釣りで衝撃を受けた防寒具とか注意点とかノウハウとかをダラダラと書いた。



基本 CMYKえーっと、急に寒くなってきまして、岸から沖へ、沖から岸へと様々な魚種が入れ替わりつつあると思いますが、人間様も気持ちは秋から急に冬になったところで、釣具も冬モードに切り替える時期の到来でございます。俺っちのエリアでは、そろそろシーバスがダメになり、イカは種類が変わってきて、青物と根魚が接岸するスケジュールになっておりますw。もう来週、差来週くらいがシーバスシーズンのラストになりそうですが、何だかギリギリまでスタッドレスタイヤに履き換えたくない!だってタイヤ履き変えたら「冬」を認める、つまりシーバスはもう釣れないと諦めたことになるもん(アヘ顔)。ということで、今回は釣りで使う「防寒具」についてダラダラと書いていこうと思ってますw。

 

1.大前提。着込めば寒くは無い、風がなきゃ寒くない!海水は意外と暖かいw

285158まず大前提なんですが、つうか当たり前なんですが、着込めば寒くありませんw。風がなきゃ寒さは激減します。で、同時に考えなきゃならない点は
「厚着すれば機動性(動きやすさ)は下がる」「水(湿気)があると冷たい」という点を考慮せんならん訳です。保温を保ちつつ、可能な限りの薄着、そして透湿(とうしつ)を求めるべきです。そういう意味では、湿気が出やすい身体の部位にフリース素材が良くなかったりします。一度、12月にウェーディングを無理やりやろうとして、寒さを警戒してネオプレーンウェーダー+フリースパンツってのをやったんですが、冬の海は意外と暖かいので、序盤は全く冷気を感じないんだけど、徐々に徐々に身体が冷え始めますw。特にポイントまで機動性が悪いネオプレーンウェーダーで移動したため、軽く汗ばんでしまい、その湿気をフリースが邪魔しちゃって外に逃げてくれないんだと思いますw。動けば動くほど冷えるw。で、ウェーダーを脱ぐとビショビショですw。ということで、まずフリース素材を釣行時にインナーとして使うのは、なるべく避けることをオススメします。もちろん動かなければ汗は出ないので暖かいんですけどねw。ちなみに俺はヒートテック上下のインナーにジャージっていうパターンが殆どだけど、SHIMANOさんが専用のを出しておりますので、詳しくは下記の広告先をご確認してみてください。

 

2.グローブ

216214皆さんは雪中で釣りしたことありますか?ありますよね、この変態!俺もだお(ハァト)ということで、グローブなしで雪中釣りしちゃったことがあるんですが、どうも人間って素晴らしいようで、露出している手だけ異様に熱くなり始めますw。赤くなって湯気が出ますw。命を削っているんじゃないか?と思えちゃう現象ですw。プレ凍傷???。もちろん寒さを感じませんが、釣りが終わってから手に違和感を覚えたのでオススメしません、つうか、この状態に至るためには、序盤の寒さは乗り切らないとダメだしw。で、グローブは冬の釣りで必須な訳ですが、またしてもSHIMANOですが、もう指の腹しか露出しないグローブが発売されてて驚きましたw。で、通常のグローブより暖かいようで、そのグローブを購入した方々のコメントも良いモノ(ちょっとWEBの参考寸法は一般の方々にとって大きめっぽいです)ばかりなんですが、キャスト時にすっぽ抜けるグローブは避けたいモノです。俺、今シーズンにグローブを紛失してしまって、今は安いグローブなんですが、ほんと滑って怖いですw。かなり釣行にストレスになるので、やっぱ専用のが欲しいですw。安いグローブでも「滑り止め!」と書いてあったりしますが騙されますw。特にロッドのグリップがスポンジじゃなくてコルク素材を考えているアングラーは、必ず釣具メーカーのグローブを選ぶべきだと思います!特に「安いグローブ+スポンジグリップのロッド」から「安いグローブ+コルクグリップのロッド」に初めて切り替えた時が危険です(釣友達から聞きましたw)。まぁ俺はコルクグリップの高いロッドは持ってませんけどねw。

 

3.ニット帽、ネックウォーマー。フェースマスクは口元が微妙と思う。

282946ニット素材には感謝してもしきれないくらいお世話になっておりますw。フェースマスクは欲しいけど、俺は鼻詰まりがデフォのアレルギー持ちなので、クチ呼吸が多く、直ぐにマスク部分が湿ってしまい、速攻で冷え始めるので諦めてますw。で、ここからは命に関わる大事な体験談をお伝えしようと思います。

ニット帽なんですが耳の穴を塞ぐほど深く被るのは避けるようにしてください。耳の穴の上ギリギリで必ず止めてください!というのは、一度、河口でシーバスやってるときに、突然の川の増水に遭った事があるからです。皆さんは、突然の河口の増水は、通常、目で見て「増水だ!」と理解してから逃げると思う(想像する)んですが、河口から30mくらい離れていると「視覚」では気付かないこともあります。ですが、「視覚」で気付かなくても、急激な増水は「ごう音」と一緒に発生するので、コレで気付けるので逃げることができます。俺が体験したのは、二級河川の河口から20mほど離れていたところでルアーをキャストしていて、ゴゴゴ…。という音に気付いて河口を見たら、時速2~3kmくらい(遅く歩く程度)のスピードで、河口の水が横から迫ってきました汗。急いで逃げたので大丈夫だったんですが、水流が落ち着いた頃に河口を見たら、俺がキャストしていたであろう場所は、とても泳いでどうこう出来る水量じゃなく、それどころか激流の流芯になっておりました大汗。。思い出すだけで股間がキュンとしちゃいますw。何事も無かったので冗談を書けますが、あの時、もし、ニット帽を深く被っていて急激な増水の「ごう音」に気付くのが2、3秒でも遅れていたら、俺はこの世に居なかったかもしれません。

 

4.SHIMANOのサーマルブーツが優秀すぎるw。(現在、2足目)

247140現在、SHIMANOのサーマルブーツが2足目なんですが、前のはスパイクが減り過ぎたので捨てましたw。取り替えられないタイプだったので。で、釣りの防寒具で衝撃を受けたモノとしてはトップクラスの防寒性ですねw。SHIMANOのサーマルブーツを履いていて1度も寒い!と思った事がないw。大袈裟じゃないですw、本当に1度も寒いと感じた事がないw。で、あまりにも優秀なので、このブーツを車載してますw。スーツでも構わず履いてますw。釣り以上に雪かきで大活躍してますw。んで足先が硬いので、凍った雪とかキックしても大丈夫w。と、それは冗談なのですが、このサーマルブーツにも欠点がありますw。はい、足首が固定されてしまっている(曲がるけど硬すぎる)ので、機動性はシューズより下がってしまいますw。で、流石はSHIMANOさんですw。秋冬モノで足首も締め付けを自由にできる(ダイヤルを回すだけで締め付けの調整ができる”Boaクロージャーシステム搭載”)「ドライシールド ジオロック カットラバーピンフェルトシューズ」というものがSHIMANOから発売されておりましたw。これは3足目かw。おそらく防寒性は当たり前(ドライシールド加工ブーティーを採用した防水透湿)なのでスルーっぽいんだけど、どうもジオロックという緩衝(かんしょう、衝撃を吸収する)機能の評価が高いようで、まさにオッサン化し始めて、膝の動きが悪くなったと感じる俺にはモッテコイですw。

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