搭載。長さもノーマルのフリームス比5mm長(60mm→65mm)と伸ばし、よりパワフルな巻き上げを可能に。また、ソルティガと同形状のパワーノブを標準設定。
カーボンドラグワッシャー、パワーハンドルノブ採用 ドラグについても、耐久性とドラグMAXを重視し、ノーマルのフェルト製から、カーボン系の素材に変更。しかもドラグノブ部は防水構造とし信頼性の向上をも図ったモデル。

参考:ナチュラム(※1)
製品サイト:シマノ 13 バイオマスターSW 5000XG(http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3341
製品サイト:フリームス4000Jは製造終了したっぽいので、最新のフリームスはコチラ(http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/special/2015ss/freams2/1239643_5384.html
※1:フリームス4000Jが古すぎてダイワのサイトに情報が掲載されていないため、販社サイトに残っていたスペック情報を流用しております。

 

3.「フリームス4000J」から「13 バイオマスターSW 5000XG」のデメリット

259942普通はメリットから書くと思いますが、ページの終わりが「デメリット」だとテンション下がるじゃんw!ってことで、先にデメリットから書いておきますw。
まずは「価格」ですわねw。最新15フリームス4000の価格は「定価:¥20,088、アマゾン:¥14,061」、「13 バイオマスターSW 5000XG」は「定価:¥31,752、アマゾン:¥19,499」となっております。(価格は全て掲載時のモノです)5000円の差は大きいですね。。ま、その価格差はスペックに出てきていると思いますけどね。

あとはハンドルノブです。フリームスは一般的なT字。バイオマスターSWはパワーハンドルノブです。俺にとっては初めてのハンドルノブのタイプでございますので、慣れるまでのイニシャルコストが必要になるためデメリットでございますw。ちなみに、この点についてもシマノのサポートさんに聞いてみたんですが、SW仕様は「通常版より強いですよ」が主旨。で、その強さを発揮させるために「力を入れやすいラウンドタイプのノブ」っていう設計思想からの、このパワーハンドルノブな訳です。でもなぁ~、意識して見てないってのが大きいと思いますが、陸っぱりでタマゴ型のハンドルノブを使ってるアングラーって、あんま居ないような気がします。。ちなみに「夢屋」でノブだけならチェンジ可能です。3,000円です。よし!5日くらい昼飯絶食でお金を貯めて買うかw

で、最後のデメリット。ギアの弱さです。これはリール、メーカーに関係なく、同一サイズでcm/ハンドル1回転が上がれば必ずギアは弱くなるハズです。ギアはミニ四駆、自転車でしか見た事ないレベルの俺でございますが、一般的にギアって、そういう世界だという認識ですw。「早く回れば弱い」「遅く回れば強い」という大原則ですよね。違ってたらゴメンナサイ汗。…。なんだか本気で違っているような気がするw。例えば同じ10回転のリーリングで巻上長が短いほうが、モノの強度に関係なく「軽く巻ける」だけだったり…。イヤ、この話、釣具屋のオッチャンから教わったんだが…。信じますw。えーっと、スペック表を見れば単純に分かるのが、PG仕様とXG(エキストラハイギア)仕様の違いですよね。バイオマスターSWは「5000PG」で最大巻上長が83cm、「5000XG」で最大巻上長が105cmと20cmを超えて変わってくる。ここまで変わると必ず強度にも差は出てるハズです。ちなみに60cmを超えるブリちゃんはステラSWのギアを壊しちゃう事もあるらしいので、釣れる前からビビってますが、まー、リールブレイクだなんて、個人的には「最高に楽しい思い出」だと思いますけどねw。

 

4.「フリームス4000J」から「13 バイオマスターSW 5000XG」のメリット

00331まず目立つのが、その圧倒的な「重量差」ですねw。5000円も高いだけあって、450gが315gに減ってくれるのは超絶大きいメリットですw。たかだか135gって、缶コーヒーより軽い程度ですが、片手で扱うモノが100gも違えば、その差は歴然でございますw。それに手元の100gってなると、物凄く釣りの負荷が下がる世界ですw。わずか数gの結婚指輪ですら重いもん(意味深な真顔)。ハードなジギングなら尚更だと思いますw。これで今まで両手だった作業が片手に、軽量化は疲労軽減に直結しますから、釣行時間も長くなる!わずか30分でも釣りが延長できるなら、必ず釣果も変わってきます!

