美人揃いの失敗合コンかよw。シーズン最高のコンディションで約10名がシーバスちゃんホゲるw。誰もが徐々に河口から離れる不思議な日w。(2015/11/15)



00282はい、どうも。ルアーマンです。えーっと、夕方に河口を下見して、その濁りと水量から「明日の朝マズメはランカー5匹か。はは!」と意気込んでたんですが、無駄に嫁も子供も早く寝静まってくれちゃったので興奮冷めやらぬうちに!と、夜9時からエントリーしちゃいましたw。んで久々の5時間超え釣行w。40歳手前のオッサンにはハードでしたよ、はい。例年、俺のエリアのシーバスちゃんは、12月中旬±10日がシーズンオフなんだけど、やべぇ1カ月を切りそう。。もしかしてBOUZUでシーズン終了かなw。。これは・・・。釣りを始めてから2年続いたのを除けば10数年ぶりの大快挙となるのかw。ワロタw。よりによってブログ始めたシーズンでw。素晴らしいブログだな(白目アヘ顔)。ああ、「komomo返して!痛恨のラインブレイクでシーバスをバラす!帰宅してもアドレナリン垂流し!動悸ドキドキ!油汗ダラダラ!~これが初キスんごねぇ(意味不明)~(2015/10/02)」に書いたバラしが無ければ・・・。ううう・・・w。

1.強雨~小雨が続いたので毎日のように河川チェック!そしてやっと濁る!

089672ここ最近、天気予報は無視、アメダスを中心に山間部でもガッツリと雨が降ったのを確認しているにも関わらず、川に変化がないw。あっても増水w。自宅から5kmほどの二級河川をずーっと攻略し続けているんだけど、なかなかコンディションが上がらなくてイライラしておりましたw。河川が増水や濁りがないと、シーバスのストック量が非常に少ない河川なので、よほどベイトがガッツリ回ってこないと上がらない悲しい地域でございますw。自宅から50kmほど車を出せば、ずーっと濁りがあってシーバスのストック量も多い一級河川があるんだけど、やっぱ工業排水とシーバスの食味が悪いので、ここ最近は回遊の銀ピカを狙ってたりすんですが、まぁ、釣果は安定したことないですw。もうちょっと時間が緩めに使えるのであれば、偵察も含めて足を運ぼうと考えてるんですが、ま、ざっくり言えば子供の成長待ちですw。未婚のときは金曜日の朝から雨が降れば、もうね、河川を3つくらい仕事帰りに道草しちゃって、ワクテカで帰宅、彼女と夜を過ごして朝には釣りで消えてしまうという、俺って酷いヤツだなぁw

 

2.絵に描いたような素晴らしいコンディション。無風、波1m、海面はザワつき、河口からは大量の「カフェオレ」が流れ込むw

00279今までYoutubeも含め、有名なアングラーのシーバッシングを映像で見てきましたが、もう気分はプロですw。これは釣れたぞ、余裕を持って今日の使いたいルアーはコレで、掛け上がりがココで、ココも水流によっては掛け上がりが出来る、前にココでランカー?をバラしたとか、脳内解説の始まりですw。過去に釣れた時の状況も走馬灯のように思い出してきて、完全勝利だ!あとはアングラーが多過ぎたり、増水したばかりでゴミが沈んでなかったりという事くらい。んで、まずは左岸からエントリー。左岸は河口から離れたところにアングラー。ココに違和感を少し覚えたけど、とりあえずアオリイカ、ヒラメ、ポイントに詳しくない県外アングラーなどもあるので、あまり問題視してませんでした、エントリーした時はねw。きっと、この離れてプラッキングしてるアングラーは、夕マズメからシーバスして上がってない、なので河口から離れて確率はゼロじゃないけど限りなく低い回遊シーバスを狙っていたんだと思われますw。で、右岸には3名のプラグ投げまくってます。俺、余裕w。

 

3.まずは実績があるスライドスリムミノーとkomomo counterをブン投げる。

00280ここまでコンディションが良ければ、同じくコンディションが良かったときに釣れたルアーを、まずは投げちゃいますw。お試しなしw。今すぐ釣りたい!ずっとBOUZUで先月にランカー?をバラした俺、必死ですw。とりあえず水流が強めでもしっかり動くシンペンのザブラ・スライドスリムミノーを投げます。20投くらい扇状に投げてトレースっす。シンペンですが流芯に着水が近ければ、それなりに抵抗がある。で、川から流れてくるゴミをキャッチすることもない。これは釣れるだろ~w。アヒャヒャとキャストを続けます。気付けば隣に1名のアングラーがカフェオレを求めて俺に近付いてきます。「うん、釣れたら交代してあげるよ(にっこり)」と心の中でツイートし、やや海と川の境界狙いで、今度はkomomo counterにルアーチェンジ!いいねぇ~、ちゃんと泳いでるし、トレースコースもUの字を描いてるねぇ~、とキャストを続けます。まだアタリなしw。対岸の連中、引き揚げ始めますw。そうか、今日は日曜日だもんね、明日は仕事だもんね~と、また心の中でツイートw。んで、さらに水流の抵抗を受けて潜りやすいレッパにルアーチェンジ!お願いだからエイちゃんはダメよ!とか言いながらキャストを続けますw。そうこうしている内に、左側のアングラーが、おそらく、そのまま右岸へ移動。ごめんね、粘って動かないオッサンでw。

 

4.やや焦り始めるw。つうか人の入れ替わりが激しいw

00281コンディションは最高だったんだけど雲が厚かったので、明りが少なく、ライトの動きくらいしか見えてないんだけど、俺が粘っている間に、数名、右左岸でアングラーが変わっている。おそらく皆さん俺と同じ地元でカフェオレ待ちだったんだろうなぁ~、でも日曜日の夜だし、少し見切りは早いよな、くらいの感想でキャスティングを続けていたのですが、そろそろ俺も左岸に飽きてきたので、右岸に人が居なくなったタイミングで、右岸へ移動。もちろんフローティングベストもフィッシングジャケットもネオプレーンも装着したまま車で移動ですw。で、右岸は、レッパを強めに引くと腹が海底に当たる状況。なので通常よりスローリトリーブに切り替えてトレースを続けます。スローリトリーブに切り替えると、波が当たった時の「ビクン!」と生体反応の「ビクン!」の区別が付きやすくてイイよねw。ファストリトリーブだと、どっちも強い「ビクン!」なので、微妙な日は使わないようにしてます。これが最近のボウズの原因だったりしてw。

 

5.気付けば両海岸で5名が戦うも誰もヒットせず。。。w

(BGMを再生しながらお読みくださいww)

岸をチェンジして、またスライドスリムミノー、ラパラのCD9リップレス、レア、レアフォース、komomo、レッパを、色んなトレースコース、リトリーブスピードで放るもまるでアタリがないw。お隣さんもヒットで騒ぐ様子なしw。対岸の方々もずーっとヘッドライトをルアーチェンジでしか使っていない。アタリすらないので、みんな河口から離れていく、、。んんなぁぁあああああ!!!!という感じでこの辺から疲れと長時間の釣行で壊れ始めますw。「アタリが無くったってぇええ、こちとらにはボロンの特殊装甲ロッド(ufmウエダ)と…ツインパがあるんだからっ!」とか、「汚された、私の釣行記が。加持さん、汚されちゃった。。」とか、惣流アスカ・ラングレーのセリフで冗談の心中ツイートし始めますw。別に誰も上げてないのに「負けてらんないのよぉ!!…あんたたちにぃ!!」とかw。で、疲れ果てて同じくアスカのセリフ「erst!(ドイツ語で「1番目)」と意味不明な事を言い放って納竿ww疲れにも幅がございますが久しぶりに完膚なきまでに釣り疲れましたw。何だかMっ気ムンムンですが、とっても楽しかったですw。次こそシーバスちゃんお願いしますw。



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