そして、そして~、よくジギングで耳にする「早巻きに反応する」というフレーズ。これを体感できる気がしてワクワクが止まりませんw。今までのリーリングスピードで、MAX20cm以上もジグが動く訳ですから、早巻きに反応する魚に簡単に対応できる訳です。そういう意味だとPGで高速巻きが最強なんだろうけど、もうオッサンですw。無理ですw。続きませんw。

あとは釣果が出てないジグを使いたくなるっていうモチベーションの向上ですね。個人的に「細長いジグ」の釣果が悪いんですが、早巻きというワザを手に入れたので、もしかしたら釣果が出てくれるかもしれんw。雑に扱っていたジグが、いきなりネットで爆買い対象のジグに変貌するかもしれませんw。もうね、メリットまみれですねw。「軽いので釣行時間が長くなる」「早巻きというワザが使える」「釣果が出てないジグを使いたくなる」と、さっさとナブラが青物で湧く時期になりやがれ!!

 

5.ムラムラする写真集w

00327箱ちゃんですw。シンプルでございますね。

 

00328中身を全て出しました。養生の段ボール、リール本体、ワッシャー、説明書、リールを入れる袋です。説明書はグローバルスタンダード(っていうんでしたっけ?)になってまして、各国の言語で書かれておりましたw。中国語のもあったけど彼らは大陸に住んでないか?海辺の方々は使ったりするんだろうか?SHIMANOの会社のIR情報で、香港の売り上げが好調ってみたことあるけど、そっちかなー?ちなみにリールの袋ってあんま使ったことないw

 

00337とりあえずリールとワッシャー、説明書だけのカットですw。ハンドル部分は絞め付けられてないので出荷時はユルユル&プラスチックの養生、ハンドル関節の部分に紙(写真が分かりにくいけど)が挟まってます。

 

00341リール全体図です。ハンドルの関節部分に紙が挟まっております。ちなみに新生バイオマスターシリーズでは、品番によってハンドルシャンクのカラーが違ってます。XG(エキストラハイギア)はゴールド、PG(パワーギア)はダークブルーグレー、HG(ハイギア)はライトブルーグレーです。

 

00339ラインローラーをアップでw。やっぱり5000番ともなるとスプールの大きさより、溝の深さが印象的です。

 

00338反対側からのアングルです。スプールの下に溝があるのは気付きませんでした。軽量化の一環だと思うんだけど、デザインも考慮されておりますね。

 

00336気にしているハンドルノブです。この形状が初めてなんです汗。「摘まむ」というより「握る」という使い方になっていきそうです。

 

00335とりあえず並べてみたシリーズです。左がバイオ、右がフリームス。SHIMANOの5000番とDAIWAの4000番でも、まだDAIWAの方が大きいってことが分かりましたw。

 

00334やや古いリールなんですが、ツインパMgの4000番(シーバスで利用)と並べてみました。ハンドルがマシンカットなので全体的に似ている感触ですねw。バイオSWは金カラーが目立ちますw。高級感は、ぶっちゃけ変わらない印象でしたね。ま、バイオSWはモノとして新しいからかなw。んでもSWともなると「チャチ」さがないです。リーリングした感じも、あまり区別が付かない感じで、ツインパと同じくらいスムーズでした。定価20,000円くらいから音が出ないよねw

 

00332左がツインパMg4000、右がバイオSW5000の本体。バイオSWは「HAGANE」ボディーなんだけれども、見た目としては旧ツインパと大きく変わった印象はなかったっす。

 

00333スプールを並べてみたw。左からツインパMg4000、バイオマスターSW5000XG、旧フリームスJ4000です。シマノの4000と5000だと、若干、5000が大きいかな?というくらいの差ですね。

 

00331「POWER MASTER Light Core Design」のPWM96MH-L(この記事を公開したときの最新の同型はPML96MH)+13 バイオマスターSW 5000 XGの組み合わせです!!カッコイイ!もうね、はよ振り回したいw。我慢できないw。もう家の中まで青物が入ってきそうだよね(アヘ顔)w。100cm超えのシイラを陸っぱりでブチ抜く予定です(変顔)w。

 

00330リールシートにバイオSWを装着した部分のアップです。この興奮を伝えたいw。

 

00329俺らしくネタですw。歴代のお高いリールの箱ちゃんを買った順番で積み上げてみましたw。こういうことするからシーバス逃げるんだと自負しておりますww。

以上です!

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